夜も昼もの作品情報・感想・評価・動画配信

「夜も昼も」に投稿された感想・評価

smwrsmr

smwrsmrの感想・評価

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Night&Dayは本当にロマンチックでステキな曲なので、それをベースに空想のポーター夫妻の物語を作ったんだな〜これが40sハリウッド流…という感じだった。戦後間も無いし夢心地が求められてたのかな。
ケーリーグラントは貫禄ありすぎて30代後半にしか見えなくて違和感すごかった。伝記映画ではなく古き良きアメリカお伽話。
あ

あの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

AS EVER,ANYTHING GOES.
色の褪せた感じが美しいのよ。当時とは全くちがう視点の受け止め方なのだろうけど、めっちゃよいな。コールのところに最後彼のメロディがかえるのね。
もともとお互いとても適切な距離感でくっついたり離れたりしてたふたりが、ついに一緒になって、けどそれはリンダの思い描いていた生活ではなく…途中リンダが耐えきれなくなったところ泣けちゃった。彼女はとても賢く自立した女性だったから。
コールのミューズたちはみんなかしましい感じでかわいいね。
音楽や演出やファッションもちろんだけどやはりモデルがいるだけあるのか話もおもしろかった。とゆーかちゃんと見れた。
まあいまあんな感じで作るなら、たぶん、あんなガッツリ実名出さないと思うけど。
2時間の間にいろいろ思ったことあったのに終わると全部消えてる。は〜
20.7

1946年作品

コールポーターの半生を描いた作品。
本人が存命中に作られた物ですが幸せだった時期で終わります。

コールポーター、リンダ、教授といった1人1人がしっかりと個性を出し、何よりも台詞が良いです。
大人達のウィットな言い回しと言葉遣い。
そしてたくさんの音楽。
しっかりまとまっています。
temmacho

temmachoの感想・評価

3.2
「Begin the Beguine」
「You'd be so nice to come home to」
「So in Love」…
数々のスタンダードナンバーを生み出したアメリカを代表するヒットメーカー《コール・ポーター》の半世紀を描くミュージカル作品。

名前や曲は知ってたけど、意外と壮絶な人生だったんですね。
数多くの映画音楽やミュージカルナンバーを作詞作曲した音楽家コール・ポーター。この作品「夜も昼も」は波乱に満ちた彼の半生を描いた伝記映画である。

さて、普段から私のレビューを1字1句漏らさずじっくりと読んでいただいているフォロワーの皆様にはあえて書くまでもありませんが、フレッド・アステアとジンジャー・ロジャース主演のミュージカル映画「コンチネンタル」の私のレビューを思い出して頂きたい。


あのさ、あのさ、
ストーカーっぷり全開のそら豆が逃げ回るチンジャオロースを抱きしめてエレガントに踊りだしたの見て鼻血出た~!!って書いたの覚えとる??
ねぇ覚えとる??覚えとる??

あの時にそら豆が歌ってた踊ってた曲が「夜も昼も」
この映画のタイトル曲なのよ!!!

はい、繋がったぁ~!!!

この曲はコール・ポーターがそら豆に歌ってもらうため作った曲なのよん♪
‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››

でもそのくだりはこの映画で一切触れられてなかった笑
嫁との出会いがきっかけで出来上がった、嫁に捧げた愛の歌♪みたいな感じの美しい描かれ方しとったわ(´<_` )

コール・ポーターの作品を上演するミュージカルのシーンも何曲か再現されてたけど、「夜も昼も」のシーンはそら豆と全然関係ないおっさんがステージで熱唱するシーンになっとったし笑笑

コール・ポーターの伝記映画だしね。
ま、オモロかったから良しとしよう笑
qwerty6

qwerty6の感想・評価

3.8
《Night and Day》

music by
Max Steiner(1888-1971)
(composer/music adaptor)

Cole Porter(1891-1964)

《Begin the Beguine》
《Night and Day》
《Bulldog》
《In the Still of the Night》
《In That Old Fashioned Garden》
《You’ve Got That Thing》
《Let’s Do It》
《You Do Something To Me》
《I‘m Unlucky》
《I‘m in Love Again》
《Just One of Those Things》
《So in Love》
《All of You》
《You’re the Top》
《Miss Otis Regrets》
《I wonder What’s Become of Sally》
《What Is This Thing Called Love?》
《I’ve Got You Under the Skin》
《Rosalie》
《Anything Goes》
《I Get a Kick Out of You》
《Easy to love》
《My Heart Belongs to Daddy》
《Do I Love You》
and so on…

Wagner
《Lohengrin "Bridal Chorus"》

”All the success in the world doesn’t mean a thing, unless you have someone to share with you.“

’As ever, anything goes‘

175/55
ケイリー・グラントが天才作曲家のコール・ポーター役に扮した音楽映画。先日Netflixのドラマ『ハリウッド』を観たばかりなのですが、そちらにもコール・ポーターが出てきました。実はゲイだったという噂もあるようなので、それを観てから本作や『五線譜のラブレター』を観るとより味わい深いなと…。

イェール大学の学生だった頃から、戦争への出征、さらに世界的な音楽家へと上り詰めていく様子を最愛の人リンダとの交流を中心に描いた伝記映画。といっても、コール・ポーター本人はこの映画の製作時に存命中で、しかも人気絶頂の頃だったという点も興味深いです。
どちらかというとポーター本人は線が細くて小柄なイメージが強かったので、ケイリー・グラントのキャスティングは最初はしっくり来なかったのですが、でもあの屈託のない笑顔を見ていると、楽しい名曲を世に送り出してきたポーターのイメージがだんだん重なってきました。

いわゆる”ジュークボックス・ムービー”としては本当に豪華すぎる楽曲の連続!「ビギン・ザ・ビギン」「エニシング・ゴーズ」「ナイト・アンド・デイ」「私の心はパパのもの」など、タイトルを知らなかったとしてもきっとどこかで聞いたことがある有名な旋律ばかり。本当はどうかはさておき、それぞれの楽曲にまつわるエピソードも展開されるので、それを観られるだけでもすごく楽しかったです。特に表題曲の「ナイト・アンド・デイ」は、リンダに向けて書かれた楽曲だと思うとなおさら胸が熱くなる素敵なバラードだなと…。

当時大人気だったブロードウェイのスター、メアリー・マーティンも本人役で出演していてびっくり。
ごとー

ごとーの感想・評価

2.9
2020/04/25
字幕
ナイトアンドデイとか、エニシングゴーズとか好きな曲ばっかり!
ミュージカルの人ってイメージがあるけどレビューとかもやってたのかな。

でもやっぱり五線譜のラブレターが好き。
というかまた見たくなった。
犬

犬の感想・評価

3.3
遅刻

アメリカのミュージカル作家として一流の名声をもつコール・ポーターの半生を主題とした音楽映画

エール

いろんな歌が
ダンスもあります

ホッコリ

ドラマ要素
ロマンスも順風満帆とはいかず

手術がスゴい

アレクシス・スミスがお美しいです
かなこ

かなこの感想・評価

4.4
成功が全てじゃない、むしろ要らなくて、それより、一緒にいてくれる人が1番大切。
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