デヴィッド・フィンチャーの作風を知らない頃に観て、不思議な思いにとらわれ、軽い眩暈(めまい)に揺れたことのある映画。
劇中で起きたことは劇中の出来事として、ある顛末(てんまつ)を迎える。しかし、映…
2026-13
デビッドフィンチャーなので、すっかりスリラーだと思って観ていたら、結果ブラックコメディで腰を抜かす。
「いやな奴になって欲しくなかった」って、善意?それ本当に百善意?
泣きながらハグ…
状況から状況への怒涛の転換,不条理劇として不足ない.退屈な資産家が誰かに仕組まれた混沌に巻き込まれる緊張の雰囲気作りはフィンチャー監督の十八番.一方で『これOKならなんでもアリだろ』という真相への指…
>>続きを読む結局全て誕生日祝いの計画だと分かったが弟を殺してしまう→飛び降り自殺すら見込んでマットを用意していたという驚きの二段構え。世にも奇妙な物語にありそうな感じで面白かった。TVをハッキング?してゲームが…
>>続きを読むマイケルダグラスの芝居がうまくてニコラスに感情移入を強くしてしまい、イライラハラハラさせられた。感情を揺さぶられたという意味では楽しめたかも。まあオチは多少無理があるけど、ドンデン返しと言うほどでも…
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