モノクロ、スタンダードサイズ。
ロバート・アルドリッチによるハードボイルド映画。
舞台はシンガポール。エキゾチックな妖しさ漂う中で、込み入った物語をスピーディーに展開していく。
前半は屋内、屋外シー…
アルドリッチ監督2作目。主役が大根過ぎて萎えるというかノレず。ヒロインはキッスで殺せに出てた人。全体に3秒で済む会話を30秒やってる感じ。写真があるの無いのの押し問答の辺りは流石に酷い。超低予算で1…
>>続きを読む映画冒頭と結末で同じシチュエーション(現地女性と意味深な会話して夜の街を彷徨う主人公)が、映画的で好きだ。
アルドリッチの初期代表作と言われている『キッスで殺せ』と同様、ターゲットとなるのが「まさ…
英雄になれない男の話ってロバート・アルドリッチ監督が映画で追い求めてきたテーマそのものじゃないか。話はベタな探偵ものではあるし低予算な作品ではあるが、セットでの撮影を逆手にとり霧を上手く使って醸し出…
>>続きを読む久しぶりに狭い映画館だったが、混み合っている状況に出会した
監督がアルドリッチだったからか?
ただ内容もとても面白かった
イギリスの核融合の専門家の博士をシンガポールで誘拐し、身代金を国に求めると…
前半は市街地を舞台にしたノワール、後半はダン・デュリエと追っ手のレジナルド・デニーのバディムービーと化しアクションを繰り広げる怒涛の展開を82分で語りきってしまうアルドリッチの手腕に痺れる。意外な着…
>>続きを読むなんか分かったような分からんような多数の人物入り乱れてのノワールっぽい話運びが段々と整理され敵のアジトでの泥臭いアクションに収束していき、やるせない結末へ決着する。カラッとした感じとは真逆のめちゃく…
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