身代金誘拐事件の作品情報・感想・評価・動画配信

『身代金誘拐事件』に投稿された感想・評価

sho
2.5
報われないカラハン…ある種ハードボイルドモノと言えなくもない作品だった。パトリック・ノウルズのスーツ姿が目を惹く。
kuu
3.9
このレビューはネタバレを含みます

『身代金誘拐事件』
原題または英題 World for Ransom
製作年 1954年。上映時間 82分。
製作国 アメリカ

巨匠ロバート・アルドリッチの瑞々しい単独長編デビュー作であり、映画史…

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AONI
3.0

映画冒頭と結末で同じシチュエーション(現地女性と意味深な会話して夜の街を彷徨う主人公)が、映画的で好きだ。

アルドリッチの初期代表作と言われている『キッスで殺せ』と同様、ターゲットとなるのが「まさ…

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英雄になれない男の話ってロバート・アルドリッチ監督が映画で追い求めてきたテーマそのものじゃないか。話はベタな探偵ものではあるし低予算な作品ではあるが、セットでの撮影を逆手にとり霧を上手く使って醸し出…

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hepcat
-

久しぶりに狭い映画館だったが、混み合っている状況に出会した
監督がアルドリッチだったからか?

ただ内容もとても面白かった
イギリスの核融合の専門家の博士をシンガポールで誘拐し、身代金を国に求めると…

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SN
3.1
アルドリッチってきをてらったカメラワークや脚本な事が多い気がして、それがちょっとダサくて回りくどくてB級って感じがあるなーと。
朝田
-

前半は市街地を舞台にしたノワール、後半はダン・デュリエと追っ手のレジナルド・デニーのバディムービーと化しアクションを繰り広げる怒涛の展開を82分で語りきってしまうアルドリッチの手腕に痺れる。意外な着…

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なんか分かったような分からんような多数の人物入り乱れてのノワールっぽい話運びが段々と整理され敵のアジトでの泥臭いアクションに収束していき、やるせない結末へ決着する。カラッとした感じとは真逆のめちゃく…

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Scotch
4.2

陰影の濃い画面のノワールから、追跡劇を経て、陽光を一面に受け止めた村での銃撃戦まで一度に見られる贅沢なB級映画。追跡劇を繰り広げた2人があっさりバディになるのも最高。『仮面の報酬』にも出てたパトリッ…

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爆面白い。『キッスで殺せ』を思い出した。前半はシンガポールを舞台にしたノワールだが後半戦争ものと化す。ダンデュリエの家の階段の急勾配を登りきった踊り場から見下すように撮るショットなんて完全に『キッス…

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