はいっ!楽しいやつです!
やっぱドンしげるは裏切らねえぜ!
映画始まってすぐに死体は生まれるし(※なんか変な日本語だぜ)、銃撃戦あるし、その後アイダ・ルピノが出てくるとノワールの香りが増すし、カー…
フィルムメーカーズという製作会社はアイダルピノの制作会社で、その会社の終わりのほうにあたる作品らしい
アイダルピノは本当に才能に溢れた人でこの作品の脚本も素晴らしい、映画がある話から別の話に移り変…
オープニングの犯罪シーンのショットの凄さに痺れ、一気にスクリーン引き込まれて、最後まで緊張感が途切れる事はなかった。アイダルピノの脚本と女優としての存在感もいいが、善と悪のグレーゾーンに揺蕩う刑事を…
>>続きを読む冒頭のエレベーター。おもちゃ。雨に濡れたアスファルト。淑女のドロシー・マローン。ドロシー・マローンとハワード・ダフのアップの切り返し。アイダ・ルピノの部屋で、ベッドに横たわったアイダ・ルピノとスティ…
>>続きを読む○アイダ・ルピノ:リリー・マーロウ
○スティーヴ・コクラン:キャル・ブルーナー
○ハワード・ダフ:ジャック・ファーナム
○ディーン・ジャガー:マイケル署長
○ドロシー・マローン:フランシー・ファーナ…
冒頭の夜のニューヨークを写した後、犯人とガイシャが映るショットに移行し、その後犯行現場に向かう警察官を捉える一連のシークエンスがかっこよすぎて震えた。
冒頭のハラハラ感とはまた異なり、犯罪劇という…