ジャッカー電撃隊VSゴレンジャーの作品情報・感想・評価

「ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー」に投稿された感想・評価

だりあ

だりあの感想・評価

3.0
元祖・戦隊共演作だがこの次は96年らしい。

クライム兵の「ころすぞ、ころすぞぉ〜!」はシュールで笑える。
ゴレンジャーからペギー松山女史のみが
出演しているが、宮内洋さんの二役を
声だけでなく見てみたかった。
ジャッカーとゴレンジャーが夢の共演。

映像的にもキャスト的にもかなり豪華で、東映特撮を知っていれば、より楽しめる作品。
HK

HKの感想・評価

3.2
秘密戦隊ゴレンジャーとジャッカー電撃隊の戦隊初のクロスオーバー作品

共に石ノ森章太郎原作の戦隊ヒーローであり、そのうえ、仮面ライダーV3やキカイダー、仮面ライダーアマゾンなど様々な石ノ森作品の世界観が共通しているという、ユニバース映画となっている。

内容も、アフリカから帰ってきたゴレンジャーがジャッカーとともに、水爆阻止をしようとするもの。しかし、出てくるのはペギー松山のみである。

ビッグワンとアオレンジャーを演じる宮内洋さんの独壇場となると思いきや、しっかりと他の戦士も活躍していてとても良かったと思う。

しかし、良い所は目立っちゃう番場さんであった。最後はぜひともアオレンジャーと握手してほしかったのに、モモレンジャーとハートクイーンの握手にアオレンジャーが合わせていっちゃったのが残念だった。

まあ面白かった。これで戦隊ヒーローの映画レビューはいったん終わりにします。良かった良かった。
本作はTV特撮作品『ジャッカー電撃隊』の後日談である。
番場壮吉・ビッグワン役宮内洋は相変わらずの圧倒的存在感を見せつけてくれる。また『ジャッカー電撃隊』のレギュラーメンバーに加え、ペギー松山・モモレンジャー役小牧りさも出演しているのは見逃せない。アオレンジャー(宮内洋2役)、キレンジャー(畠山麦)の声が『ゴレンジャー』時と同じなのも嬉しい。
タイトルは「対」になっているが、2大戦隊が対立するわけではなく、ジャッカー電撃隊にゴレンジャーが合流し、共同戦線を張る。上映時間は25分なので飽きることなく観られるのはいい。

本作の最大の見どころはなんといっても特撮悪役俳優大集合であろう。
石橋雅史:『バトルフィーバーJ』の2代目ヘッダー指揮官、『科学戦隊ダイナマン』のカー将軍など
安藤三男:『人造人間キカイダー』のプロフェッサー・ギル、『イナズマンF』のガイゼル総統など
潮建志:『仮面ライダー』の地獄大使、『兄弟拳バイクロッサー』のドクターQなど
天本英世:『仮面ライダー』の死神博士、『星雲仮面マシンマン』のプロフェッサーKなど
これだけのメンバーが一同に介するのは壮観。特撮ファンにはたまらないキャスティングだ。

なお何故かアクション監督の金田治(後に劇場版『仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』、『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』などを監督)も地獄拳師役で顔出ししている。誰かの代役であろうか?
django

djangoの感想・評価

3.5
画期的な映画。
ジャッカー電撃隊とゴレンジャーの共演。
それだけでなく、仮面ライダーやキカイダーと世界観が繋がっていることが明らかにされる。
今流行りのユニバース映画の超元祖。
東映は何十年も先の時代をいっていたんだな。
宮内洋の役がおいしいところを全部持っていく。
悪の組織の建物がどれも似たような様式なのは、悪の組織御用達の建築業者が存在するからかもしれん。って思った。
世界観繋がっているからね。
だったら、業者潰した方が怪人相手にするよりはるかに楽なのにな。
あおい

あおいの感想・評価

3.3
ヤバい!お笑いのような展開!それを真剣に演じてるからもう訳わからん( ^ω^ )

敵4人合体して、四天王ロボ!?何でや!何でロボや!おっさん4人集まっただけちゃうの?

噂に聞いてたゴレンジャーハリケーン。いやラグビーボールで遊んでるだけやん!結局投げるだけなら、一人ずつ投げよ( ^ω^ )

モモレンジャーもハートクイーンも顔面ハートで、ピンク枠のデザイン雑すぎん?( ^ω^ )で、お色気攻撃には吹いた!昭和のお色気おそるべし!
でも、ジャッカー電撃隊のピンク枠の女優さんは昔にしてはかなり端正な顔立ちの方でした( ^ω^ )

散々つっこんだけど、良いとこもあった。まず、仮面ライダーと世界観が同じであること、過去戦隊との共闘が自然に行われること。今でこそムービー大戦作品で溢れてるけど、作品の垣根を超えた共闘の歴史は古いことを実感。

昔やから映像や造形に難ありやけど、よく見たら結構ヒロイック。戦隊も過去作見ていくのもアリやなぁ。

AmazonVideo#137
青二歳

青二歳の感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

え…?石ノ森ヒーローが劇中で同じ世界観・同じ時間軸に存在するの…???
ゴレンジャーはサハラ将軍率いるサハラ軍団と戦闘中(サハラ砂漠)、仮面ライダーV3は鉄面軍団と(欧州)、キカイダーは剣闘士軍団と(モンゴル)、仮面ライダーアマゾンは十面鬼と(アマゾン奥地)、それぞれ戦闘中という…
実際はゴレンジャーとジャッカーの共闘だけでしたけどね。敵キャラはもう何が何だか。合体しちゃうってお前らはガッタイダーか!それハカイダー四人衆だけのものじゃないのかよ!
ほんと石ノ森は何でもありだな…こんなTV局の都合に合わせてくれる漫画家ももういないだろう。

ともあれ、ゴレンジャーの闘いをそれぞれ見せてくれたあとに共闘になるので、そこまで混乱はせずに済みました。番場壮吉と姫玉三郎まで出てきて、結局何がなんだかよく分かりませんけども。
もちろんピンクの二人がピンクレディの“UFO”を真似て敵を悩殺する(一瞬)も、その物真似クオリティの低さは見逃せません。
Pさん

Pさんの感想・評価

2.7
敵キャラ4人が合体すると突然ロボになる展開笑った。

この時代から2戦隊が一列に並ぶシーンあって感動した。
Amazonビデオで発見したので、観ました。

昔のスーパー戦隊劇場版は、観たことないので、
実にアナログ的な、
実践バトルと
おじさん敵キャラが、
素晴らしかったです。

UFOに水爆ネタの敵が、
以外に 斬新でした‼︎
⊂((・⊥・))⊃
ふき

ふきの感想・評価

3.0
女性とその買い物に付き合わされてる男性三人がジャッカー電撃隊だと気付くのに、かなりかかった。
>|