いろいろ背景は違うけど、わたし自身実家の呪縛のようなものがありちょっと苦しくもあった。現実にはこんな小気味よく着地することは難しいけれど、すっきりおさまりよかった。こちらの監督の描く、家族にちょっと…
>>続きを読む絶縁状態にあった実の兄の突然の訃報から始まる、家族のてんてこまいな4日間を描いた話🎬
家族は支えであって呪縛ではない。
この一言で救われる人も多いのではないかなとこの作品を観て思った。
死んだ人…
中野量太監督の最新作「私はあなたを知らない、」を観て、そう言えば見忘れてたと配信で鑑賞。
これ、カルチャーパブリッシャー作品だったのね。(こういう作品のクレジットに知ってる名前が出てくるとドキドキし…
U-Nextのポイント使って鑑賞。
全然面白くなかったが、満島ひかりとその娘役がよかったのでなんとか観れた。
中野量太監督は、『湯を沸かすほどの熱い愛』や『長いお別れ』などはすごく良かったのに、最近…
2026 #42
結構想像してた話と違った!
疎遠になった兄が突然亡くなり、仕方なく遺体を引き取りにいく妹。クズだと思っていた兄だが、元嫁や息子と話していく中で、知らなかった兄の一面が明らかになっ…
オダギリジョーが出ると無条件で、映画が面白くなる。深みが出る。
兄妹は血が繋がっているから、嫌いでも最期は家族として再認識せざるを得ない。兄妹ですらお互いの気持ちを分かり合えない。他人同士なんて、基…
支えであり、呪縛ではない
家族だからといって無条件に全てを許容し愛せるとは限らないが、それでも共に過ごした時間や思い出を否定する必要はない
死んでしまえば実際に当人が何を感じ考えていたかなんて誰に…
©2025 「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会