兄を持ち運べるサイズにに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『兄を持ち運べるサイズに』に投稿された感想・評価

ふ
4.5
タイトル回収の仕方良いな〜
オダギリジョーのキャラが良い ハマり役だと思う
暗くなりそうな内容もポップに表してて良い、それでいてメッセージ性もある
e
4.5

オダギリジョーがハマり役。柴咲コウあまりにも「妹」で驚いた、喋り方に歩き方すら妹感ある。満島ひかり最高。震えながらいるとこグッとくる。
最後綺麗にまとまったことでちゃんと『持ち運べるサイズに』なった…

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ぐう
4.2
村井理子の原作も読んでいたけど、映画もよくて泣いてしまった。オダギリジョーが愛すべきダメ男のはまり役だった。味元くんと満島ひかりのやりとりも泣けた。
たに
4.6

このレビューはネタバレを含みます

突然の兄の死に対して動じずに淡々と手続きを進めていく主人公の様子がリアルで面白かった。思い出を振り返りながらじわじわと人の死を実感していくこともある。最初はどうしても嫌だった思い出がちらついて悲しめ…

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4.1

毛嫌いしていて社会人になってからほとんど接点のなかった兄の死をきっかけに、兄の元妻子と遺品や法的な整理をするなかで、兄妹として知ることのなかった兄の人物像に迫る物語

兄と遺族となった兄の息子(主人…

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Sean
4.5

このレビューはネタバレを含みます

亡くなった人を想うことは、支えか、呪縛か。

故人への感情だったり故人との出来事の解釈は、もう相手からは答えを聞くことができないわけで、
結局のところ遺された人が決めるしかないのですよね。

「過去…

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和寿
4.5

家族のあり方に確実な正解なんて無いし、人の見え方はそれぞれ見る人によって違っていて良い、と思えた映画だった。

見終わった後に心があったかくなったし、家族に対しての向き合い方を見つめてみようとなった…

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龍馬
4.3

Shoさんの4.0点作品を何とか最終日に近くの劇場に駆け込み鑑賞!
これは無理してでも駆け込んだ甲斐がありました。

タイトルこそシュールな設定を予感させますが、その実態は深い人間ドラマへと誘われる…

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や
4.1
亡くなった兄が見える描写は原作にはなくて、やりすぎだってちょっと思ったんだけど、最後の家族との再会でいとも簡単に泣かされてしまい、見えていてよかったなと思ったのであった。

作家、村井理子先生のノンフィクションエッセイを基にした家族たちのてんてこまいの4日間を映画化。この作品は村井理子役(柴咲コウさん)と理子さんの兄の元嫁、加奈子役(満島ひかりさん)の演技が素晴らしいの…

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