
おもしろ翻訳家村井理子さん原作の映画、死んだ兄の遺体を引き取りにいく物語。泣くし、笑うし、心をぐちゃぐちゃに温かくするから2回観た。新幹線で遺骨を分けるシーンは最高です。
クズやけど憎めへん兄ちゃ…
「呪縛じゃない。」
家族、兄弟、友達、色々思う事はあるけど、胸の奥にしまっている感情や思い出は溢れるほどある。何かの拍子に突然浮かび上がった時、それと仲良くしてなかったら誰だって戸惑うと思う。
…
「心の動き」が印象的なヒューマンドラマでした。
訳あって、しばらく疎遠だった兄が死に、
その身辺整理をすることになった妹が、
散らかっていた兄への「気持ち」も整理していく様子が描かれていたと思いま…
タイトルに惹かれて見てみた。
めちゃくちゃ見てよかった。
ちょっぴり寂しいけど、ラフな感じで描かれてて、でも自然と涙がポタポタと。笑
どんだけ憎んだ相手でも、この世界からいなくなったら、嫌な思い出よ…
私にも似たよう兄がいるから
とてもグッときた
家族って気づいたらすぐに
助けてとか言える存在で
でも、1番腹が立っても何でも言える存在で
最後に理子が家族に嘘つかないでよって
泣いたのはお兄ちゃ…
このレビューはネタバレを含みます
【映画Review Vol.66(2026年映画鑑賞6作目)】
《柴咲コウさん×オダギリジョーさん×満島ひかりさんのヒューマンドラマ》
《全然会ってなかった(周りに迷惑かけすぎな)兄が突然逝ってしま…
“家族に嘘つかないでよ。”
»絶縁状態にあった兄の突然の訃報が入り、後始末のためにてんてこまいになる家族の物語を描く。
これは当然にこのタイトルが気になりまくる訳ですが、絶妙なジワり加減でいい余…
気になっていた映画がレンタル開始されたため観了。
タイトルが気になっていたが、「兄の遺骨を持ち帰る」からだったのか。
主人公は理子。マイペースながら母に深く愛される兄に嫉妬し、長年疎遠になってい…
©2025 「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会