
居なくなった人を思い出すと、その人と一緒にいた自分に戻って、良かった思い出も、あまり良くなかった思い出も湧き出てくる。
でも帰ってこないことは分かっている。
どうしても泣けてくる。もっといっぱい話…
このレビューはネタバレを含みます
☆4.8
湯を沸かすほどの熱い愛 から引き続きオダギリジョーがどうしようもない役
でも味があっていい。
全部嘘かと思ってたけど、本当のこともあった。
悪い思い出から良い思い出が思い起こされていく。…
人が亡くなった後の4日間。片付けも手続きも気持ちと向き合うことも大変ではあるけれど、あの後ろ姿を見たら泣けてきた。亡くなった人にも大切な時間があって、私たちにも思い出があった。家族の形はそれぞれだけ…
>>続きを読むちょっと気になってた「兄を持ち運べるサイズに』です。
タイトルとお兄さん(オダギリジョーさん)が亡くなる話って情報だけで観ましたが、思ってた以上に面白くて感動しました(T ^ T)
湿っぽい話で…
支えであり、呪縛ではない
家族だからといって無条件に全てを許容し愛せるとは限らないが、それでも共に過ごした時間や思い出を否定する必要はない
死んでしまえば実際に当人が何を感じ考えていたかなんて誰に…
おもしろ翻訳家村井理子さん原作の映画、死んだ兄の遺体を引き取りにいく物語。泣くし、笑うし、心をぐちゃぐちゃに温かくするから2回観た。新幹線で遺骨を分けるシーンは最高です。
クズやけど憎めへん兄ちゃ…
「呪縛じゃない。」
家族、兄弟、友達、色々思う事はあるけど、胸の奥にしまっている感情や思い出は溢れるほどある。何かの拍子に突然浮かび上がった時、それと仲良くしてなかったら誰だって戸惑うと思う。
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