
このレビューはネタバレを含みます
こういう映画は好んでみないけど見てよかった。すごく良い作品を見た。妹として知ってる兄の姿と元妻が知ってる兄の姿が違ったり本当はこんな1面もあったのに忘れてた、とか亡くなってから想いを馳せる物語。どれ…
>>続きを読む邦画の良作は、まだまだあるんやなぁと。選り好みせず、片っ端から鑑賞したいなと改めて思いました。で、作中に登場したエッセイ、そのまんま本当に有るんですね。ちょっと読んでみたいです♪
自分も、焼きそば…
重いテーマでもあるのに、気持ちいいぐらいカラッとしていて、でもしんみりじんわりするところは号泣必至で、そのバランスが絶妙でこれからも何度も見返したいほど良作だった。
冒頭、妹から見た兄はとんでもな…
めっっっっちゃくちゃ良かったです
もはや好きとは思えなくなってしまった相手でもその人との間にあった思い出って実は幸せなものもあったよねということに気づいていく流れ、何というかかなり身につまされます…
とんでもねぇお兄ちゃんかと思ってたのに……終盤の展開にはだいぶグッときちゃった。
妹、元妻、娘、息子、それぞれにとってのオダギリジョーがいて、それぞれなりに大切な思い出があり、大切な家族だったんだな…
「湯を沸かすほどの熱い愛」や「浅田家」と感動作が続いている中井量太監督の作品。
村井理子のノンフィクションエッセイをもとにしている。原作未読。
滋賀県に住む理子は、長年会っていない兄が宮城県で亡くな…
©2025 「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会