
おもしろ翻訳家村井理子さん原作の映画、死んだ兄の遺体を引き取りにいく物語。泣くし、笑うし、心をぐちゃぐちゃに温かくするから2回観た。新幹線で遺骨を分けるシーンは最高です。
クズやけど憎めへん兄ちゃ…
疎遠だっただらしない兄の訃報を受けた主人公が諸々の手続きや片付けをしながら兄という人間はどんな人間だったのか、家族とは何なのか、兄を通して自分を考えるヒューマンドラマ。
あまり派手な演出はなく淡々と…
コメディかと思ってたけど感動系のやつかーって思いながら見始めたけど、序盤のあまりの兄のクズっぷりに「これどう感動にまとめるんやろ?実は良い人でしたってならんやろ」って見てたら、結局そんな感動もないま…
>>続きを読む「呪縛じゃない。」
家族、兄弟、友達、色々思う事はあるけど、胸の奥にしまっている感情や思い出は溢れるほどある。何かの拍子に突然浮かび上がった時、それと仲良くしてなかったら誰だって戸惑うと思う。
…
「心の動き」が印象的なヒューマンドラマでした。
訳あって、しばらく疎遠だった兄が死に、
その身辺整理をすることになった妹が、
散らかっていた兄への「気持ち」も整理していく様子が描かれていたと思いま…
タイトルに惹かれて見てみた。
めちゃくちゃ見てよかった。
ちょっぴり寂しいけど、ラフな感じで描かれてて、でも自然と涙がポタポタと。笑
どんだけ憎んだ相手でも、この世界からいなくなったら、嫌な思い出よ…
©2025 「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会