兄を持ち運べるサイズにの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『兄を持ち運べるサイズに』に投稿された感想・評価

テーマは家族とは?

序盤の本をめくった1行は
本当にその通りだし深い意味を感じる

ダメダメな兄であり夫であり父親である男をオダギリジョー
この役での存在感は他にはないだろうな

想いはあるけど実…

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演技がみんな素晴らしいから、観ていて気持ちが良かった。

妹の自分にはひどい兄ちゃんも、いろんな顔があったのかと気づけた話。

でも生きていたら辛いだろうな。
若く逝ってくれて、良かったと思う。
実…

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3.9
原作の空気感を残したまま、でも映像作品として必要な要素をこわさず差し込んでてよかった。泣くとは思わなかったのに泣いてしまった。。。
Arara
4.2

重いテーマでもあるのに、気持ちいいぐらいカラッとしていて、でもしんみりじんわりするところは号泣必至で、そのバランスが絶妙でこれからも何度も見返したいほど良作だった。

冒頭、妹から見た兄はとんでもな…

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5.0

めっっっっちゃくちゃ良かったです

もはや好きとは思えなくなってしまった相手でもその人との間にあった思い出って実は幸せなものもあったよねということに気づいていく流れ、何というかかなり身につまされます…

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bnsk
4.6

とんでもねぇお兄ちゃんかと思ってたのに……終盤の展開にはだいぶグッときちゃった。
妹、元妻、娘、息子、それぞれにとってのオダギリジョーがいて、それぞれなりに大切な思い出があり、大切な家族だったんだな…

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m
4.1
中野監督のカタルシスみたいなのを期待してしまった。オダギリジョーと満島ひかりが全てを置いて行ってしまった感。
人の印象ってものはその人の一部を切り取ったに過ぎなくて、その人を知ろうとしないと分からない真実もあるのかと思いながら鑑賞した。

「湯を沸かすほどの熱い愛」や「浅田家」と感動作が続いている中井量太監督の作品。
村井理子のノンフィクションエッセイをもとにしている。原作未読。
滋賀県に住む理子は、長年会っていない兄が宮城県で亡くな…

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4.0
家族の死に対してこんな風に向き合うのが正解かもしれない。ところどころにくい演出してくるのが良い。

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