兄を持ち運べるサイズにの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『兄を持ち運べるサイズに』に投稿された感想・評価

原作未読。
シンプルに「柴咲コウ×オダジョー」の組み合わせが良い。更に満島ひかりとか贅沢。てか中野監督なんですね。そりゃ家族描くことに信頼性高い。
兄妹もふくめた家族の仲(相互理解も合わせて)そのも…

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4.0

めっちゃよかったな〜
自分の中のイメージの会いたい人は本人じゃないからこそ好きに作ればいい
斉藤和義の君の顔が好きだみたい

でも兄弟のむかしの自転車で二人乗りするところ、あそこが1番よかったな、

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良い話にまとまってますね。
感動的なお話でした、あくまでお話でした。

これ現実なら良い話にはならないですよね、終わりよければ全て良し!
そんな優しい人間達の住む世界ではないですものね。
アメスピの「1本だけ吸ってもいい?」がそんなに短いわけないです!!
人生を共に生きてきた各々大切な兄、夫、親としての思いや意味を心の中で求めて、探す感じが良かったです。柴咲さんのキャラがすごく良かったです。

『湯を沸かすほどの熱い愛』『浅田家』の中野量太監督作品。

「人間の弱さ、哀しさ、可笑しさ」などを織り込んで、ほろ甘くそしてほろ苦く「家族」というものを描かせたら彼の右に出るものはいないと思う。

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家族は支えであり呪縛でない。これは死なないとわからないな、
満島ひかりさんの演技が素晴らしかった。オダギリジョーはハマり役。
普段あんまり感動系の映画見ないけどこれは見てよかったなって思った見やすかった!
最近親友を亡くしたからか、とても心に染みた。
人は色んな人からの思われ方があって、それぞれのその人があってよい。愛情の形も人それぞれで、それを感じられる人とそうでない人がいてもいいのだと思う。

たまにはこういうのもいいのかなと。

主人公、柴咲コウ。
疎遠だったクズ過ぎる兄が亡くなり渋々引き取りに行くがあまりにもドライ。

それもそうか、ここまでクズだったら自分なら引き取りにも行かないし、…

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