
兄妹、夫婦であっても知らないことはまだまだあるかもしれないし、置かれた立場や見せる一面で受け止め方は変わるだろうと感じた。それぞれの未練は感じたものの、全体的に登場人物の想像で進んでいくので置いてけ…
>>続きを読む優しく慕われた兄の姿を知ったからといって、客観的に見ればネグレクトであった事実を看過できるわけではない。元妻や娘、息子という立場の弱い人間たちが放蕩する夫(父)を「許し」、感謝するという構成は、家族…
>>続きを読む【ダメ人間を演じさせたら国内No.1俳優(オダギリジョー)】と【困惑する女性を演じさせたら国内No.1女優(柴咲コウ)】による家族(兄妹)ドラマ。なので配役は完璧ですね。内容は中野監督らしい重厚なド…
>>続きを読む©2025 「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会