
たまにはこういうのもいいのかなと。
主人公、柴咲コウ。
疎遠だったクズ過ぎる兄が亡くなり渋々引き取りに行くがあまりにもドライ。
それもそうか、ここまでクズだったら自分なら引き取りにも行かないし、…
原作をうまいこと映画化したといえる。
私は書籍より映画派。
ただ、映画の都合とはいえ最後は息子を優先させてあげてよと思ったし、地域的な要素が無理やりで気になった。
オダギリジョーさんはこの仕事が…
よくある「クソ野郎の死後、知らない一面を知ってなんだか許せる気がして受け入れていく物語」。
私は長女病を患っているので、「病気の母を捨てたこと忘れんなよ!」「そいつ香典で稼いだとか言ってきた奴やぞ!…
んー
どうだろう
わたしは身内も含め つらい別れを
してきたこともあるのか
あまり映画に集中出来なかった
ただそれを除いても なにか
感情移入がしづらい作品
だった
それと
柴咲コウさんの衣装…
自由奔放に生きた1人の男の死をきっかけに、遺された親族がそれぞれ人生を見つめ直す姿を描いた物語。
見事なまでに一切の悪人が出てこない綺麗すぎる内容は、心地よくもあり、物足りなくもあり…
う〜ん……
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