
自由奔放に生きた1人の男の死をきっかけに、遺された親族がそれぞれ人生を見つめ直す姿を描いた物語。
見事なまでに一切の悪人が出てこない綺麗すぎる内容は、心地よくもあり、物足りなくもあり…
う〜ん……
まず鑑賞する前に、自分は読んでいませんが、原作は「兄の終い」というノンフィクション・エッセイだそうです
そこから、この映画タイトルに行きつく発想と言いますか、センスと言いますか、誰が考えつくのだろう…
深い題材だった。テーマも面白かった!
が、
監督はコンテを作ってるのかは知らないけど、コンテの絵を想像できるようなカットと演技で、残念なシーンがいっぱいあった。
そしてもっとコメディーに振っちゃえば…
家族の物語…
終盤の新幹線でのやり取りが面白かった😆
「38年生きてきてお金がなくても幸せな家族に会ったことがない」
たしかに生活していくである程度のお金は必要よね。
みなさんとは違う視点…
兄妹、夫婦であっても知らないことはまだまだあるかもしれないし、置かれた立場や見せる一面で受け止め方は変わるだろうと感じた。それぞれの未練は感じたものの、全体的に登場人物の想像で進んでいくので置いてけ…
>>続きを読む優しく慕われた兄の姿を知ったからといって、客観的に見ればネグレクトであった事実を看過できるわけではない。元妻や娘、息子という立場の弱い人間たちが放蕩する夫(父)を「許し」、感謝するという構成は、家族…
>>続きを読むしばらく疎遠だった兄が亡くなった連絡を受け遠い地を訪れ、兄との日々を振り返り自分の気持ちに整理をつける話
連絡が来る時はいつもお金の催促で親に寄生し、親が病に負すると家を出ていってしまうクズ兄で妹…
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