兄を持ち運べるサイズにに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『兄を持ち運べるサイズに』に投稿された感想・評価

3.0
前作程の「そう来たか!」感がない
いかにも放送作家が書くネタのような脚本留まり


家族の知らなかった一面と言うことで言えば
「blank13」観ておけば充分だし、これには敵わない
3.0

兄妹、夫婦であっても知らないことはまだまだあるかもしれないし、置かれた立場や見せる一面で受け止め方は変わるだろうと感じた。それぞれの未練は感じたものの、全体的に登場人物の想像で進んでいくので置いてけ…

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あまりハマれなかったなぁ
柴咲コウのお兄ちゃんと喋る時のキャラが気持ち悪かったし、そこまで罪悪感を感じることしたか?と思うし

私が身近なひとの死に直面してないからなのかしら
2.9

優しく慕われた兄の姿を知ったからといって、客観的に見ればネグレクトであった事実を看過できるわけではない。元妻や娘、息子という立場の弱い人間たちが放蕩する夫(父)を「許し」、感謝するという構成は、家族…

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亡くなった兄の後始末で振り回される家族の話。
それだけだなぁ
オダギリジョーはわりと好きなんだけどな

【ダメ人間を演じさせたら国内No.1俳優(オダギリジョー)】と【困惑する女性を演じさせたら国内No.1女優(柴咲コウ)】による家族(兄妹)ドラマ。なので配役は完璧ですね。内容は中野監督らしい重厚なド…

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一匙
3.0

こんな感じの分骨の仕方でいいのか、
けど、この家族であればらしいのかも...

妹、元妻、姪、確かにそれぞれにとって文字通り持ち運べるサイズ
「湯を沸かすほどの熱い愛」の時の感動を求めて鑑賞したが及ばず。
家族のかたちはそれぞれだし、どう捉えるかは周りがとやかくいうことではないけれど。観客としては、きれいごとに感じてしまった。登場人物たちのようには思えなかった。
フィクションではなく実話ベースって知っていたのでいい話でしょ?って感じが透けて見えてしまったのと、コメディ感がいまいちハマらず。オダギリ・ジョーのオダギリ・ジョー度は高めでした。

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