
疎遠だっただらしない兄の訃報を受けた主人公が諸々の手続きや片付けをしながら兄という人間はどんな人間だったのか、家族とは何なのか、兄を通して自分を考えるヒューマンドラマ。
あまり派手な演出はなく淡々と…
いろんなことを器用にこなすが、なかなか長続きしない兄。彼にとってはとても生きづらい世の中だったのかもしれないよね。
そしてだらしない感じもあったりで、こういうちょっとクズ役はオダギリジョーはまるな。…
タイトルが秀逸
確かに亡くなった兄の知らなかった姿を
少しずつ見つけられて心が動くというシーンもあるが、それ以上にクズ過ぎて…というのが
大前提にある。
また、その姿がオダギリジョーによく合う。
…
疎遠な兄が突然この世を去る。残された家族が「後始末」をする4日間
題名からして予想はしていたが、おおよその内容は当たっていた。
ツマらないとは言えないけど、面白さも微妙だった。
兄の訃報を受け…
突然
兄が死んだと警察から連絡があり
後始末に行く妹。
オダギリ・ジョー演じる
ダメな兄。
金貸してくれと、ダメ兄です。
カッコいいけどこんな役はピッタリです。
妹と兄の元嫁とその娘で亡くなった…
妹と元嫁とギクシャクする話かと思いましたが、違いました。ラストのちょいファンタジー系の演出も全く嫌じゃ無いどころか涙が溢れました。オダギリさん、柴咲さん、満島さんの自然な演技がめちゃくちゃ良かった。…
>>続きを読む©2025 「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会