
長い!長いよー。
何でこの題材で平気で2時間越え!?
前半のお葬式のシーンまでは
良かったし、なんならお別れのシーン泣いてもうたんだけど、そっからグダグダが加速。
笑えないギャグと寒いイマジナリ…
死者への思い、現実、目の前の人たち。登場人物たちがそれらと向き合う様がじっくりと軽やかに描かれていて、落ち着いた気持ちになった。人を一生、完全に軽蔑することはできないけど、良くないことは良くないとし…
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幼少期の主人公が両親の帰りを寂しく待っている時に兄が外に連れ出したシーンが本当にに良かった。彼の嘘が本心ではなく誰かのためというモチベーションが基になっていることを象徴するシーンだった。しかし、あま…
>>続きを読む「兄を持ち運べるサイズに」このポップなフレーズと「あの夏、いちばん静かな海。」のサーフボードのようにオダギリジョーの等身大スタンディーを4人で持ち運ぶファンキーなフライヤーを見た時、これは「南くんの…
>>続きを読む迷惑をかけ続けられた兄に死んだ後も迷惑をかけられる妹・家族。死後も妄想の中で復活し、生前の描写でも迷惑な男を演じるオダギリジョーに爆笑。金をねだり、家族をだしに金をせびる、家族のためなのかとは思うけ…
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メモ
・家族でも兄弟でも、その人の事はわからない。ロクデナシだと思ってた兄貴も、実は一生懸命に生きていたんだなと。
・宮城での一連の4日間を通して、本当の兄を知る流れは良かったし、家族との尊い記憶が…
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原作は未読だったが予告編が面白そうだったので鑑賞。予告編からはどんなバランスの映画かよく分からなかったが、思ったより真正面からグリーフケアを主題にした佳作だった。
映画の中心にいるのはオダギリジョ…
最初に理子から語られる大人になった兄は、幼少期の無邪気さの欠片もなく、側から見たら最低な人間だった。紐解いていくと、それぞれにとってなんだかんだいい兄であり父であり旦那だったわけだけど、どれが本当の…
>>続きを読む©2025 「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会