
相変わらず優しい
派手さとは無縁だが相変わらず淡々と優しい家族愛を紡ぎ出す中野量太作品。オーラを封印した柴咲コウもちゃきちゃきした満島ひかりも良かった。時折挟みこまれる空想シーンに覚めてしまわなけ…
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数々のクズ行動が覆る何かが遺品整理で見つかるのか…!?と思いきや転職頑張ろうとしてた、メールの嘘みたいな話が本当だったことしかわからなくて、それなのになんか憎めない感じで終わるのすごい力業だった オ…
>>続きを読むめっちゃよかったな〜
自分の中のイメージの会いたい人は本人じゃないからこそ好きに作ればいい
斉藤和義の君の顔が好きだみたい
でも兄弟のむかしの自転車で二人乗りするところ、あそこが1番よかったな、
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兄がいる身としては、妹がいない男性が作ったのかなといった妹像で、本当に申し訳ないけど年齢的な意味でも兄に話しかける時の話し方とか上目遣いとかなんかキツかった。
もっとあっさりした初めの印象のままのキ…
『湯を沸かすほどの熱い愛』『浅田家』の中野量太監督作品。
「人間の弱さ、哀しさ、可笑しさ」などを織り込んで、ほろ甘くそしてほろ苦く「家族」というものを描かせたら彼の右に出るものはいないと思う。
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家族は、支えであり、呪縛ではない。そう思えるようになるには時間がかかるものなのだろう。肩の力が抜けた淡々とした語り口の中で、そんなことが押しつけがましくなく、静かに伝わってきた。目を惹きつける満島ひ…
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