
これは(満島ひかりさんの演技の中でも)
スキな満島ひかりさんが堪能できて、うれしい。
柴咲コウさんは、
最初お笑いのくわばたりえさんを大人しくした感じにしか見えなくて困った。
(本作の原作者に寄せた…
このレビューはネタバレを含みます
原作が本当にエッセイなんですね。
序盤、ダメな兄が憎らしく、これは合わないかもしれないと思って見ていた。
でも徐々に兄も良いところが見えてきたし、何より他の人々があたたかく、それに救われながら見てい…
満島ひかりからの柴咲コウ演じる主人公の余裕ある嫌な感じがリアルでちょっと辛い気持ちになっちゃったよ
作品は、期待しすぎていたこともあり期待を超えてこなかった
原作がどんなのか知らずにキャストのみに…
支えであり、呪縛ではない。
切っても切れない「家族」という関係性。
一番近い存在なのに、知らないことだらけ。相手が築いた別の関係や、暮らした土地、見てきた景色、食べてきたものに触れたとき、「自分の…
湯を沸かすほどの熱い愛が好きだったので期待してたけど思ったよりイマイチ。
それぞれの立場によって家族の見え方は違うとはいえ、最後に無理やり良い人だったって終わらせなかったのは潔かった。
帰ってきた時…
このレビューはネタバレを含みます
死んだらずっと憎かった相手も良いところを思い出したりする。頭の中で故人を思い浮かべて、こんなことを言ってくれるかもとシュミレーションする。いくら深く関わって想っている相手でもその人の一側面しかしれな…
>>続きを読む金をせびるずる賢くヘタレな兄が急死し
妹と元嫁と元嫁の子の4人で
ゴミ屋敷となった兄と息子の家を片付けながら
故人との想いを整理していくストーリー
人は亡くなったら美化されていくのか。。。
最…
当然同じ屋根の下で月日を共にすれば、家族であろうと相手の存在が支えなのか呪縛なのか分からなくなってしまう瞬間ってあるんだろうけど、月日だったり本人が面と向かって伝えられなかった事をどの様な形であれ知…
>>続きを読む©2025 「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会