
兄の死の知らせを受けて兄の身の回りを片付けにいった4日間の間に「愛憎」から「憎しみ」がなくなっていくようなキレイな終わり方にしなかったのがよかった。立場が違う4人の目線でそれぞれの感じ方が良かった。…
>>続きを読む思っていたよりも綺麗なストーリーの作品だった。こういうちょいダメ男の役ってジョーしかハマらんのだろうか、と映画を観ながら考える。柴咲コウの可愛い妹キャラもなんか新鮮。満島ひかりは安定に可愛くてずっと…
>>続きを読む🎬勝手に映画評論のコーナー2025🎬
鑑賞日:2025年11月30日(日)
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「兄を持ち運べるサイズに」 (2025年/日本)
★×4…
思ってた以上に良かった❗️
オダギリジョーがやっぱりずるい〜
どんなクズ役でも許せてしまうんだもん笑
そして、満島ひかりちゃんが可愛いすぎた😍❗️
なかなかじわっと溢れる涙が止まらず、温かい気持ちに…
このレビューはネタバレを含みます
やや間延び感があったが、家族って何なのだろうと考えさせられる。ついつい距離が近すぎてイライラしてしまうことも多いけど、ちゃんと思い出せば良い思い出もいっぱいあるじゃないかと。少し成長した良一が出てき…
>>続きを読む今年の3作品目。
「兄を持ち運べるサイズに」
「湯を沸かすほどの熱い愛」や「浅田家!」の中野量太監督の最新作。
日本映画界において、"だらしないダメダメな兄"を演じさせれば右に出る者はいないオダ…
何年も会っていなかった兄の
突然の死を警察からの電話で
聞かされたエッセイストの妹。
妹(柴咲コウ)と
兄の元嫁(満島ひかり)と
兄の娘とで、後始末をする
数日間が描かれる。
妹の豊かな想像力は…
なんだかとてもきれいな感じにまとまっていたけど、あとから冷静に考えてみたら、やっぱりこんな迷惑な兄は嫌だなと思ってしまった。オダギリジョーだから許されるけど、世間一般の普通のおじさんだったらこんなに…
>>続きを読む主人公(理子)が結構愛情不足で育っている割に、そういったことを感じさせる描写が少なく、クセの少ない主人公という印象だった。違和感を感じていたら、理子自身のエッセイが原作だと知って納得。
中野監督節が…
©2025 「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会