
改めてオダギリジョーさんの魅力にどっぷりとハマれた作品でした。人は良いけどいい加減、憎たらしいけど憎みきれない結局皆に愛される……そんな寅さんみたいな絶妙な「支えであり、呪縛ではない」役でいい味出し…
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何故か見終わってホッコリしました。
結構好きな映画でした。
自由奔放な兄を持つ理子は、幼い頃から母親の愛情を独り占めしていた兄を嫌っている。
売れっ子の作家になっても兄からのお金の無心に呆れな…
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劇場公開時見損ねていた1本。見ることが出来てよかった。どうしようもなく、お金の無心ばかりと思っていた兄が決して嘘つきと言うわけではなかったことが、死後の後片づけしているうちにわかってくる。「家族とは…
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2026年10月、日本映画専門チャンネルにて視聴。
オダギリジョーと満島ひかりさんって絵になるふたりだなー!タキシード姿のシーンうるっとした。でもホント、子供いるのに稼いできてくれない人とは生活で…
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泣ける。
理子がダメで嘘つきと軽蔑していた兄が亡くなる。
遺体を引き取りにいき、兄の求め家族(元嫁、娘、最後まで兄と暮らしていた息子)と会うことで知らなかった一面が見えてくる。
印象的だったのは元嫁…
ちょくちょく化けて出てくるオダギリジョーが面白くてキュートだった。
本当に憎みきれない人だったんだろうな。
家族って、兄弟っていいなと思える映画だった。原作も気になる!
でも私もお金せがまれたら理…
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2026(292)
どうしようもないあの兄は、オダギリジョーにしか演じられない。
兄の骨を新幹線の中で分けるシーンはちょっと生理的に厳しかったです。
『湯を沸かすほどの熱い愛』もそうだったが、中野監…
原作とは印象が違う感じだったけど、家族って何かを考えるよい機会となった。
嘘をついたり、嫌いあったりしても、家族は家族だなと。
妹の柴咲コウと兄の元嫁の満島ひかりの絶妙な距離感とやりとりがリアルでよ…
©2025 「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会