兄を持ち運べるサイズにに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『兄を持ち運べるサイズに』に投稿された感想・評価

人の印象ってものはその人の一部を切り取ったに過ぎなくて、その人を知ろうとしないと分からない真実もあるのかと思いながら鑑賞した。
4.0
家族の死に対してこんな風に向き合うのが正解かもしれない。ところどころにくい演出してくるのが良い。
yas9
3.7
家族ってなんなんでしょーねー、なんて思ったりして

28/2026
な
3.8

私にも兄と弟たちがいるので、時折自分と重なりながら観た
最後の「家族なんだから言ってよ」って台詞、痛いほど気持ちがわかっておんおん泣いた
家族のこと大好きだけどはらわた煮えくり返りそうになったこと何…

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4.0

過去視聴。
タイトルを聞いた時点ではもっとブラックコメディ寄りの作品なのかと思ってた。
でも実際は笑わせられていたはずなのに、最後にはしっかり涙腺を持っていかれるタイプのヤツ。
物語は疎遠だった兄の…

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3.7

亡くなった人と向き合うこと、それは自分と向き合うことと同じである。だからお別れは、亡くなった人にとって大事であると同時に、これからを生きる人にとっても、スキップしてはならない重要なマイルストーンなの…

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bon
3.7
オダギリジョーより新幹線の車内で人骨を人に手渡しする妹の方が異常だった
4.0

このレビューはネタバレを含みます

泣かせ屋ぁあ〜!オダジョーと満島ひかり大優勝。失ってから気づくことがあるのは大前提として、どんなに憎しみの感情を抱いても絶対に記憶の中にはいい思い出もあるわけで、思い返した時に後悔のないように今いる…

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理子の元に兄が死んだとの連絡が。
発見したのは息子であり、別れた妻の加奈子と娘で、兄の後片付けを行う4日間がはじまる。

いい加減な兄の思い出しかない理子だが、兄の部屋だったり、周りの関係者の意見を…

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このレビューはネタバレを含みます

突然の兄の死により、遺体を軽蔑していた妹が回収しなければいけなくなった。妹はささっと火葬して早く自分の家族のもとに戻ってきたい気持ちでいっぱいだった。兄の住んでいた宮城県の多賀城に向かった兄はずるい…

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