
2025 214作目
オダギリジョーにしか出せない映画感がある。
誰かがこの世からいなくなってスタートするところに関してはフリーレンと同じか。
1人を取り巻く人の、形の違う愛がそれぞれある限り…
原作は、村井理子さんの「兄の終い」実話だそうです。本作は原作を中野量太監督風に味付けというか脚色されており、その辺は好き嫌いが分かれるところかなと思います。私はシンプルにドキュメントタッチで観たかっ…
>>続きを読むダメ兄が亡くなり後始末をするてんてこまいな4日間の物語。葬儀や遺品整理、遺児のケアなどをリアルに扱いつつも不思議と重くない、コミカルとシリアスのバランスが絶妙👏家族って面倒で鬱陶しいけど愛おしい、そ…
>>続きを読むダメでだらしないけど憎めないやついるよなーって思わされた気がしたけど、俺の周りにはいないな。一人心当たりがなくは無いけど、金せびるような奴じゃないな。
それでも、自分の過去のわだかまりとの決別の仕方…
亡くなった人の思い出は美化してしまいがち。
いや、実は自分が気付いていないだけで、他の人の話しを聞いてわかる事もあるのかな。
お兄ちゃんのパンツのシーンはロッチのコントをオマージュしたのかな。笑
2…
このレビューはネタバレを含みます
結局、兄は大嘘つきではなかったってことか。しかも大好きなところもあったと…。家族の物語って、こういう帰結の仕方多いよね。
昔はいい思い出もあったけど今は…だと、まだ救いがあっていいね。人生が始まっ…
©2025 「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会