
強烈なクソヤローだけどなんだか憎みきれないみたいな兄をオダギリジョーが演じていて良かった。
人たらしなダメ人間とでも言うか。
ファンタジーも交えつつと思ったら、
どう死を解釈して飲み込むかってのは…
村井理子さんの兄の終いが映画になってた。
随分前に読んだ本だった。
理子さんのイメージと柴咲コウさんはだいぶ印象が違った気がしたけど、映画を見ると本で読んできた人柄そのままだった。やっぱり女優さんっ…
村井理子さんの原作は以前読んでいて観たかったけどこっちに来なかった。
ノンフィクションを元にした一部ファンタジーな作品。よくまとめたなぁと思いました。
オダギリジョー演じるお兄ちゃんがまあまあイラ…
このレビューはネタバレを含みます
終盤の満島ひかりすごい。
あの演技見れただけでもう良い。
Hikari Mitsushima está impresionante en la parte final de la película…
ちゃんとつかまってないと、兄ちゃんいなくなっちゃうぞ〜の良さ
家族とは、切っても切れない存在であり、好きも嫌いも一元的に語れるものではないのだ。
また、人間とは多面的な存在であり、どの面を見るか…
まず、タイトルがいい。すごく好き。
たしかに家族や大切な人の死というのは、悲しく、壮絶な出来事だ。でも同時に、なんともマヌケな体験でもある。生命活動を止めた途端、それは要冷蔵の巨大なナマモノとなる…
好きなやつも嫌いなやつも死んだらこの世からいなくなるけど、心の中では生きている。
家族であろうが嫌いなやつは嫌い。でも死んだあと、心の中では作り替えたり思い出を塗り替えすことができる。
そうやって納…
俳優陣がすごくいい。
棒立ちから始まるシーンが多く、繋がりが感じられないのが残念。
娘のキャラがくどく、現実に引き戻されてしまう。
現場や表情を全て映したい+正面バストアップの構図が多いためか、…
テーマは家族とは?
序盤の本をめくった1行は
本当にその通りだし深い意味を感じる
ダメダメな兄であり夫であり父親である男をオダギリジョー
この役での存在感は他にはないだろうな
想いはあるけど実…
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