兄を持ち運べるサイズにのネタバレレビュー・内容・結末

『兄を持ち運べるサイズに』に投稿されたネタバレ・内容・結末

個人的には何度も泣けた。男性ブランコの浦井さん含めキャストが良すぎる。私は中野監督の作品は毎回泣けてしまう。

ただ、その一方で。本作が興行的に苦戦してる理由もハッキリわかる。

ざっくり言うとクド…

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いやぁぁ、泣いた泣いた…

オダジョーってなんでこういう役似合うんだろうね??
もうピッタリすぎて、他の人が演じてる想像がつかない…


でも、前半のクズ部分ひどくない??
てか、泣ける話だけどこの…

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自分の家族観に少なからず影響を与えてくれた作品

私も兄を疎ましく思ったことが少なからずあったから、その嫉妬心とかわかる気がした。でも両親とも同じように愛してくれたとは思ってる。
「あなたは冷たいけ…

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ものすごく共感したシーンと、あまり受け付けなかったシーンが混同している映画だった。
私は中野監督の映画はいつもそんな感じが多い。

*****

【ツッコミどころ】

・生活保護を受けている人は、本…

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家族とは、支えであり、呪縛ではない。

中野量太監督といえば「家族」。そして「震災」。
大切な人を失ったとしても、わたしの中にわたしだけのその人がいる。想像力を働かせれば、いつでも会える。
新幹線の…

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家族だから、ではどうにも処理できない状況がある、
けど家族という関係を諦めたくない、信じたいと思う話だった

支えであって、呪縛ではない
そう思える家族をつくりたいな
記録用 家族という距離感だからこそ生まれる複雑な機微。そこからの「浄化と再生」を、丁寧に感じさせてくれた。もう一度見たい。帰りの電車のシーンは最高!

やりすぎというか、コント的に見えすぎてしまう部分があり、役者がどうこうではなく、この監督の特色なのだと分かっていつも観て、会わないなあと思い出す
それでも泣かせる技術は凄い
鈴木ジェロニモのネタにた…

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幼少期の主人公が両親の帰りを寂しく待っている時に兄が外に連れ出したシーンが本当にに良かった。彼の嘘が本心ではなく誰かのためというモチベーションが基になっていることを象徴するシーンだった。しかし、あま…

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メモ
・家族でも兄弟でも、その人の事はわからない。ロクデナシだと思ってた兄貴も、実は一生懸命に生きていたんだなと。
・宮城での一連の4日間を通して、本当の兄を知る流れは良かったし、家族との尊い記憶が…

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