
原作が本当にエッセイなんですね。
序盤、ダメな兄が憎らしく、これは合わないかもしれないと思って見ていた。
でも徐々に兄も良いところが見えてきたし、何より他の人々があたたかく、それに救われながら見てい…
死んだらずっと憎かった相手も良いところを思い出したりする。頭の中で故人を思い浮かべて、こんなことを言ってくれるかもとシュミレーションする。いくら深く関わって想っている相手でもその人の一側面しかしれな…
>>続きを読む☆4.8
湯を沸かすほどの熱い愛 から引き続きオダギリジョーがどうしようもない役
でも味があっていい。
全部嘘かと思ってたけど、本当のこともあった。
悪い思い出から良い思い出が思い起こされていく。…
思ったよりファンタジー要素強めで、求めていた作品とはちょっと違ったけれど面白かった。満島ひかりとオダギリジョーが出ているものは無条件で観たくなってしまう。。
最後駅で、怪我をした旦那(心配させない為…
オダギリジョーが出ると無条件で、映画が面白くなる。深みが出る。
兄妹は血が繋がっているから、嫌いでも最期は家族として再認識せざるを得ない。兄妹ですらお互いの気持ちを分かり合えない。他人同士なんて、基…
【映画Review Vol.66(2026年映画鑑賞6作目)】
《柴咲コウさん×オダギリジョーさん×満島ひかりさんのヒューマンドラマ》
《全然会ってなかった(周りに迷惑かけすぎな)兄が突然逝ってしま…
予告でなんかおもしろそ〜と思って観に行ったら、人間の愛おしさをユーモラスに、あたたかく優しく描いている、笑って泣けるとんでもなく良い映画だった。
家族とはいえ関わる人によってその人の見え方は変わる…
©2025 「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会