
疎遠になっていた兄の突然の訃報を受けた作家の理子は、警察からの連絡で兄の死を知り、東北宮城に向かう。そこで兄の元妻・加奈子や娘の満里奈と7年ぶりに再会し、兄の葬儀や遺品整理に携わる。
兄は生前、身勝…
日本映画専門チャンネル放送分を
録画して鑑賞。
残された者達が悔やむのはお約束だが
兄のクズっぷりの凄さに
「誰も悪くない、悪いのは兄一択」と思う。
ただ
この作品では直近の兄が描かれていない。
…
どうしようもない男をオダギリジョーが演じている。
個人的には、元妻の写真を女々しく部屋に飾っているだけで、まったく共感できないのだが、共感の有無は別としても、オダギリジョー演じるこの男があまりに救い…
2026/10/24
なかなかキャッチーなタイトルだけど、結局のところ亡くなった兄の遺骨を妹が持ち帰る話。
兄は結婚して子供を二人を作るも離婚して、その後定職にもつかず、人気作家となった妹にたかる始…
原作本未読にての鑑賞。
ほんとうにどうしようもないけれど、何故か母から愛されていた兄。
そんな兄がいなくなればいいのにと秘かに願っていた妹。
想像の兄との再会とそのおしまい。
電車での分骨のシ…
何故か見終わってホッコリしました。
結構好きな映画でした。
自由奔放な兄を持つ理子は、幼い頃から母親の愛情を独り占めしていた兄を嫌っている。
売れっ子の作家になっても兄からのお金の無心に呆れな…
劇場公開時見損ねていた1本。見ることが出来てよかった。どうしようもなく、お金の無心ばかりと思っていた兄が決して嘘つきと言うわけではなかったことが、死後の後片づけしているうちにわかってくる。「家族とは…
>>続きを読む2026年10月、日本映画専門チャンネルにて視聴。
オダギリジョーと満島ひかりさんって絵になるふたりだなー!タキシード姿のシーンうるっとした。でもホント、子供いるのに稼いできてくれない人とは生活で…
©2025 「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会