兄を持ち運べるサイズにのネタバレレビュー・内容・結末

『兄を持ち運べるサイズに』に投稿されたネタバレ・内容・結末

【映画Review Vol.66(2026年映画鑑賞6作目)】
《柴咲コウさん×オダギリジョーさん×満島ひかりさんのヒューマンドラマ》
《全然会ってなかった(周りに迷惑かけすぎな)兄が突然逝ってしま…

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予告でなんかおもしろそ〜と思って観に行ったら、人間の愛おしさをユーモラスに、あたたかく優しく描いている、笑って泣けるとんでもなく良い映画だった。

家族とはいえ関わる人によってその人の見え方は変わる…

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この役どころはやはりオダギリジョー。
最後の骨折れてたけど元気っていう旦那さんのウソが兄の優しさを表現しているように思えた。
メゾンドヒミコまたみよかな。

数々のクズ行動が覆る何かが遺品整理で見つかるのか…!?と思いきや転職頑張ろうとしてた、メールの嘘みたいな話が本当だったことしかわからなくて、それなのになんか憎めない感じで終わるのすごい力業だった オ…

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兄がいる身としては、妹がいない男性が作ったのかなといった妹像で、本当に申し訳ないけど年齢的な意味でも兄に話しかける時の話し方とか上目遣いとかなんかキツかった。
もっとあっさりした初めの印象のままのキ…

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兄を持ち運べるサイズにっていう題名がいい。
最悪な兄だけど、それでも憎めないなって思うのは死んだ後だからなのかな。
家族は支えであって呪縛じゃない。
今ならわかる気がする。

シュール系のコメディ系かと思うノリだったが、心にグッとくるシーンもあっていい映画だった。
自分にこんな家族がいたら絶対に許せない(満島ひかりがちゃんと否定してくれた)けど、妹、元妻、息子にしかわから…

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こういう映画は好んでみないけど見てよかった。すごく良い作品を見た。妹として知ってる兄の姿と元妻が知ってる兄の姿が違ったり本当はこんな1面もあったのに忘れてた、とか亡くなってから想いを馳せる物語。どれ…

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終盤の満島ひかりすごい。
あの演技見れただけでもう良い。

Hikari Mitsushima está impresionante en la parte final de la película…

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泣かせ屋ぁあ〜!オダジョーと満島ひかり大優勝。失ってから気づくことがあるのは大前提として、どんなに憎しみの感情を抱いても絶対に記憶の中にはいい思い出もあるわけで、思い返した時に後悔のないように今いる…

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