兄を持ち運べるサイズにのネタバレレビュー・内容・結末

『兄を持ち運べるサイズに』に投稿されたネタバレ・内容・結末

やや間延び感があったが、家族って何なのだろうと考えさせられる。ついつい距離が近すぎてイライラしてしまうことも多いけど、ちゃんと思い出せば良い思い出もいっぱいあるじゃないかと。少し成長した良一が出てき…

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結局、家族それぞれまた会いたいと思える人、それぞれの聞きたいこと、思い出があって、エンターテイナーのような人だっただなと思った。
ちょいちょいニヤとかじゃなくて声出ちゃう笑いがあって好きでした‼️

突然の兄の死に対して動じずに淡々と手続きを進めていく主人公の様子がリアルで面白かった。思い出を振り返りながらじわじわと人の死を実感していくこともある。最初はどうしても嫌だった思い出がちらついて悲しめ…

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亡くなった人を想うことは、支えか、呪縛か。

故人への感情だったり故人との出来事の解釈は、もう相手からは答えを聞くことができないわけで、
結局のところ遺された人が決めるしかないのですよね。

「過去…

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実話との事で鑑賞。

滋賀に住む主人公が疎遠だった兄が亡くなった事で遠い宮城までやってくる。そこで本人との思い出、軌跡を元奥さんとその娘、息子と共に思い返していく話。

主人公の兄の方は小さい頃の冒…

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オダギリジョーのお兄さんのいい加減ぶり、冷たさが最初に印象的に残り、そこから段々と柴咲コウが葬儀を通じて兄の一面を知っていく過程が納得感を持って描かれていた。時折差し込まれるとぼけた描写(遺骨を新幹…

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家族に嘘はつくな!

中野量太監督作品。

絶縁していた兄の訃報をきっかけに、葬儀と身辺整理をしながら兄の知らない側面を知っていく四日間を描く。

冒頭で示されるメッセージ。
「支えであり、呪縛では…

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前半、柴咲コウの演技が馴染めない。実話に基づいた話のはずなのに、オダギリジョーの役柄も役柄すぎて、ダメかもと思っていた。が、とんでもなく良かった。それは満島ひかりのおかげであり、同時にどこかリアリテ…

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・人が死ぬということ
 人が生きるということ
 そして、家族という存在
 そんな普遍的で切り離せないものを
 重苦しさや説教臭さを感じさせず
 教えてくれる優しい映画だと感じた

・映画全体のリズム…

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兄と監督のティーチイン上映にて!


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人に好かれる人、の描き方が上手

わたしはずっと 心が勝手にひとりぼっち

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