
名誉のためには身内も黒人も売り、狙撃の名手が土壇場では泣きながらライフルを連射し、夢叶う頃にはほぼ植物人間という猛烈皮肉なんだけど、シンプルにあんまり面白くなかった…
というかアリアスターには見えな…
割と賛否分かれてる印象だけど自分は面白かった派
ただ観終わった後の虚無感が凄い
監督が現実に悲観してるんだろうなとしみじみ伝わってくるのが虚しいしそんな現実に自分が生きていることが辛い
ちなみにミ…
端的に言うと観てて面白くありませんでした。アリアスター監督ということで期待があったのもあると思います。話もよくわからないし惹きつけられる何かもそれほどありません。
題材的にも昔のショーンペンの『Uタ…
今回の映画はコロナと風刺を絡めてくるけど、アメリカ政治や宗教に詳しくない日本人にとってはただ見ただけでは全然ピンと来ないんだよなぁ…
解説読んであーなるほどとはなるけど、カルチャーが違う日本で観ても…
このレビューはネタバレを含みます
アリ・アスター監督が好きだから観に行ったけど、らしさは残しつつ全3作とは全然違うテイスト
主人公にも悪いところがあるのが珍しい
コロナ禍での争いから始まりどんどん状況が悪くなり、最悪になる瞬間、視…
普通でした。
アリアスターっぽくないなって思ってたら後半はガッツリアリアスターでした。
世の中の不条理と人間の嫌な部分が描かれていたと思います。劇中で不快な音が何かしら鳴っていてコレも意図的なの…
恐れてる男を演じさせたら右に出るものはいないホアキン・フェニックス。
コロナ、BLM、陰謀論、承認欲求、混乱の中でそれぞれの正しさが現実を作ってしまう構造の話か。世の中こういう仕組みになってますよね…
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