
このレビューはネタバレを含みます
アリ・アスター監督なだけあって、クセの強い作品だった。
コロナ禍という、ネットでの影響力が最も強い時期ならではの作品。
白人が黒人差別反対のデモを行い、そのせいで目の前の黒人を困らせる、などといっ…
前作があまりにつまらなそうなのと、今作の前評判の悪さに敬遠していたが、めちゃくちゃ面白いじゃないか。もっと小難しいものだと思っていたが、エンタメ作品としての良さもあり、この長さで全くダレず盛り上がり…
>>続きを読む前半はエディントンという町において「コロナウイルスというものがアメリカにも来たらしい」というものと「BLM:ブラックライブズマターに若者が感化され出した」という2つの動揺が描かれる。
後半は主人公が…
コロナのあの頃の異常な世界を上手く表現出来てると思うが、で?何だったの?っていう怒濤の後半 スマフォに支配されてるっていう事実が俯瞰で観れて変な気分になるけど 現在、みんなスマフォに依存してるし支配…
>>続きを読む陰謀論、SNS、BLT、コロナ、先住民という色々な意見が飛び交う世界で、各々の正義感によって歯車が狂っていくブラックコメディ。ファイヤーワークが爆音でかかるホームパーティーのくだりや機関銃連打のシー…
>>続きを読むやーーーっと観れた✌️
キャストはかなり豪華なので見応えとインパクト抜群な今作、僕らが経験してきたコロナ禍を題材としたストーリーで保安官であるホアキン・フェニックスと市長のペドロ・パスカルが衝突しま…
架空の街エディントンで起こった出来事や事件はまさにアメリカそのもの、いや世界のカオスの縮図なのかもしれない。
もはやホラー映画の名監督とも言えるアリ・アスターのことだから、疲れたしストレスはめちゃ…
© 2025 Joe Cross For Mayor Rights LLC. All Rights Reserved.