エディントンへようこそに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『エディントンへようこそ』に投稿された感想・評価

TAKE
4.2
BLM、白人至上主義、COVID-19、陰謀論、環境問題など、直近10年のアメリカを語る上で避けて通れないテーマがズラり。アリ・アスターの冷笑主義は徹底して知的であるがゆえにコメディになる。
青夢
5.0

#エディントンへようこそ. #Eddington


あれ程楽しみにしていたのに 
びっくりするほど寝落ちしてしまいました 
そんな事をいちいちレビューに書くなと思われるかもしれませんが  
映画館…

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4.1
アリアスターがコロナ禍のマスク対立や陰謀論、BLM暴動の騒動を架空の街で先鋭映画化!

ホアキンの持ち味が存分に引き出された傑作。

リベラル活動家へのスケベ心抑えきれず社会派トークに首突っ込んで浅いMAGA思想晒してしまったブライアン君、逆にBLM全振りしてもチャラい友人にキス画像付きでまくられる展開から保守系インフルエンサー…

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K
4.1

アリ・アスターの不安症とホアキンいじめたい欲が爆発してアメリカのあれこれの現実を描いたらスリラーになっちゃった怪作!

そもそも世界なんてずっとおかしいけど、コロナ禍でまたさらに一歩進んだ感はある。…

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細野
4.9
最高!!
アリアスター大復活。
ヘレディタリー以来の大傑作。

どこまでも痛快に、右も左もSNSも陰謀論もとことん馬鹿にする姿勢に大感動。
BLMをあんな描き方できる勇気に感服。

このレビューはネタバレを含みます

陰謀論、コロナからのマスク、ワクチン、人種差別、BML、SNS、環境破壊、利権、データセンターなどなど今激アツのテーマを詰め込んで(でも詰め込み過ぎでなく良い塩梅で)皮肉に包んだ快作!今観るべきすご…

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人生二度目のアリ・アスター監督作。
またしてもホアキン・フェニックス主演。

まだ二本しか見たことないけど、アリ・アスター作品は劇中の出来事とは別に、神のような視点で人間の滑稽さを眺めてるような視線…

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4.6

アリアスターの中で私は1番好みだった。
日本でも最近増えてきた村系?というか、そっち系すごく興味深い。今。偏った思想とか行ききっちゃった人とかを読み解くの得るものがあるし、面白い。
絵としても好きだ…

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このレビューはネタバレを含みます

コロナ禍というあの現実離れした謎の時代を誰かが描くべきだと思っていたので、それを推しくんアリ・アスターがやってくれたことに感謝。マスクをめぐる確執やSNSで得られる承認と分断、陰謀論、孤独を埋めるた…

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