エディントンへようこそに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『エディントンへようこそ』に投稿された感想・評価

Sho
4.2

現代世界のミクロコスモスがエディントンという町で起きている

映画で見るとユーモラスで馬鹿馬鹿しいけど、現実で起きるとそうはならない...
5.0

ホアキン・フェニックスはいつもいい。それは今回も変わらなかった。でも今作で本当に怖かったのは、ホアキンよりもスマホを向ける人たちの方だったかもしれない。

舞台は2020年、コロナ禍のニューメキシコ…

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アリ・アスター監督作品で1番好きでした。

コロナ禍前後のあれやこれやを一つにまとめ、閉塞感や孤独感から狂っていく主人公がどうなるのか。最後まで先が読めないハラハラするサスペンスとして楽しめました。…

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・\アリアスアー万歳!/
・展開が全く読めず面白かった
・やはり左翼は邪悪。
・ホアキンフェニックスは神
・最後ホアキンのおちん◯でてきます
・マスク警察懐かしいなぁ
・参政党支持者にこの映画見てほ…

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4.3

痛烈な皮肉があった。頬を強くひっ叩かれたような気持ちになる。
小さな町はアメリカ、拡大解釈すれば我々の住む世界そのものだろう。
作中には普通の人間など登場しない。誰も彼もが口では綺麗事を並べているが…

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4.5
主人公が破滅に向かっていく様子は「ドリーム・シナリオ」を観てる時みたいな感覚で、アリ・アスター監督こういうの好きだなあと思ってたら終盤でかなり展開が変わって面白かったです
seino
4.6

このレビューはネタバレを含みます

家族ってキモくて怖くないですか?と言い続けてきたアリ・アスターが社会ってキモくて怖くないですか?と言ってる回
そんなこと言わなきゃいけないくらいには世の中がヤバい
アリ・アスターにそんなこと言わすな…

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YAZ
4.3

アリ・アスター監督の観る

そこそこ長いけど面白い
コロナパンデミック下の南西部田舎
町のマスクしろしないやら個人的な
嫉妬からの保安官と市長の対立。
反差別主義、白人なのに反白人至上
主義に嘘か真…

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冷麺
4.4

このレビューはネタバレを含みます

途中まで今までのアリアスターと違ったような感じがしたけど、終わり方がアリアスターすぎた ホアキンがああなって音楽が最後明るい弦楽器なの怖すぎだよ ホアキンこれが全部演技なの凄い
Eureka
5.0

このレビューはネタバレを含みます

コロナを背景に分断、対立、それによって起こる差別を描く社会派の映画
と思っていたら、途中からギューンと方向転換して、個人的な感情からの復讐劇の様相になり…

あまりにも現代を表しすぎている映画だと感…

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