
アリアスターらしさにあふれた皮肉の効いた傑作。
コロナ禍でマスクをつける付けないで揉める異常な状況。
家では精神不安定な妻と陰謀論を語り続ける義母。
そんな保安官が市長に立候補することから事態はさら…
あなたの健全な直感はこう告げる──ひょっとすると何かよからぬことが起こりそうだぞ、と。それはことごとく的中する。あなたの思い描いた最悪は、それを上回る最悪によって矮小化される。いわば、それこそがアリ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
恐るべし、アリアスター。
何かコロナ初期のあの感じを久々に思い出したわ。同時期にBLMもあったなー
これは映画監督として撮りたいテーマだよな。それをまさかのアリアスターが撮るという。
テッドを射…
あのときあのひと言を言わなければ何事もなく暮らしていたのに。モヤモヤしたままどんどん嫌な方向へ進んでいく映画。
↓
【ブログ】
『エディントンへようこそ』 言いたいことを言わない勇気
http:/…
自分たちが経験したコロナ禍が作品として描かれてるのが不思議な感じがした。
SNSでの炎上やそれぞれの正義を主張する部分は現代をよく表していたと思う。
後半の銃撃戦は緊張感があり、とても面白かった。ア…
このレビューはネタバレを含みます
#ブラックラブコメ村スリラー
#go viral≒virus
#村人根性にSNSが合わさると、こんな村社会が生まれるんやねー
#後半監督曰くロールシャッハテストのシークエンスは、追い込まれたジ…
このレビューはネタバレを含みます
社会問題という言葉で片づけていいのかなぁというくらいソレが凝縮されていた。
陰謀論好きなアメリカ人
あまねく教育がいきわたっていない格差しかないアメリカ人にとってSNSという便所の落書き以下を民が自…
© 2025 Joe Cross For Mayor Rights LLC. All Rights Reserved.