
痛烈な皮肉があった。頬を強くひっ叩かれたような気持ちになる。
小さな町はアメリカ、拡大解釈すれば我々の住む世界そのものだろう。
作中には普通の人間など登場しない。誰も彼もが口では綺麗事を並べているが…
このレビューはネタバレを含みます
家族ってキモくて怖くないですか?と言い続けてきたアリ・アスターが社会ってキモくて怖くないですか?と言ってる回
そんなこと言わなきゃいけないくらいには世の中がヤバい
アリ・アスターにそんなこと言わすな…
アリ・アスター監督の観る
そこそこ長いけど面白い
コロナパンデミック下の南西部田舎
町のマスクしろしないやら個人的な
嫉妬からの保安官と市長の対立。
反差別主義、白人なのに反白人至上
主義に嘘か真…
このレビューはネタバレを含みます
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コロナを背景に分断、対立、それによって起こる差別を描く社会派の映画
と思っていたら、途中からギューンと方向転換して、個人的な感情からの復讐劇の様相になり…
あまりにも現代を表しすぎている映画だと感…
めちゃくちゃおろしろいやんけ…アリアスター…毎回、毎回、日常の恐怖を増幅させくれる…
誰かはっきりとした悪者がいなくて、いないのに、まじで全員嫌いだ。
苦しくて、逃げ場がない、死なせてもくれなくて、…
アメリカのカオスな現在地を、ニューメキシコ州の架空の町エディントンに凝縮したような不条理コメディ。分断、ポリコレ、陰謀論、政治、SNS、孤立。そうした要素が小さな町の中で混ざり合い、気づけば取り返し…
>>続きを読む前半はダラダラとしたシーンが続き、つまらないと思っていたが、後半になると急激に面白くなる。
ホアキン・フェニックスの演技は見事だし、家族の確執や露骨なグロ描写はアリ・アスターらしさがあった。
前半で…
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