エディントンへようこそに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『エディントンへようこそ』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

コロナ禍というあの現実離れした謎の時代を誰かが描くべきだと思っていたので、それを推しくんアリ・アスターがやってくれたことに感謝。マスクをめぐる確執やSNSで得られる承認と分断、陰謀論、孤独を埋めるた…

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骨のある、グサリとくる映画を見たなと思った。

2020年以降の社会の状況を、アメリカ社会をメインの視点で描かれていた。
スマホとSNSとYouTubeは果たして人を幸せにしたのか?というのが痛切に…

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山
5.0
ホアキンの正義
「NO JUSTICE NO PEACE」
銃屋までのくだり最高すぎ
4.8

めちゃくちゃ怖かったし不愉快すぎて逆に笑いこみ上げてきた
お化けとか幽霊系のホラーじゃなかったからちゃんと集中して見れたしふつうに笑っちゃうところもあった
音がすごく怖い…!
人間怖い!!!
嫌なと…

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このレビューはネタバレを含みます

ガチで"いま"過ぎて凄すぎる。パンフレットにも書いてあったけど、ホアキンが「完全悪」には見えづらい事が厄介なんだと思う。爆破のシーンとか迫力もあるし、映画でやる意義あるよなあ。客2人でレイトショーで…

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めちゃくちゃ良かった

世間的には不評だけど個人的にはアリアスター作品ではヘレディタリーの次に好きだ
個人の信条が簡単に揺るがされる様を現代風刺的に描いていて、メッセージ性が強くてとても好みだった

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Yui
4.2

アリ・アスターらしい、そんな方向に行くの?って流れは相変わらず。今までの作品はオチの受け取り方が人によって違う感じだったけど、今回はハチャメチャからのラストがとっても納得できるし、風刺も効いてるしで…

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陰謀論、ネットリンチ、黒人差別など現代の問題のごった煮からの敵が誰だかわからないエスケープサスペンス!フロム・ダスク・ティル・ドーンのように前後で全然違う映画になるやつ好き。
4.6

コロナ・トランプ・SNSによって生まれた分断を突きつける風刺ホラーのような作品。マスクをしない保安官、データセンター誘致に奔走するリベラル市長、陰謀論を撒き散らす若者。どのモチーフもわかりやすく直球…

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DOOQ
4.2
初アリ・アスター

たまに挟まれるシュールさがクセになる
物語は陰謀と政治関係であったが、これらが混乱を呼ぶ形に
後半から加速して面白くなった

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