エディントンへようこそに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『エディントンへようこそ』に投稿された感想・評価

鷹
4.2

このレビューはネタバレを含みます

東京に戻る新幹線の中で見た。

相変わらずのアリ・アスターワールド全開。
ヴィジュアルとストーリー、キャラ設定でやはり惹かれる。コロナ禍の最中のマスク論争でストーリーは進んでいく。

思い込みの激し…

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あんなにだだっ広くて開放的な土地なのに、みんなネットの世界に閉じ込められてるような閉塞感
終盤、なんのために、何と戦ってるのかさえわからないままボロボロになっていくホアキンが切ない
突き放したような…

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アリアスター節全開でおもろかったけど、最初居ったところから最後は全然違うとこまで連れて行かれた。
ジョーは最初から壊れたけど。あそこまで終始間違った行動する主人公も珍しいと思う。

時は2020年。コロナ禍によってマスクの着用やソーシャルディスタンスが求められるようになった社会を舞台に、そんな窮屈な状況に対抗する主人公が、市長を目指す物語。

作中では、「多様性」や「自由」が行…

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Jyubei
4.2

活動主義と右翼的陰謀論を意地悪く茶化しながら、2020年代の陰険とした空気を煮詰めた『エディントンへようこそ』。現代の「怒り」がどう生まれ、正義に姿を変え、人を孤立させていくのかを描いた怪作。
 

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お得意の悪趣味芸を現実が上回ってきやがるから現実をそのまま再現してやったぜという心意気が見事

中々にぶっ飛んだ作品だった
コロナ禍のアメリカで色濃かった人種差別や陰謀論のような社会の闇を取り扱っていて、途中まで不快感ハンパないけど、ラストパートでバカになって気持ちよく発散してくれる
狂った登…

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アリアスター監督、安定の意味わからなさ
ボーはおそれているよりはストーリーあった
デモのところカオスすぎておもろい
臨場感満載な没入体験系で、ラストまでジェットコースターのように突き進んだ。多角的な視点で物事を考えることの大切さを習ったことを思い出した。

このレビューはネタバレを含みます

どういう気持ちで見たらいいのかわからなかった

でもこれって映画の前半で繰り返される「私には関係ない」というスタンスそのままだよな〜
公開当時ならまだ普通にフィクションとして見ることができた気もする…

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