ニューメキシコの住宅や景色やカラーリングが古き良き感もありながら、とっても異世界感があって終始画角や映る世界がスタイリッシュに見えた。
話の内容としては、ダークコメディなこと、また、会話劇がウイッ…
パンデミック中の市長選の大波乱をSNS暴走やBLMや陰謀論を絡めてシニカルに描くブラックコメディ。
無駄なく転がっていくシナリオがよく練られてあって面白かった。
マスクする・しない論争を発端に、…
マスクする、しないで市長と言い合っている最初はコメディと思って面白く観ていたが、だんだん街全体を巻き込んでいくにつれ分断が大きくなり、暴力的になっていく…
こうなったら誰にも止められないし、誰が本当…
うーん、長いだけだったな、、
解説みたいなの見たりして、スマホ(SNS)がバズる(拡散される)のが、ウイルスのようで、コロナウイルスとそれを重ねて〜みたいなのは、なるほどってなったけど色々詰め込み…
『エディントンへようこそ』は、政治的分断や陰謀論、SNSによって人々が同じ町に住みながら別々の現実を生きるようになった現代社会を、ブラックユーモアと不穏さで描く。
なかなか巧いなーと思ったのは、単…
コロナ禍、ニューメキシコの田舎町、現職市長と過去色々あった町の保安官は次期市長に立候補……
が話のタテ線かと思いきや、焦点の定まらない急展開。カオスカオスな相関図。不穏な漂いに加えて謎の武装集団や団…
これに関しては自分が観るの遅かったのもアリ・アスターすまんって部分はあるものの2020年以降に起こった人類史の厭なこと全部詰め込んだらそりゃ厭な映画にしかならんわという気持ちで観た。アリ・アスターは…
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