同監督の前作『夜明けの夫婦』と続けて同日視聴。
パンフなどを見るとそれぞれ「純粋社会派深刻喜劇」(すごい名付けだ…笑)と、「(同)II」と銘打たれていることからも明確だが、本作と『夜明けの夫婦』は連…
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・安倍晋三への感情次第でサービスが決まる違法風俗店、を営む女性。この人の演技が凄かった。身振り手振りとか、若干チグハグに言葉を繋ぐ話し方とか、中年女性特有の心配事が絶えない感じがとてもリアル。細かす…
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ソフトバンクのCM「白戸家」シリーズの山内ケンジ監督作。安倍晋三元首相をキーにした会話劇を堪能。主人公・曜子(鄭亜美)をはじめ、登場人物のキャラクター造形が可笑しい77分の…
初っ端からぶっ飛ばしていておもしろい🥹
安倍晋三が死んだことと
コロナと
世の中に対する怒り、絶望
あれは何気にいちばん常識人に見えた旦那が怖かったね!みんな狂ってるわよ!
アジアのユニークな国で生…
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舞台挨拶で鑑賞。こんなにずっとSEXしてる作品とはポスターからは思いもよらなかった💦でもよくあるただずっとやってるだけの退屈な作品ではなく笑える会話が面白いし女優さんがしっかり綺麗で良いと思った。ド…
>>続きを読む主演の鄭亜美がとてつもなくエロくて恐らくチークを塗ってるであろう頬が赤みを帯びているのとか綺麗すぎる体とか(旦那の裸も綺麗で笑う)声も喋り方もセクシーだから余計なんども繰り返される「安倍晋三が…」の…
>>続きを読む『アジアのユニークな国』政治論と性行為という相容れない二要素は会話劇の面白味を媒介に山内ケンジの世界観の中で見事に融和する。罪人は罰せられず正直者が馬鹿を見る縮図も「バチが当たるかも」の台詞に託され…
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/総理にとって今年の一文字は?/今年はわたしにとって変化の年でした。/一文字にするとしたら?/それは‥‥責任ですかね。/総理、一文字でお願いします。/義務ですかね。/2006年9月に日本国の総理大臣…
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自宅の1階で義父を介護し、2階で売春しているというなかなかの衝撃設定
タイトルからして社会問題を斜めの角度から攻めるのかと思ったら(家族、特に女性が介護を担わされがちとか、売春などしなくては生活がな…
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