歓待の作品情報・感想・評価

「歓待」に投稿された感想・評価

smile

smileの感想・評価

5.0
淵に立つとの共通項が興味深い
私はどちからかといえば歓待のほうが好きかも
錆犬

錆犬の感想・評価

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2014/03/25 名古屋シネマテーク
「歓待1.1」ディレクターズカット版
ホラーだ…
ちなみにインドでは一部屋でも貸すと家を乗っ取られるから貸してはいけないっていうのは市民の常識らしい。
マト

マトの感想・評価

4.0
めちゃくちゃなんだけどありえない話じゃなさそうなところがちょっと怖いよね。いつの間にか人ん家入り込んでコントロールするっていう。現実でもたまに事件化したりするもんねぇ。
アナベルはガキ使の板尾の嫁が登場したときのあの感じやな。古舘寛治もこういう胡散臭い役がぴったりハマる。
電気羊

電気羊の感想・評価

2.5
端的に言えば他人に我が家を乗っ取られる話。被害者は加害者に少しづつ巧妙に洗脳されていくのだが、たまに宗教がらみや犯罪で報道されるよね。我が家は心の安住の地。他人を下宿させるとか御免だな~。
notitle

notitleの感想・評価

3.9
小さな印刷屋を営む一家へ訪れた一人の男が、全てを引っ掻き回して、去ってく話。
なんか変、何処か変、と思い気付いた時にはもう、身動き取れない程に、全てが変だった。口、ぽかーんてなった。崩壊的で創造的で且つ、多国籍でいて、シュール。
とぅん

とぅんの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

これは超一級のサスペンス。
笑えるシーンも結構あるけど、普通にこの状況は怖い。
古舘寛治の得体の知れなさが本当に不気味で、弱みを握って家族を支配していく過程がじんわりしてて恐ろしいです。

謎の外国人妻が風呂からあがってくるシーンとか、終盤に外国人に家を占拠されて、トイレに列作ってるのとか特に笑える。

あと、杉野希妃さん麗しい。

あの変な歩き方の清掃員は監督かな?
この映画の加川と『淵に立つ』の八坂の不気味さは存外、違っている。と云うか私は、殆ど加川に感情移入しながら、『歓待』を観ていた。勿論、あのように巧く立ち回れるかは定かでないが、小林印刷の面々よりはストレンジャーとしての加川の方に肩入れしたい気持ちになる。彼のあの、どんなところでもサヴァイヴしていくであろう能力に、不思議と惹かれてしまったのだ。
創

創の感想・評価

3.0
こういう侵入者は意外と身近にたくさん居ると思う。

いつの間にか入ってきてグループの仲を引き裂く系女子。
とりあえず今までのやり方を全て否定するところから入る系新しい上長。
彼氏の相談を彼女持ちの男にしかしない系女子。

悪意があるかないかは問題じゃなくて、
圧倒的に他者への優しさが足りない人たち。

怖いなぁ。って思ってるんだけど巻き込まれるとけっこう一瞬で取り返しがつかない事態になるんだよね。

というか、本当にいつの間に過ぎて、一瞬に感じるんだよ。

ヤバいと思った時にはもう遅い。
その感じがすごく嫌な感じに良かった。
紫色部

紫色部の感想・評価

2.5
2017.4.9 CS

「淵に立つ」へと行き着くテーマのある種原石だからなのか土着的かつ野心的な切り口の鋭さには驚かされるが、記号的で舞台的な小林印刷でのサスペンスとその帰結を一つの映画的な演出としてみるとまだイマイチぎこちなく垢抜けていない感じは否めない。河原の住居を撤去した従業員の異様な歩き方を捉えた一連のショットは良かった。
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