検閲を通してクィア描写が封じ込まれていたり、ゲイが射殺されたら観客が歓喜していたなど大好きな映画が彼らに対して行ってきた仕打ちにショックと悲しさを覚えた。終盤のスーザン•サランドンのコメントは説得力…
>>続きを読むハリウッド映画史の同性愛フォーカスドキュメンタリー
1920〜30年にキリスト教カトリックのボイコットとか抗議で、同性愛のシーンがカット、検閲が厳しくなるとのこので、本当にキリスト教………と思いま…
「観客は見たいものを探す」
何でもかんでも愛情=性愛にしないでほしいと思うことは度々あったが、終盤でその辺りにも触れてたのは良かった。
同性愛者の映画での扱われ方からその当時の同性愛者がどう生き…
映画が生まれて今日まで、映画の中でどのようにセクシャルマイノリティが描かれてきたかを映画人たちが解説していくドキュメンタリー。恥ずかしながら作中に出てくる作品は、タイトルは知っていてもほぼ観たことが…
>>続きを読むそんなもんかなと観ていた映画に隠れた暗号が散りばめられていたと言われるとそんなもんかなと思う。ゼロよりネガティブのがマシと言われ反省します。噂の二人、シャーリーマクレーンの名演を本人が軽率だったと語…
>>続きを読む◆ 概要 ◆
ハリウッド映画における、クィア表現の歴史。
証言とクリップの組み立てで辿る、ドキュメンタリー。
不毛な時代、いびつな描かれ方、そして多様化へ――
映画が時代の目線をどう映してきたか…
6月19日、ユーロスペースにて鑑賞。何げに感想を書くのを放置してしまっていた。
ハリウッド映画で同性愛がいかに表象されてきたかを記録した貴重な映像作品。
日本では観れない、もしくは、視聴困難な作品の…
(c) Telling Pictures Production