●この日2本目の『聾者』を扱った作品。
●『私たちの話し方』とは方向性というか、表現方法が違う。基本、コメディ。
●手話も含めて、言語の壁を乗り越えるのって大変。
●ラストはかなり壮大な感じ。…
いい映画だった。
印象に残っているのは駿くんが新しい言語を作り出したこと。手話も日本語も、駿くんにとってはしっくりこなかったんだろうなぁ。亡くなったお母さんとの絵でのやりとりがずっと心の中にあって…
ラストシーンの未知との遭遇、宇宙人が出てくるのはやり過ぎだと思った。割とシリアスな問題も含めて描いてたのに最後が宇宙人とのコミュニケーションはないやろ、と興醒めした。
しかし、今回監督のトークショー…
ろう者やクルド人に対する偏見は一切ない。それは本人たちをよく取材して知っているからだと思う。ただ最後に登場するあの存在が、いわゆる偏見丸出しの宇宙人の姿で興醒め。自分が知らないものに対しては私はこれ…
>>続きを読むとにかく面白かった。冒頭の声とも音とも捉えられない音楽と、カーテンのような揺らぎの映像。多言語の字幕、そこから繋がる教室の窓の映像に心を掴まれた(揺れるカーテンは風通しを思わせつつ、遮断もしている)…
>>続きを読む一旦メモ
2026年ベスト映画、いや人生ベスト映画が決まったかも
あの、これってジャンル恋愛でしたっけ?ってくらい“始まり方”にきゅんきゅんしてまいました。タッタタタッタタッタ…
物語に没入して父親…
2026年 33本目
全体的に、見てる観客のあなた達も関係ない話じゃないですよ、という気概に満ちていてめちゃくちゃかっこよかった。最初のクルド語字幕や、終盤のヒワなつみ抜きでの会話も我々が汲み取る…
以前から評判が良く、観たかったが地元の映画館で上映されなかったので配信待ちを覚悟していた。このタイミングで上映があり慌てて鑑賞。
しかも配信されないとの話も聞こえており観れて良かった。
評判に違…
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