124本目
【舞台と時代背景】
古賀家が営む電器店のシーンは、神奈川県横浜市の商店街の中にある実在の電器店
現代日本(2020年代)
言葉が通じない世界で、それでもどうやって理解し合えるのか…
めちゃめちゃ良かった!
はっきり言って、
始めは 、つまんな、、、💦💦
ゴタゴタ揉めてるし、
ろう者の古賀電気店の店主は
狭いコミュニティの中にいて
周囲(健聴者)に敵意を剥き出しで、なんなん?…
ジャック・タチ映画みたいな瞬間があってたまらんかった。面白かった。観客の笑い声も楽しい。
「あれ?意外とコミュニケーションとれるな?」という瞬間が良い。多分みんなある。多分それは相手よりも先に自分の…
公式パンフレットによれば、本作の河合健監督が目指したものは「異なる文化を持つ人たちが集う、観客席も含めた多言語映画」。
100億%達成の傑作! シビアなテーマにもかかわらず、端々に滲むユーモアが素…
昨年の宿題として残していた本作、チュプキは全ての枠が早々と満席になっていたので終映間近だったユーロスペースで鑑賞。
面白かった!
包含しているテーマは決して間新しくはないのだけど、具体的な二つの言…
すごい映画だった!
前提として自分が扱う「言語」というものが相手にとっては知らないわからないものでその中での難しさや葛藤や諦めやおかしさなどが詰め込まれていた気がする。
詳しく無いのに書くのはど…
結末だけ言うとハッピーエンドなんだけれど惰性やご都合主義のハッピーエンドではなく、なぜ誤解が起きたか・分断から和解までの過程を丁寧だけど説明的でなく描いているのが素晴らしい。
あとハッピーエンドでは…
大変面白かった。言語の壁、偏見という社会性を帯びたテーマがコメディを以て私たちに染み渡らせる。全く関係のない第三者が発端で争いが発生するのは世界の縮図のようだし、場合によっては生命を脅かす事件まで発…
>>続きを読む凄く面白かった。
最初は?だったが、上映時間の経過に正比例してタンタタタンタン、タンタンと面白くなっていく。
このクソみたいな世の中のクソみたいな状況を逆手に取って、いや逆手に取ってもないか、こん…
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