誤解と偏見によって対立し、誤解が解けて和解する。映画の流れはよくある話だが、
ちょっと踏み出して笑わされる。
前半、中々誤解が解けず、周りの偏見も手伝ってどんどん溝が深まる。話のテンポが悪くまどろっ…
ちょっとカメラを止めるな!みたいな邦画の明るくふざけてる良い所に社会をナチュラルに題材にしてて、それぞれの立場を良くも悪くも描いていなくて、それでいいじゃないかと思える。近くにある海外の人がやってい…
>>続きを読むろう者や多文化への理解が深まる、学べる良いコメディでした。
ろう者の置かれた環境、聴者に向ける思い、手話とそれを基礎とする文化への誇り、CODAの複雑な立場。
学校関連ではろう者と人工内耳を入れた…
「話せばわかる」ようになるまでの過程を丁寧に描いている。練りに練られての143分だったんだろうと思う内容だった。
相手を知る。次に言語が違った場合、そのツールや通訳の行き来。ついに言いたいことを捉…
はじめに、、、現状今年No.1。
中嶋みゆきの歌詞に「物も人も同じに扱ってしまう 見知らぬ人の事ならば」とある。
まさに!
次の歌詞は「ならば見知れ 見知らぬ命を」と続く、、、映画だ。
そして…
通じない、理解されない、見下される、が繰り返されるとくさくさした気持ちが育っていき、伝染する。
人は簡単に、時間をかけて誠意をもって伝える努力を忘れてしまう生き物だ。通じ合うことができないと思い込み…
人々の通じ合わなさを、ここまで度直球に面白く描く。そして人物それぞれの立場から楽しみ方がある。観れて良かった最高の映画。
昨年話題になった『半分姉弟』にも通ずる、「間の人」の大変さ、そして解放されて…
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