パリのダンスホールを舞台に大戦前(1930年代)から現代(1983年)まで人々が体験してきた歴史を辿っていく。次々と流れる音楽、台詞を一切排しダンスと寸劇で表現しているのがユニーク。男性13人、女…
>>続きを読む2021年の再々見以上36本目。
感想
記事は初見時しかないけど、一時期毎晩見ていた、想い出深い作品です。 とても久しぶりに見ました。
あのキモイ男性以外はうろ覚えだったけど、だんだん思い出し…
邸も映画館もダンスホールもずっとそこにあって、一部始終見てきた彼らも歴史の目撃者。滑稽な人の動きと音楽がいいのでずっとノッていられる。その動きと音楽が見事にハマった時の気持ちの良いこと。飾られた写真…
>>続きを読む公開時に観ていや良かったの覚えだけど、ものすごいヘンなノッポの人のすんごいヘンなダンスしか記憶になく、何がどう良かったのかさっぱり覚えてない。けどまた観たらめちゃくちゃ良かった。覚えてないんじゃなく…
>>続きを読むいつかの或る日にも誰かがいて或る時間を過ごしていた、或る場所にはその堆積が存在して、自分がいる今もその空間の裡に堆積していく、空間がその時間、人々を憶えてくれていたらいいなと思う、この映画のように
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※イタリアの監督だからてっきりイタリアの話かと思ったらフランスらしかった…。恥ずかしい。修正しました。どうりでやたらとフランス語の曲流れてるわけだよ。
めちゃくちゃ面白い! 日本ではあまり観る機会…