愛と哀しみのボレロの作品情報・感想・評価

愛と哀しみのボレロ1981年製作の映画)

LES UNS ET LES AUTRES

上映日:1981年10月16日

製作国・地域:

上映時間:185分

ジャンル:

3.9

『愛と哀しみのボレロ』に投稿された感想・評価

3.8

戦前から戦後にかけての、パリ、モスクワ、ベルリン、ニューヨークの、4カ国それぞれの家族の人生が2世代にわたり描かれる。はじめ、この4家族になんら接点はなく、別個の人間模様として展開されるが、クライマ…

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過去に鑑賞。

完全版の円盤化は難しいかもしれないので、配信化をお願いします。
3.6
La musique, c’est mieux que la vie.

On ne peux pas aimer tout le monde, mais on peut essayer.
クロード・ルルシュの音楽映画。4つの国をめぐる物語で、最後にジョルジュ・ドンのボレロが圧巻(ベンジャール振付)。
4.3
家で一人で見てるのに最後拍手しそうになった。すごいなぁ
これでしかも完全版があるってまじか。人の相関図を誰か書いてたりしないかな
超大作だ
面白かったなあ
自分は他人の人生を覗き見る興奮を映画に求めているのであってだからこそヒューマンドラマが好きなのだと再認識させてくれた映画だった
TT
4.0

実績と実力を備えたルルーシュの名品だけど、まさしく絵葉書のようにただ甘美なだけと突き放したカイエの連中の事は痛々しく解る。
人生が映画ではなくて、映画が人生なのが肝。
でも、俗物的なセンチメンタルこ…

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4.0

時々、伝記や史実映画の宣伝コメントでも「時代に翻弄された人々の物語」みたいな煽りコメントを見るけれど、とりあえずこの映画見て比較してから言ってくれ!となる。

この映画こそ、自分のせいではなく本当に…

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jetfan
3.0

うーん、リアルタイムに見た世代は3時間の映画を楽々見られた世代なのだと思うが、、、

自分には3時間長すぎたなぁ。もっと長い完全版があると聞いてさらにびっくり。

場所も世代もまたがっていて、それぞ…

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第二次大戦のころと60年代の露仏独米の4家族の話。構成も面白いし演出も物語も見応えがあるんだけど、人が多いし世代がまたがるし説明は最小限だし一人二役もあるし知ってる役者はカーンとチャップリンくらいだ…

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