5月に閉館するので見納めに行きました「さよなら大阪松竹座特別名画上映会」昔テレビで見たような見てないような?記憶が曖昧なんですが…尊龍と故・坂本龍一さんが音楽担当(俳優としても出演)だけは覚えて…
>>続きを読む松竹座のさよなら公演
兵どもが夢の跡だね
途中までは割と退屈というか人生を傍観しているだけの感が強かったけれども、日本が関与してきた以降は盛者必衰の寂寥感に胸を打たれた。孤独な男だったのだ。思えば…
名作初鑑賞・劇場で。
丸眼鏡のジョン・ローンが坂本龍一に似てるなと思っていたらまさかのご本人登場。
知らなかった。
音楽だけじゃなかったんだ。
溥儀、最初から最後まで孤独。
時代に翻弄された人生…
実は今まで鑑賞したことがなかったので、坂本龍一の携わった新宿の109シネマズで見ることができて良かった。世の移り変わりに翻弄される溥儀の数奇な人生譚はあまりにも孤独で色々と考えさせられる作品だった。…
>>続きを読む映画館で観られて幸せ。
紫禁城から、満州国の宮廷から、独房から。皇帝の地位にいながら、実際には境界を越えることすら許されなかった溥儀の人生を、「Open the door」という台詞の虚しい響きに…
ふぎの一生を表す物語。
CGなしで作り出された世界観が圧巻だった。
新宿109で見てさらに音響もすごくて圧巻で約3時間弱だったけど一瞬だった。
皇帝として幼い時から育てられ、
過去の栄光や生活水準…
シネコンで鑑賞しました。
第二次大戦中の占領下や終戦直後の中国ではもっともっとエグいことが起きていて、それを端折ってるという批判もあるけど、自分はそこを敢えて描きすぎず、あくまで溥儀にとって見えてる…
© Recorded Picture Company