題材とか画の感じとか、
俳優の選び方も好きなんだけど、
独特の台詞のテンポが、
どうにも自分には合わなかった…
前に伊藤さん演出の舞台も
合わなかったので、舞台演出は好みの問題なのかもしれない…
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あんまり合わなかった…
稽古の前のアップみたいなシーンに一番引き込まれた
あれはどういう目的なんだろう
他人のキャラを演じるって事かー?
新しく借りる何も無い部屋で夫婦がするやり取りが生々しかっ…
ラストシーン、夫の部屋というタイトルが映し出されて初めて、「夫」という文字が「二」と「人」で成り立っていたことに気づく。この映画は、彼女たちの記憶に残り続けるあの部屋は、夫の部屋であり、二人の部屋な…
>>続きを読む 舞台女優である主人公の春が、死別した夫の仕事部屋である秘密を知ってから物語が動き始めます。
彼女の演じる「チェーホフ」の「かもめ」の役であるニーナとリンクしていき、忍耐の必要性を感じ、自分の行…
2025(140)
こちら、2年前に自分がエキストラとして撮影に参加させていただいた作品!
いい感じのところにすこーしだけ映ってたから、劇場でひとりニヤニヤしてた。
妻=白い薔薇の女と、愛人=赤い薔…
濱口竜介監督の作品を直接なぞるようなところが強すぎるが、この監督ならではの独特の感性と表現もある。
場所、そして「女優」であることの形が何かを呼び込んでくる。舞台の台詞を反復していく中で、…
不倫相手との駆け引きが面白い。
一つのセリフや身振りなどから、時間とともにお互いの距離感が変わっていくのが、手に取るように分かる。
この先、どのような関係になるのかと、見ている側は楽しみになった。
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手が印象的でした。
夫の部屋のドアノブを掴むことから始まり、コーヒーを持ってきた夫の愛人の腕を掴むことで対立の文脈を離れて、繋がりを感じさせるような、喪失感よりも繋がることの希望を私は感じました。
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