平凡な日常をおくる主婦とカメラマンの二人が、4日間で情熱的な恋に落ちる。それは非日常の時間であり、限定的なものだと二人はわかっているのだろう。それでもある程度大人になって、理性も倫理も理解している大…
>>続きを読む「これは生涯に一度の確かな愛だ」
人生のたった4日間が、人生にとって最も特別な時間になることがあるんやなあ。実際の選択がすごく現実的で、その中でもロバートを忘れることは1日もなくて。愛の形は一緒に住…
マディソン郡の橋は、
もう戻れない人生を生きている人が、
一瞬だけ“自分”に戻ってしまう物語な気がした。
愛はあった。
行けば、違う幸せがあったかもしれない。
それでも、
今ある人生を壊さない道を…
過去鑑賞
2025年 Rewatch
親の死後、子供たちが母親の浮気を知るところから始まる。ちょっと酷だなと、わざわざ子供たちに『あなたたちのパパ以外に心から愛した人がいたの』と伝える必要がある…
うん十年ぶりの再観ですが改めて不倫ですね。全くの不倫です。瀬戸内寂聴が出家して偉そうな事を言ってた時も*人様の家庭をぶち壊した略奪女がよく言うな*と思っていたのと同じ心持ちになりました。と言いながら…
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こんなにもシンプルで大人な恋愛に感動するとは思わなかった。
ラスト付近は涙が自然と流れてきて素敵な鑑賞体験ができました。
中年の不倫の話だけど、30代前半の自分にも刺さる原始的な人としての欲求…
正統派の恋愛映画でクリント・イーストウッドの作品群の中では異色の作品
凄く綺麗で良い映画だとは思うが、全然面白くなかった
中年主婦の不倫と家族愛、というテーマに結局最後まで興味が持てなかった
作品…
女が女であることを深く考えてみることは、男が男でいることを深く受け入れていくことに等しく、その逆もまた同様だろうと思う。
たとえば、僕たちがどこかで誰かとすれ違うときに、相手を「人」と思うことは決…