■ どんな女性でも、魔性の女でも、結局のところは「普通の女性」
スカーレット・ヨハンソンがウッディ・アレンの映画に出ているのを知って早速観た。
この映画、本当にウッディ・アレンなのか?と思うぐら…
大好きすぎて何回も見てまう
主人公に「逃げ切れ逃げ切れ!」と望んでしまう自分に自分はサイコパスなんじゃないかと心配してしまうんだけど
Sヨハンソン大好きだけど、オチがアレでホッとしてしまう
あの音源…
テニスボールがネットに弾かれ、どちら側に落ちるか――。人生を決定づけるのは才能でも努力でもなく、ただの「運」であるというウディ・アレンの冷徹な視線が全編に満ちています。
ジョナサン・リース=マイヤ…
見え見えの伏線をいくつか張り巡らしておいたかと思いきや最後はそんな結末になるのね。警察のドンピシャな推理が無に帰すのが儚い。
無駄のない軽快な編集でストーリーはサクサク進む。中盤の、妻に(別れると…