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『マッチポイント』に投稿された感想・評価

スカーレット・ヨハンソンがただただ美しい。
あとは何も覚えていない。
あろは

あろはの感想・評価

3.2
"運良く 向こうに落ちたら勝ち
こっちに落ちたら負けだ"

この冒頭の前振りが、後半の展開に重要な意味合いを持たせる。

若いながらも色気を振り撒きながら、嫉妬深い女性を演じ、とある事件に巻き込まれる、20歳のスカーレット・ヨハンソン。

クリスが序盤で読んでいた"罪と罰"。そのテーマである、良心の呵責との葛藤どうなった?

マッチポイントを取られたのに勝った男。

製作費1,500万ドル
ak

akの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

記憶が曖昧だったけど、始まってすぐ思い出した。かなり久しぶりに鑑賞。

秀逸なラストは、たぶん多くの人の期待を裏切る、なんだそりゃな展開。ウディ・アレンらしい皮肉な寓話。彼の00年代の代表作でしょう。主人公が冒頭で読んでたのは「罪と罰」で、途中の運命論に関する会話とか、そういうのを描きたかったんだろうなと思える。上昇志向の夢は叶い、運も良いけど杜撰な主人公。彼は本当に幸せなのか。人生て何だろうなと思わせてくれる。

あと、この時代の彼のミューズといえばスカーレット・ヨハンソンで、そんな彼女の魅力と色気が炸裂している作品でもあるので、そこはもちろん見所。この時21歳というのが信じられないくらい、魔性という言葉がとても似合う色香を醸してる。

蛇足としては、お金持ちのお父さんはサクセッションのローガンだし、お母さんはアフターライフ出てたし、新しい発見もありました。
JM

JMの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

単にスカヨハ目的で、ホントは趣味じゃないジャンルの映画でそんなに期待してなかったが、意外や意外、面白い!

まずはイギリスの裕福な人達のお話。
テニスにオペラ、ポロに狩猟、高級車に高級レストラン。
注文を聞かれ「キャビアのブリニ添え」
なんて俺も言ってみたいわ!
てかブリニって何ですの?(笑)

途中のクリスとノラの泥沼が泥沼すぎて、コントに思えてきて少しワロタ(笑)

クリスの投げ捨てたおばあさんの指輪が手前側に落ちて、ジ・エンドやなと思ったら、、いやいや、、そう来る!?どれくらいの確率やねん!そこが強引過ぎて少しマイナスポイント。
でもまぁ、映画ですから。

個人的にはいつかどこかでクリスに天罰が下る事を願う。
もっと言うと、ここから「マシニスト」の流れになるとオモロイ。
普通の話でもウッディーアレンが作ると何故か面白い。 ストーリ自体は良くある流れなのだけど ラスト近くの指輪がこの映画の鍵。 面白い展開でした。

そしてスカーレットヨハンセンが本当に色っぽい。 個人的にはジーンズを履いている役の方が好きなんだけど この役は女性から見ても素敵。 声がまたセクシー。
insectvox

insectvoxの感想・評価

2.2
エンドロールが現れた時、えってなった。(あまりいい意味ではない)
NATSUKOTAN

NATSUKOTANの感想・評価

4.0
数あるウディアレンの映画の中でもベスト3に入る。
笑いなしの方ね。
彼の新作が観られなくなったのは本当に映画界にとって損失。
なんだかなぁー
随分前に見て、ジョナサン・リス・マイヤーズ(JRM)の演じる主役に嫌な気がしたことと、ウッディ・アレンにしては暗い話だったことしか記憶になく、再鑑賞。やっぱりやな野郎だった。やな野郎というか、やなエンディング。かと言って、別方向だったら、「ケッ、まとめやがって」ってなるかもだけど。

舞台はイギリスの上流層。遊び慣れてるけど所詮はボンボン、を演じたら右に出るものはなさそうなマシュー・グード、無邪気な妹キャラを演じたら右に出るものがなさそうなエミリー・モーティマーが妹で、兄貴をたぶらかす、色気の塊のアメリカンを演じさせたら(以下省略)がスカヨハ。
このスカヨハがまー悪魔的。子役時代の幼っぽさがほんのチラリと見える顔にあのボディ。そりゃみなさん放って置かんわ。

アイルランドから出てきたプロテニス崩れのJRM、ボンボンのM. グードと知り合って、彼の金持ち家族にも気に入られ、なんの取り柄もないもののコネ入社の会社でそれなりに出世して行く。最初はまあ着ているスーツが素人目にもヨレヨレだったのが、着る洋服も行くレストランもアップグレードしていき、M. グードの妹、E. モーティマーとも結婚して上流の仲間入りを果たす。ただ、この結婚は、狙っていたスカヨハがグードと結婚する、ってのを知った上での「二番手との妥協」結婚だったので、スカヨハが独身に戻ったと知ったとたん、浮気する。

貧乏人の野心家と金持ちボンボンの友情プラス美人婚約者、と来ると、完全に「太陽がいっぱい」のパターン。果たしてウッディ・アレンならどんな結末を持ってくるか、だけがこの映画のドライブ。
事あるごとに、JRMが「それは運(luck)だ」とか「努力も必要だが運も大きい」というので、彼の運命の女神ならぬ、運命のテニスボールは、ネットに引っかかった後、彼のコートに落ちるのか相手のコートに落ちるのか…

全編通してJRMの演じるクリスは嫌なやつなので、ボールがどっちに落ちようが気に食わない。
結局、ウッディアレンは何が言いたかったんだろう?人生は運次第?それとも、運だの出自だの大騒ぎするが、全ては、テニスボールが落ちる程度のしょーもない違いで決定するってこと?
ぎん

ぎんの感想・評価

3.9
この男最悪!!
くらいの感想でちょうどいいと思うような映画、褒めてる
まつこ

まつこの感想・評価

2.5
うーん、昼ドラっぽい浅い感じの記憶
最高に美しい頃のスカヨハを観るにはオススメ
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