
メインビジュアルに一目惚れして、新宿のピカデリーへ出向きました。
一生についての映画だと最後には感じましたが、はじめのシーンでは方向性をうまく掴めませんでした。分かりにくい?振り返ると各展開を1、…
台詞が最小限かつ詩的であり、
映像と音楽が郷愁に浸らせてくれた
大人になって鈍った感性が浄化された気がする
いびきをかいて寝ていたお客さんもいたが、
自分にとってはあまりにも美しく刺さった
夢…
いまいちどんな作品か知らなかったけど、劇場でやっとるうちに絶対みとかなあかん作品の予感がして劇場鑑賞。
冒頭からの高校野球部の陰湿な部分が描かれていて、なかなか、面白そうだなと思うも、芸術要素が強く…
備忘録
◎
無名のキャスト、鹿児島の壮大な景色
◯
ストーリー(ウェルメイドだが)
△
台詞を少なくしてるのに全ての感情を説明するような音楽
壮大な景色を切り貼りし過ぎて自然ではなく作為的…
億千万の胸さわぎがして観に来たところ、今年最初の今年ベストだった。
テレンス・マリックが日本で高校野球を撮れば、たぶんこうなる。鹿児島を、日本の原風景を撮れば、きっとこうなる。
セリフを極力排し、…
これって、広島の某高校野球部の不祥事そのものですね。ユニホームのロゴが…
監督の実体験がベースらしいが、高校野球では日常茶飯事なんでしょうか。今尚続く体育会系の典型となる高校野球の慣習には辟易として…
文科省選定作品として本作を知り、縁あって全国上映前に視聴が叶った。センス・オブ・ワンダーを主題の一つとしている事が前情報で分かり、食指が動いた。台詞が少なく、様々に解釈できる抽象的な作品だが、私は本…
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