着弾が描かれないのは映画として許容できるのだが、エスカレーションに従って何が起きていたかが分かっていくよりも、第1幕の末端の現場の緊迫感が後続の場面よりも遥かに勝っていたというこの逆転が惜しい。その…
>>続きを読む開始早々どこかからミサイルが発射。いやいや早すぎだろ、更にあと18分でシカゴに着弾。この後どうするのかと思ったら、いろいろな立場の視点からの18分を描く方式。
ラストは賛否あるけど、これはこれでいい…
私が特に気になったのは、映画の中でアメリカの核兵器指揮系統が混乱していて、場当たり的で、ほとんど準備不足であるかのように描かれていた点です。これは単なる演出上の誇張を超え、反戦プロパガンダに近いもの…
>>続きを読む500億ドルのコイントス。
いつものアラートだと、迎撃できると、
ギリギリまで都合よく期待してしまう心情。
その時が来たら、わずかな猶予で判断に迫られる。
大国による侵攻を誰も止められないことが証…
結末が気になるところだけど、あまり重要ではないのかも。
限られた情報、迫るタイムリミット、今後考えられるシナリオを考慮したら、あのとき何を選ぶべきなんだろう。
抑止力を飛び越えてくる相手方が怖すぎる…
正体不明の大陸間弾道ミサイルがアメリカに発射され、その対応を「官僚」「軍人」「大統領」の3つの視点から描く作品。同じ出来事を3度描く珍しい構成は面白いが、重要な部分や結末は観る側に委ねられていて、い…
>>続きを読む特に展開が変わるわけでもない三つの視点を繰り返すだけでも面白いんだという発見があった
ひたすら急かされて緊張感が張り詰めているのは良かったし、結論どうなったん!?とは思うけど、着弾してもしなくても報…