フランクフルトー羽田4本目
イラン戦争の起こる1日前に、フランクフルトを出発したことが相まって凄く記憶に刻まれた映画。
実際迎撃ミサイルのコストが…となっている状況も、リアルなのかもしれない。
I…
まさにリアリティ。ずっとドキドキするし、大国家のフラジャイルさを巧みに演出できている。しかし、鑑賞してから一日経って、これは原爆を知っている日本人とその他の国の人とでは、感想が違うのではないかと思っ…
>>続きを読む出所不明のICBMミサイルがシカゴに向かって飛行中であることが確認され対応を描く。どの国がミサイルを放ったか分からないためにどの国反撃するかしないかわずか20分足らずで対応をしなくてはならない、迎撃…
>>続きを読む『爆弾が詰まった家』。なるほど、そういう意味か…と唸るタイトル。ここまでしっくりくるのはなかなか珍しい。
同じ時間軸を、関係する3つの立場から描く構成。
まずは現場。危機対策にあたる人たちの視点で…
序盤の緊張感は手に汗握るぐらいあり、面白かった。
同じ話を時系列を戻し、色んな人の視点から見るのは面白かったけど2回はやり過ぎ。途中でだれた。
しかも、2回も結末をお預けしたくせに最後も見せなかった…
最後まで敵はわからず、終わり方も拍子抜けした。
ただ、昨今の情勢もありリアリティのある内容だった。本当にこれらの仕事に就いてる人はいるのだなと思うと、信じられない責任の重さだ。
有事の際にシェルタ…
いやー、なんていうか、ゴジラの出てこない『シン・ゴジラ』、みたいな映画だったよ。軍隊って大変だな。あとミサイル迎撃用のミサイルの当たる可能性って6割くらいなんだね。防衛しまくらないとならないんだな。…
>>続きを読む具体的な敵の姿や攻撃の瞬間を描いていないのに登場人物達が疑心暗鬼に陥っていく様子がとてもスリリングだった。
ビグロー監督らしい音楽を排した静寂の使い方とドキュメンタリーらしいカメラワークで更に心拍数…
静かに怖い。本当にこわいときには静かに怖いのかもしれない。もし今作を映画館で誰かと一緒に観ていたとしても、観終わったあとですぐには語りあえない映画のような気がする。お互いに黙っちゃうと思う。すぐに口…
>>続きを読む緊張感があると言えばそうだし、映画として結末を描ききらないまた素人の私たちから見ても国家、特にアメリカという軍事大国においてそんな防衛システムって脆弱なもんなの!?ていう疑問もあり諸手を上げて良か…
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