9/11 その時、司令本部で何がおきていたのかの作品情報・感想・評価

9/11 その時、司令本部で何がおきていたのか2021年製作の映画)

9/11: Inside the President's War Room

製作国:

上映時間:90分

3.8

「9/11 その時、司令本部で何がおきていたのか」に投稿された感想・評価

911が起きる直前から発生、その後を描くドキュメンタリー。テロが発生してからの緊迫感はドキュメンタリーだからこそのもの。すごかった。
Vic

Vicの感想・評価

4.0
911が起きた日にアメリカ政府がどう対応していたか、よくわかる映画でした。
大統領や副大統領も細かく話してくれてて、満足できる内容です。
911を知らない世代もこれを見ればよくわかると思う。
shin

shinの感想・評価

4.0
分単位で当時の大惨事の裏側を追ったApple TV +とBBCによるドキュメンタリー。
ジョージ・ブッシュを中心に当時の副大統領、国務長官、首席補佐官、CIA担当官、その他各分野のトップと現地にいたレポーターへも逆インタビュー。最近観たどの映像よりも見入ってしまった。
鳥肌が立つぐらい衝撃的な映像もあった。

一機目の攻撃から全世界に向けた演説「ブッシュ・ドクトリン」に至るまでのジョージ・ブッシュの様子を側近達が包み隠さず語っている。
Tom

Tomの感想・評価

4.0
9/11に実際携わったブッシュ元大統領など政府関係者のインタビューを中心にしたドキュメンタリー。色々意見は有ると思いますが有事下での判断の難しさの緊張感が伝わる作品でした。
当時テレビを見ていたら突然衝撃的な速報ニュースに切り替わったことを今でも覚えています。
かなた

かなたの感想・評価

3.3
当時の高官へのインタビューを交えた構成上は仕方ないのかもだけど、今さら当時の意志決定を肯定的に描かれてもなと。
一方でトランプ後の今見ると子ブッシュはだいぶまともに見えるのが笑えるというかなんというか。
牧

牧の感想・評価

3.8
ブッシュやチェイニーは批判的な文脈で語られることが多いが、
こうしてドキュメンタリーとインタビュー映像を見ると、印象がまたガラリと違って見えるのが、実在の人物を描くことについて考えさせられる。

世界最強の国の中枢にいる人間も、テロによって恐怖を感じていたんだなぁ…と諸々のエピソードから感じさせられる。

誤情報でエアフォースワン内にテロリストがいるのでは疑心暗鬼になったり、ホワイトハウスの掩蔽壕が旧式で、避難して詰めていた人間たちが酸欠になったり、当時の混乱がよく分かる。
ShogoOtomo

ShogoOtomoの感想・評価

4.2
Apple TV+で初めてみた作品。
実際にブッシュ大統領を初めとした当時の高官の方が当時を振り返りながら映像とともに、時間軸で追う構成は当時を経験していない(厳密には幼少時で記憶にない)私から見てもとても緊迫感が伝わってきました。 どの段階で危機感を覚えたのか、大統領のストレスや葛藤が側近や本人の言葉から紐解かれており、とても引き込まれました。 面白かったというと不謹慎かもしれませんが、是非私のような20代の人にこそ見る価値のある作品だと思います。
tai

taiの感想・評価

3.0
ブッシュと側近たちが振り返るドキュメンタリー。

1回目の激突は事故かもしれない。
2回目の激突でテロと断定。

情報があって状況を把握しきたとしても対応を即座にできることなんて難しかったやろうな。

イラク戦争に至ってしまった経緯と大量破壊兵器が見つからへんかったことについては触れられてなかった…
moonpie

moonpieの感想・評価

4.5
2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロを、当時の米大統領ジョージ・W・ブッシュとその側近たちの視点から描くドキュメンタリー。歴史に残る一日の緊迫の舞台裏や下された重大な決断について、彼らが自らの言葉で詳細に語る。

私は当時7歳。ニュースを見て
何がおこったの?アメリカの映画??なの??
としか思えなかった、、

まさかビルに飛行機が突っ込むなんて、、
そして崩壊、、

見たことない映像も見れ衝撃を受けた

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・ユナイテッド93
・ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
・ワールド・トレード・センター
・再会の街で

2021⇢92
Mi2

Mi2の感想・評価

4.0
9.11 事件が起こった1日を細かい時間にわけてブッシュ大統領周りで何が起こっていたのかが詳細に描かれたドキュメンタリー映画。

世界貿易センタービルへの2機が突っ込み
ペンタゴンへの突入まで約2時間、その時の大統領の様子や、政府としてどのように対応していたのかが分刻みで細かく描かれている。自身が狙われているかもしれないという恐怖、それでも首都に戻りたいと強く願った大統領の力強さ、色々考えさせられる。

あまりみたことのない映像も流れるし、
作りもしっかりしていて
集中してみることができた。
襲撃から2時間弱で実行犯がアルカイダと
わかるところがすごいな。情報戦争だな。

当時の事を思い出す、
深夜にも関わらず、テレビは中継しており
彼女に電話でとんでもないことが起こったような話をしていたら、2機目がビルに突っ込んだ映像が流れ込んできた。

見えない敵、今後どのようになっていくのか
暗い部屋の中で色々考えたりしたなぁ。。

知っての通り、この後アメリカは報復という名の元に対テロ戦争を長い間行うことになる。そんな世界を変えてしまった1日のことを深く知ることもでた。
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