何もかも百回もいわれたことの作品情報・感想・評価

何もかも百回もいわれたこと1997年製作の映画)

製作国:

上映時間:90分

3.5

「何もかも百回もいわれたこと」に投稿された感想・評価

自分の人生の中で起こったなんてことない出来事を思い出すような作品だった。特に高専時代を思い出した。
エンドロールの中に札幌国際短編映画祭2020で観たアニメーション『ゆめみのえ』の山村浩二氏の名前があったり、他にも見かけたことのある名前がちらほら。

枡野浩一「もう頬づえをついてもいいですか?」 の「N」
この本で取り上げられている26本制覇しました。
Nakao

Nakaoの感想・評価

3.0
犬童一心監督の自主映画時代のもの。

製作が京浜兄弟社ってところがエモい。
ひゃ

ひゃの感想・評価

3.5
タイトルの時点でだいぶ勝ってる。断片的なシーンを繋げるセンス…言わずもがな天才の作品なわけでおこがましいけど、こういう初期の作品を観ると自分がもし映画を撮るなら、なんて考えてしまう。
muscle

muscleの感想・評価

-
97年なのに岡崎京子文脈で作られた(蓮實重臣ガッツリ出てるし)学生映画みたいな映画。万田邦敏と塩田明彦と筒井武文と阿部和重と岸野雄一出てる。建設中の幕張あたりを映したラストカットは東浩紀の『インディヴィジュアル・プロジェクション』解説を思い出させた。どう見てもシネフィルな面々の割にほとんどプライベートフィルムに近い。『イエスタデイをうたって』の一巻あたりの雰囲気がずっと続く90年代のセカンドサマーオブラブのその後みたいな雰囲気というか。犬童一心は初期の方がずっとリリカルだなぁと感心してたら脚本はこの佐藤伸治のようにゆらゆら動いてカメラから目を逸らしまくる主演の西岡由美子というナゴムでバンドやってた方が担当されていた。

ほとんど身内で撮ったものを集めてつなげただけのようなシロモノだけど、どの大学にも一本は眠っていそうな既視感ある作風で、でもこんな一時期はもの凄い数存在していたであろうジャンルの映画がPCで見れることが嬉しい。U-NEXTさんありがとう。
ななお

ななおの感想・評価

3.4
自主制作?演技が上手いとかストーリーが特に良い、とは思わなかったけど何故か徐々に引き込まれる謎。
ノスタルジーな夏の終わり、懐かしい風景、2ケツして乗ってるチャリンコシーンは結構好き。
riekon

riekonの感想・評価

2.0
犬童監督の自主制作作品
美術予備校生の夏のお話
自転車二人乗りして
気持ち良さそう🚲
もうひとりの穴を掘る女性は
何だったんだろ❓
90年代の幕張が舞台です。
まだビルが少なくて
海が汚いなぁ〜。

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