42年前の東京と音が限りなく等身大に感じられて良かった。
視覚的なイメージはノスタルジックでしたが、同時に坂本龍一による音は鮮やかに感じられました。インタビューからも分かりますが、彼のクリエイティブ…
こういうドキュメンタリーは観ていて楽しい。遊びがあるからだ。人物を追うことに必死でないのが堪らなく良い。人物を真に撮るには遊びが必要だ。なぜなら人間は用のない時、宙ぶらりんな時、遊ぶからだ。
印象…
私が生まれるずっと前の東京で明かされる、坂本龍一の創作秘話。本人の口から語られる、音作りへの向き合い方とか、カルチャーやコンテンツに対する考えが面白かった。知らない時代の東京の街並みや暮らし、当時流…
>>続きを読む1時間ちょっとなので、昼休みに観れました。
これはかなり良い。戦メリとYMOの散開ライブの映像、そして教授と矢野顕子との連弾🎹も観れる。あと80年代の東京🗼。背広が多い。改札口は有人改札の時代。ノス…
今の私と同い年の32歳の坂本龍一さんを描いたドキュメンタリー映画。
1984年、昭和の東京は、異様な活気があった。
まだまだ発展中の雑多さと共に、大らかさも兼ね備えていた時代は、今より息がしやすそ…
饒舌な坂本龍一。ひとつ大変興味深いことを語っていた。自分は大衆の中の音楽、大衆に身を投じることを良しとした音楽を作っていくと。
それはYMOのポップ・ミュージックへの転回から始まっていた。まさ…
『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4Kレストア版
「Diaries」を観て坂本龍一に興味を持った。
「Diaries」で晩年の彼を知ってから、彼の若い頃を観てみたくて…
Tokyo生まれTokyo育ち
1984年5月の坂本龍一
当時32歳。
YMOを散開し、Tokyoで本格的にソロ活動を開始した坂本龍一の音楽制作と取り組む姿勢を伝えるドキュメンタリー。
フランス人…