大富豪のリボウスキに腹が立ち、親友のウォルターはアホだけど憎めない。ドニーは気の毒だけど、幸せそうに見えた。いろんなトラブルに見舞われても自分のスタイルは変えずにホワイトルシアン、ボーリング。友達も…
>>続きを読む裏の裏を勘繰ってしまうめちゃくちゃに不穏な話(いわゆるLAの闇)に見えるのに、結局ただただバカやってる映画笑笑
こういうのって多分ホンモノのシリアスを作れる人じゃないと笑いに昇華できないんだろうな。…
コーエン兄弟作品3本目。
みんなキャラが濃くてすごいけど特にウォルターが輝いて見えました。
デュードは自分で話を複雑にしておいて、「これにはとても複雑な事情があるんだ…」って話してるのがバカっぽく…
悪い意味じゃなくて男の人って大体主要な男性陣のどれかに分けられるよね、という所感。
全員仲間思いだし、根は優しそうなのに誰のことも幸せに出来そうにない不器用さがみててイライラする(褒めてる)
あとリ…
主人公が一番真っ当で、あらゆる癖強メンバーに振り回される
これだけ危機的状況にあっても、酒を飲み風呂に入りボウリングをすることが出来るのは感心する
ベトナム帰りのウォルターが一番やばいな。過激派過…
妹がスコア154って言っててなかなかやるなと思ったら2ゲームだった話聞いてボウリング映画といえばで見返しました。
コーエン兄弟作品はファーゴとかノーカントリーのイメージが強くて1〜10説明する映画…
ファーゴ味をやっぱり感じる。こっちのほうがコメディ感がつよい。シリアスとギャグの配分がだいじというが、絶妙でなかなか笑える。デュードは絨毯、ウォルターはベトナム戦争に頓着してこすりまくるのなんなんと…
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