強いて言うなら一般人についての映画だった
大衆を意識する人について
ひいては人について
深く考えることも事象を楽しむことも両方必要で、
コーエン兄弟はアンチ批評家的精神をこの映画では公言しているみ…
悪魔のような隣室のチャーリーは太っちょでモテなさそうで、悪魔の形をしていない
チャーリーの一方的な感じかと思ったらバートンも変わったやつで、不思議な絆で共生関係になっていく
バートンが一体何をしたっ…
1941年のニューヨーク。ブロードウェイで成功を収めた社会派劇作家、バートン・フィンクにハリウッドから声がかかる。悩みながらもレスリング映画の脚本を書く契約を結んだバートン。ロサンゼルスでも活躍を期…
>>続きを読む1991年のカンヌ国際映画祭でパルム・ドール、監督賞、男優賞と史上初の3冠を受賞
コーエン兄弟作品
面白いのか面白くないのか、わからないけど
完走しました😊
批評家、大絶賛の比喩批判ありの作品らし…
夢なのか、現実なのか、妄想なのか、なんですか?わっからーん。
絵の世界の方へ異世界的な感じの方へ行った感じ?ですか?
そこは本当にホテルでしたか?
蒸し暑い寝苦しい夜に金縛りになったみたいな感じの…
本作は一時期随分と話題になりメディアに取り上げられていた。──逆に言えばそれぐらいしか記憶がない。
──サブスクの普及で近年私には「悪い癖」がついた。それはつまらなく感じると途中で観るのを辞めてし…
「ビッグ・リボウスキ」が個人的に全くハマらなかったので今度は違うコーエン兄弟の作品をというのと、もうすぐ見放題配信終了ということで本作を視聴。
相変わらずのコーエン組という感じの安定のキャスト陣(ス…
箱の中身はなんだろう。
ブロードウェイの舞台劇作家であるバートン・フィンクがハリウッドの映画脚本を依頼されて、安ホテルの一室で執筆作業をするお話。
ずっと台本が書けなくて悩む展開が続いてて、何か…
ぽかーんと、なって、、、、夢?となる。
何が何だかよく分からないけど、面白かったが一番の感想。こういう映画って、後からどんどん味がしてきて、とんでもない読後感がある、でもいざ再鑑賞すると何に味を感じ…
すごく長ーいながーーーい前振りがあったが故にうわまじか!がしっかり効いてくる内容。
演劇の作家をつとめ一躍有名になった事で映画の台本を書くように言われるも一向に案がです。ホテルの隣の部屋のやつがうる…