NYの新進気鋭の劇作家。映画会社に無茶ぶりされてスランプに。怪しげなホテルの一室に満ちていく悶々とした空気。剥がれるのは壁紙か、虚栄か、自尊心か。作家を消費するハリウッドを皮肉りながら、彼自身の傲慢…
>>続きを読むおもしろいしオシャレだしすごい!
・蚊を潰したときに、まあまあ強く叩いたし、まあまあの量の血が出たなと思ったら、その比じゃない暴力と共にその比じゃない血が出てた
・冒頭の演劇の脚本と、書き上げた映…
コーエン兄弟最高の作品。
物語が生み出せない作家の苦悩。だからこそ起きてほしい不思議な体験。そして自らが望んでない作品でのヒット。最後の箱に入ってるもの。
サスペンスであまり意味不明なことをしてい…
劇作家が映画のシナリオを執筆させられることになり、ホテルに缶詰になるが…という話
フォローしてる人たちがえらく高評価してるんだけど私にはサッパリ意味が分からなかった…から流行りのChatGptに解…
アメリカ映画に出てくるホテルの廊下は怖い。各ドアの前に靴が並べられていたらなおさらだ。その怖い廊下の突き当たりに炎が上がり、角から殺人鬼が現れた時は口から心臓が飛び出そうになった。そして、殺人鬼だと…
>>続きを読むどこまでが現実かわからない感じ
チャーリーは妄想?
かなり好みな雰囲気。シャイニングぽい。
ユダヤ人なのにもかかわらずナチも大戦も気にするそぶりのない主人公
それどころか血のしみも消さずに仕事する始…
ニューヨークに住む劇作家のバートン・フィンクはブロードウェイで上演した作品が好評だったことから、ハリウッドのB級レスリング映画の脚本を依頼される。ロサンゼルスの安宿アール・ホテルに移り住み、迷いなが…
>>続きを読むアンチハリウッド映画な作品なのだろうか
可視化する作家の苦悩
オープニングからフィンクは舞台に上げられることにストレスを感じ、パトロンに対しても不満を口にする。そんな彼がハリウッドのb級映画の執筆…