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バートン・フィンク1991年製作の映画)

BARTON FINK

上映日:1992年03月14日

製作国・地域:

上映時間:116分

ジャンル:

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • コーエン兄弟の独特な雰囲気がたまらない
  • 壁紙が剥がれるシーンやエレベーターの変なおじちゃんなど奇妙な要素が魅力的
  • 主人公の狂気や不条理な展開が印象的
  • ジョン・グッドマンの怪演が魅力的
  • 脚本がキレキレで、リアルタイムで初めて観たコーエン兄弟の映画はこれだったという人も多い
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『バートン・フィンク』に投稿された感想・評価

ねお
3.3
このレビューはネタバレを含みます

90年代にコーエン兄弟がカンヌを制した傑作ドラマ。

演劇の脚本が評価されて、ハリウッドに招かれて映画脚本を書くことになったバートンは、劣悪な環境のホテルに詰めて頑張るも一向に書けないでいた。
ある…

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kazun
3.1

劇作家バートンは映画の脚本のオファーを受けLAにやってくる。薄暗いホテルで書けそうもないレスリング映画の話を考える日々に異変が。

カンヌ国際映画祭パルムドール受賞

印象的なシーン
・フロント係 …

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さ凡
3.7

はがれ落ちる壁とずっと暑そうな描写の不快な感じ。
中身が何なのかわからない箱。軽そうではあるが、存在感が重い。
そういえば、軽そうで大事そうな箱を運ぶシーンは村上春樹の作品でも出てきたっけ。
ずっと…

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3.5

ほんとに異色映画

最後まで一体何が行われていたのだろう
作家の数奇な出来事とでも言えば良いのか

デザインとショットが美しい!それからホテルのあらゆる効果音がまさに効果的。
緊張感あるし、世界観に…

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このレビューはネタバレを含みます

売れた作家がロサンゼルスで仕事をするもスランプに陥る苦悩を描いた映画。壁からべとべとした液体が流れてきたり、一緒に寝た女が血まみれになっていたりと現実と虚構の区別がつかなくなっていく様を見せられる。…

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公開当時鑑賞
主人公がスランプになり脚本が書けなくなり
精神的に追い詰められていくこととホテル内の
不可解ないことが起きることがリンクしていて
不気味さ見せる
ホラーではないのに
カフカ的雰囲気が同…

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moet
3.5

「I’ll show you the life of a mind」
ジョン・グッドマンの汗かき笑顔があまりにも可愛すぎるが、燃え盛るホテルの廊下をショットガンを手に走ってくる姿はまさに悪魔といった…

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庶民を理解した気でいる知識人の勘違いをコテンパンにする激尖り作品。

コーエン兄弟による自己批評的側面も強く、比喩表現たっぷりで難解。

◆あらすじ◆
1941年、劇作家のバートン・フィンクはブロードウェイで高く評価され、ハリウッドから声がかかる。レスリング映画の脚本を書くことになったバートンだったが、全く筆が進まずスランプに陥る。ホ…

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このレビューはネタバレを含みます

んん〜、やっぱりコーエン兄弟の作品は難解w
結局チャーリーは何者なの??あのホテル火災のシーンは現実??というか全体的にふわふわ夢をみている感じで、何が現実で何が虚構なのか私のパッパラパーな頭ではい…

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