90年代にコーエン兄弟がカンヌを制した傑作ドラマ。
演劇の脚本が評価されて、ハリウッドに招かれて映画脚本を書くことになったバートンは、劣悪な環境のホテルに詰めて頑張るも一向に書けないでいた。
ある…
劇作家バートンは映画の脚本のオファーを受けLAにやってくる。薄暗いホテルで書けそうもないレスリング映画の話を考える日々に異変が。
カンヌ国際映画祭パルムドール受賞
印象的なシーン
・フロント係 …
はがれ落ちる壁とずっと暑そうな描写の不快な感じ。
中身が何なのかわからない箱。軽そうではあるが、存在感が重い。
そういえば、軽そうで大事そうな箱を運ぶシーンは村上春樹の作品でも出てきたっけ。
ずっと…
ほんとに異色映画
最後まで一体何が行われていたのだろう
作家の数奇な出来事とでも言えば良いのか
デザインとショットが美しい!それからホテルのあらゆる効果音がまさに効果的。
緊張感あるし、世界観に…
売れた作家がロサンゼルスで仕事をするもスランプに陥る苦悩を描いた映画。壁からべとべとした液体が流れてきたり、一緒に寝た女が血まみれになっていたりと現実と虚構の区別がつかなくなっていく様を見せられる。…
>>続きを読む公開当時鑑賞
主人公がスランプになり脚本が書けなくなり
精神的に追い詰められていくこととホテル内の
不可解ないことが起きることがリンクしていて
不気味さ見せる
ホラーではないのに
カフカ的雰囲気が同…
「I’ll show you the life of a mind」
ジョン・グッドマンの汗かき笑顔があまりにも可愛すぎるが、燃え盛るホテルの廊下をショットガンを手に走ってくる姿はまさに悪魔といった…
◆あらすじ◆
1941年、劇作家のバートン・フィンクはブロードウェイで高く評価され、ハリウッドから声がかかる。レスリング映画の脚本を書くことになったバートンだったが、全く筆が進まずスランプに陥る。ホ…
んん〜、やっぱりコーエン兄弟の作品は難解w
結局チャーリーは何者なの??あのホテル火災のシーンは現実??というか全体的にふわふわ夢をみている感じで、何が現実で何が虚構なのか私のパッパラパーな頭ではい…