バートン・フィンクの作品情報・感想・評価・動画配信

バートン・フィンク1991年製作の映画)

BARTON FINK

上映日:1992年03月14日

製作国・地域:

上映時間:116分

ジャンル:

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • コーエン兄弟の独特な雰囲気がたまらない
  • 壁紙が剥がれるシーンやエレベーターの変なおじちゃんなど奇妙な要素が魅力的
  • 主人公の狂気や不条理な展開が印象的
  • ジョン・グッドマンの怪演が魅力的
  • 脚本がキレキレで、リアルタイムで初めて観たコーエン兄弟の映画はこれだったという人も多い
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『バートン・フィンク』に投稿された感想・評価

sncco
3.6
奇妙でとくに後半からの
カフカ的展開好み
壁紙がねっとりと溶け出す気持ち悪さ
産みの苦しみ
3.0

YouTube無料配信。
絵を描きながら観た。
不穏な雰囲気と奇妙な人物たちが良かった。
他のユーザーさんもおっしゃる通り、
少しデヴィッド・リンチっぽい雰囲気。

【余談】
コーエン兄弟の作品でお…

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3.6

壁紙が剥がれてくる、隣の部屋の小さい音が気になる、天井の模様をめちゃめちゃ見てしまう。この辺の細かい描写が良かった。繊細な人が気になっちゃうやつ。コーエン兄弟のコメディ路線の部分はそんなになくて、す…

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コーエン兄弟の持つ独特な世界観が存分に発揮されたミステリー(?)映画

序盤1時間は何を見せられているのかサッパリわからず、ひたすらに退屈だった
しかし後半1時間に怒涛の展開、完全に面食らっている間…

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Evans
3.7

「漂い続ける不穏な雰囲気」

NYの演劇で脚光を浴びた作家が、LAで映画のシナリオ執筆している間に起こった不穏な生活を描いた作品

作品全体を通して暗い雰囲気があった。悩める作家の苦悩と共に、慣れな…

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yuuuk
4.5
コーエン兄弟はいくつか見ているけど、これは特に素晴らしいと思った!
(感想はまた後日)

壁紙が剥がれる音や蚊の羽音。些細な不快感でチクチク刺してくる描写が唯一無二。 スランプ下で、累積するノイズが正気を削っていく様がよくわかる
ラストの幕切れは、バーンアウトの果ての賢者タイムだろうか。…

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コーエン兄弟脚本
ジョエル・コーエン監督作品

ニューヨーク・ブロードウェイで成功を収めた劇作家"バートン・フィンク"に
ハリウッドから脚本のお声がかかる
依頼作品は彼には興味のない"レスリング"

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人に勧めないけど凄く好き!コーエン兄弟にリンチ味が加わったような最高のやつ!意味は求めない
今期140作目

コーエンすげぇ!ってなりながらも難解さも非常に兼ね備え、すべて満足に享受できなかった

当時のカンヌにしては、気持ち軽めの観やすい作品ではあった

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