ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金の作品情報・感想・評価

「ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金」に投稿された感想・評価

キヒト

キヒトの感想・評価

4.2
筋肉野郎が最初は軽い気持ちから後からドンドン悪に染まっていったね。

かなり酷いことしてるけど、3人がバカだからこそ中和されてブラックコメディ的な感じになってた。

前半はかなり面白い🤣

これが実話だからねぇ、アメリカン・ドリームは計り知れないわ。

そして、エドハリスはめっちゃ渋
Sinya

Sinyaの感想・評価

3.5

愛すべき筋肉バカ達
行き過ぎて引いちゃうよ笑

笑っていたら、急に
筋肉至上主義がなくなってしまったと感じて悲しくなる映画。
元々なかったのかもしれないが…

エクスペンタブルズの神々様は、ただの人だったのかもしれないと、思わされてしまう。

いつからか、コマンドーをツッコミながらを見てしまうようになった私、
そんな汚れてしまった私を自覚させられるようで悲しくなりました。
マイケル・ベイというよりもベイケル・マイって感じ。
よくいじられる自身の撮影手法を敢えてセルフパロディなのか揶揄なのか、そんな感じに駆使していたように感じられた。
それにしてもアメリカはマッチョ社会なんですねー。
844

844の感想・評価

3.7
基本的に脳みそまで筋肉のバカ三人の話。
マークジムのトレーナーで金持ちをあいてしてる。
タコスの店で働いてるニガとロックで基本ギャグ。
バカが金を掴もうと必死、
拷問したりハプニングで殺したり実話だからやばい。
庭で死体のバーベはマジでやめて。
ウィルソンが相変わらずいい。
筋肉とドゥウェイン・ジョンソンだったので、鑑賞しました。

あまりにもおばかすぎてついていけず、途中でねました。。。
とにかくマーク・ウォルバーグがお前のせいだ!を連呼して、責任転化するクズな役で腹立ちました。
最後15分ぐらいで目が覚めめしたが、もうしっちゃかめっちゃか。これが本当にあったことがすごいです。

半分以上見れてないので、鑑賞記録カウントなし
DORATARO

DORATAROの感想・評価

3.8
アメリカンドリームに取り憑かれたマッチョ信徒の末路
筋肉量こそがステータスだと信じる男が仲間(当然マッチョ)を集めて成金の誘拐を実行するのですが、脳みそまで筋肉ゆえ、行き当たりばったりのはちゃめちゃな展開に。佳作なブラックコメディですが何と実話。

タイトルの「Pain & Gain」は”努力したんだから何かよこせ”というマッチョ信仰な彼らのスローガンです。努力=成功と単純化してしまった結果が悲惨な結末を招いたわけですが、主人公ダニエルの動機付けとなった自己啓発セミナーみたいなものも最悪で、ああいう人間に人生左右されてはいかんなと思いました('ω')
サブタイトル通り最低、スーパースター3人がクズ人間です。
計画もずさんで被害者に非が全くない。
現実はこんなもんさ、ルパンのようにはいかない
Joker

Jokerの感想・評価

3.9
筋トレだけが生きがいのジムトレーナーのダニエルは、自分の冴えない人生にうんざりしていた。そこで彼はジムに通う裕福なビジネスマン、ヴィクターの誘拐を計画する。早速彼はジムで共に働くエイドリアンと、ジムの新入りで前科者のポールと共に誘拐を決行する。なんとか計画は成功したかに思われたが、命からがら逃げ出したヴィクターは、私立探偵のエド・デュボイスを雇い、ダニエルらを追い詰めていく。
スポーツジムに勤務する3人がアメリカンドーリムを掴もうとして金持ちを誘拐した。顔を見られてしまいやむおえず殺害。それから狂い始める計画。実際に起きた事件を題材にしてるらしい。
Javier

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2.9
実話を元にした映画なんだが、アホが集まってアホなことをする、あんまり中身が無いストーリー。

撮り方なんかは、やはり名監督なだけで、素晴らしい感じだ。
残念ながらそれだけかな。

役者陣が豪華なだけに、なんだか炭酸が抜けたシャンパンのような作品かな。
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