ちょーゆるいドタバタ映画!
不憫なダメおじさんが人違いで急に家に押しかけてきた強盗に、絨毯を台無しにされて、人違いされた人に弁償をしてもらおうとする話。
複雑な事件と個性的な人達に巻き込まれる映画だ…
同姓同名の大富豪と間違われた男がトラブルに巻き込まれていく話。
うーん。
名作って評価が高い作品だけど、個人的には刺さらなかった…
というか自分が監督が伝えたかったメッセージを理解出来なかったのか…
話は最後まで追えたし、退屈でもなかった。ただ、観ている間は「この混沌には何か大きなテーマや構造があるのでは」と期待していた部分もあり、観終わってみると自分にはそこまで刺さらなかった。
個性的な登場…
コーエン兄弟祭り、第7弾。
乗れなかった~。
登場人物は一人ひとり、映画としてはもう勝利確定レベルに個性的。
とりわけジョン・タトゥーロは完璧で、体の使い方ひとつで笑わせる芸達者ぶり。
もう一人…
非常に男性目線の強い作品だった。人間的な魅力に乏しい、いわゆる負け組のような主人公が、なぜ精子提供の相手として選ばれるのか最後まで納得できなかった。現実ならむしろ避けられてしまうような人物に思える。…
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