話は最後まで追えたし、退屈でもなかった。ただ、観ている間は「この混沌には何か大きなテーマや構造があるのでは」と期待していた部分もあり、観終わってみると自分にはそこまで刺さらなかった。
個性的な登場…
コーエン兄弟祭り、第7弾。
乗れなかった~。
登場人物は一人ひとり、映画としてはもう勝利確定レベルに個性的。
とりわけジョン・タトゥーロは完璧で、体の使い方ひとつで笑わせる芸達者ぶり。
もう一人…
非常に男性目線の強い作品だった。人間的な魅力に乏しい、いわゆる負け組のような主人公が、なぜ精子提供の相手として選ばれるのか最後まで納得できなかった。現実ならむしろ避けられてしまうような人物に思える。…
>>続きを読む最初はデュードがイカれてるタイプかと思ったけど、ウォルターが強烈過ぎた。
ボーリングのシーンでもラインを超えた超えてないだけで、銃を取り出し突きつけたり、車壊したりと色々とずっと声を荒げてるイメー…
いくつもの事件が収束する前にどんどん増えていってしっちゃかめっちゃかだし、唐突に友人は心臓発作でポックリ逝っちゃうし、ジーザスはあれだけ存在感ありながら何もせず終わる。
これだけ色々なことが起こる日…
コーエン兄弟の作品で「ファーゴ」がどハマり過ぎて、その後「ミラーズ・クロッシング」や「ノーカントリー」と、面白えぇっていう作品ばっかだったので期待して視聴。
。。。つまんな。。。最高につまらん笑
…
誰も好きになれない作品。全員自己中で欲まみれ。
ボーリング場はオサレで好きだ。耳を噛んで空に吐き捨てるシーンも好き。だけれども、コーエン兄弟の作品は自分の好みにはあまりマッチしないかなぁ。
アニメ…