ナイスガイズ!の作品情報・感想・評価・動画配信

ナイスガイズ!2016年製作の映画)

The Nice Guys

上映日:2017年02月18日

製作国:

上映時間:116分

3.7

あらすじ

「ナイスガイズ!」に投稿された感想・評価

しばふ

しばふの感想・評価

2.8
ドタバタコメディアクション。
娘がいい仕事する。
ダメダメなのに強運で乗り切る探偵さん。
面白いは面白いけど好き!って感じではなかった。(好みの問題)
なんでだろう…
観るの2回目だった
ライアン・ゴズリングかっこいいなぁ〜
相方ラッセルクロウは観たことあると思ったらレミゼの警察官か!

だらしないシングルパパの探偵と
屈強なイケオジの探偵がひょんなことからタッグを組んで事件を追う
好奇心から現場に来てしまった娘が誰よりもいい働きする
mietaaaro

mietaaaroの感想・評価

3.9
映画を観終わったら、ジーザスの口癖がうつってしまうかと思った。
KAZU

KAZUの感想・評価

4.2
ライアン・ゴズリングの三枚目っぷりを堪能できる映画。いやホント、酒浸りでダメダメだけど恐ろしく強運の持ち主という漫画みたいな設定の探偵役に、彼を起用したキャスティングがすごい。もちろん起用に見事に応えたライアンの役者魂にも万雷の拍手👏

そんで見事な肥えっぷりのラッセル・クロウ💪がまた!役作りなのか自然増なのか知らんけど、天才数学者を演じた2001年当時のシュッとした感が皆無ですごい。老いたら老いたで相応の演技ができるタイプの役者さんだよねと。

示談屋と探偵が織りなす謎解きサスペンスとしての面白さもあるのだけど、二人の名優の掛け合いだけでもキュンとしますな。もちろん”デキる”娘役のアンガーリー・ライスが何ともキュート。

なんだかんだで事件の関係者がコロコロと亡くなる展開につき、物語とはいえそれをゲラゲラ笑ってしまうのは不謹慎かもしれませんが、まあ面白い。クライムコメディ耐性のある方には全力でオススメします。

個人的には、BGMの「イパネマの娘」がのんびり流れるエレベーターでのシーンが一番のお気に入り笑
Mai

Maiの感想・評価

3.4
ラッセル・クロウ×ライアン・ゴズリングのアクションコメディ映画。豪華キャストというだけでなく、次から次に展開するストーリーはスピード感があり観やすかった。

暴力的な示談屋ヒーリー(ラッセル・クロウ)がシングルファーザーの私立探偵マーチ(ライアン・ゴズリング)を相棒にし、失踪した少女の行方を捜す、というのが物語の主軸。ここに、13歳なのに車を運転しちゃうマーチの娘(アンガーリー・ライス)や、ヒーリーとマーチの命を狙う殺し屋(マット・ボマー)が加わり現場はひっちゃかめっちゃかに。

ライアン・ゴズリングのコメディアンっぷりに序盤は驚きっぱなしだったけれど、終盤に向かうにつれどこか可哀想なマーチから目が離せなくなった。ラッセル・クロウはただそこにいるだけで一際目立つ有無を言わさないオーラがある。体が大きくなっていた気がしたのは役作りのため?

家出少女アメリアを演じていた超スタイルが良い美女は、レオ様×ブラピの共演で話題を呼んだ「ハリウッド」でブラピを誘惑する脇毛美女を演じたマーガレット・クアリー。この映画でもその美しく長い手足を存分に生かした演技をしていた。

ものすごく面白かったかと言うとそうでもないけれど、楽に観れる作品だと思う。ただ家族で観るのはNG!しょっぱなからバスト全開の美女が画面いっぱいに出てきたのにはびっくりした(秘)
Ayaka

Ayakaの感想・評価

4.0
おじさん2人のアクションコメディ•バディ映画。

ライアン・ゴズリングがツキ過ぎってくらい付いてて、いつもギリギリで命の危険を回避してるのが可愛い笑
コメディ色もしっかりしてるけどアクションも多くてキングスマン好きな人は好きなんじゃないかな?
けーご

けーごの感想・評価

3.9
面白かった
アクションコメディでとても観やすい
テンポが良くて飽きない
ライアン・ゴズリングとラッセル・クロウのバディが良かった
スパイダーマンのアンガーリー・ライスが出ててビックリ
シリーズ化して欲しい作品。
Ryoko0718

Ryoko0718の感想・評価

3.6
真相解明的な要素もありつつ、アクションもありつつ、コメディ要素もあっておもしろかった!
ラッセルクロウの子供に優しい感じとかライアンゴズリングのダメなのにやるときはやるみたいな感じが良い!
ホーリーかわいい!
北川

北川の感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

居眠り運転とニクソンの妄想シーンが好き
あともう一歩で傑作になりそうな感じがするから、続編が観てみたい
地味だけどかなり良く出来た作品。
バディモノで、クライムストーリー。しかも若干コメディ。ラッセル・クロウとライアン・ゴスリングが主演。

ダメダメ私立探偵のマーチ(ゴスリング)は事故死したポルノ女優の捜索を依頼される。
示談屋(⁉︎)のヒーリー(クロウ)はアメリアを探す男を止めて欲しいと依頼される。
ヒーリーはマーチに辿り着き、ヒーリーはマーチをボコボコにし、マーチはアメリアを探さないと決め、この話は終わるはずだったが…。

70年台後半のLAが舞台で、バディモノという事で、なんとなくノリが「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(Dir. タランティーノ)」に似ている。

ゴスリングはいつものゴスリングで、夢見るおバカさん(でも真面目)、というキャラクターを安定感を持って演じている。
だいぶ大きくなったクロウも腕っ節だけで商売している割に色々と知的で、且つちょっと優しい男を上手に演じている。
しかし、本作の本当の主役はマーチの娘、ホリー(アンガーリー・ライス)。可愛いし、賢いし、ガッツがある。
キム・ベイシンガーが懐かしい。
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