レポートNo.307
ボウリングが趣味のリボウスキ、通称"デュード"はひょんな事から同姓同名のリボウスキと間違われ、事件に巻き込まれてしまう
全然スティーヴ・ブシェミが喋らなくて笑った
(「ファー…
大富豪のリボウスキに腹が立ち、親友のウォルターはアホだけど憎めない。ドニーは気の毒だけど、幸せそうに見えた。いろんなトラブルに見舞われても自分のスタイルは変えずにホワイトルシアン、ボーリング。友達も…
>>続きを読む裏の裏を勘繰ってしまうめちゃくちゃに不穏な話(いわゆるLAの闇)に見えるのに、結局ただただバカやってる映画笑笑
こういうのって多分ホンモノのシリアスを作れる人じゃないと笑いに昇華できないんだろうな。…
悪い意味じゃなくて男の人って大体主要な男性陣のどれかに分けられるよね、という所感。
全員仲間思いだし、根は優しそうなのに誰のことも幸せに出来そうにない不器用さがみててイライラする(褒めてる)
あとリ…
このレビューはネタバレを含みます
ファーゴ味をやっぱり感じる。こっちのほうがコメディ感がつよい。シリアスとギャグの配分がだいじというが、絶妙でなかなか笑える。デュードは絨毯、ウォルターはベトナム戦争に頓着してこすりまくるのなんなんと…
>>続きを読むアメリカ人だったらもっと笑えたのにな…と思っていた。皮肉だらけの笑いどころに笑えない自分の学の無さに少し悲しくなった。
演出の仕方は面白いけど、好みではなかったかな。
どの画も撮れてるなぁと思うショ…
ガウン、便所サンダルを大ぶりのサングラスで締める。日本人が真似すると火傷をする色気
流されやすくラリってるダメ男なんだけどバカな悪友を責めず赦す寛容性
腹立つことや辛いことが起きてもボーリングと…