このレビューはネタバレを含みます
有名なカルト作ということで鑑賞しましたが、登場人物たちの身勝手で品に欠ける振る舞いや、あえて中身を持たせないような退屈な展開に、早く終わらないかと時計ばかり気にしてしまいました。
物語のリアリティ…
事前情報は有名なカルト映画ということのみ。最初から最後まで意味の無い会話劇でしかなく終始何を見せられてるんだろう、と言った感じなので何の心も動かず無心で観てた。あとリーモス先生があれとは信じたくない…
>>続きを読む最近は名作のリバイバル上映が多くて楽しいと思うが、それらを見る度に初見よりも感動や衝撃が勝ったことはない。やはり映画というのは時代性も大事なんだなと思う。この映画の舞台は90年代初頭のLA、冷戦終結…
>>続きを読むここでそんなことする?と思わせる人物や展開を成立させるのは監督の技術なのだと思った。映画なんだから限られた時間の中で起こることすべてに意味があれという自分の好みを改めて思ったし、印象的なシーンが多い…
>>続きを読む謎の風邪に罹患したようで、カスカス声になってしまったので耳鼻咽喉科を受診。6種類の薬を処方され、律儀に全部飲んでからの鑑賞だからなのか、メチャクチャ眠い。眠くなる成分が入ってるか聞き忘れた。薬の所為…
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デュードはラグ代を返して欲しかっただけなのに友人が欲張るから・・・(乙)今、李場リバル上映やっていてなんか盛り上がっていたので観てみましたが、しまった私、コーエン兄弟得意じゃなかったー。やっぱり、色…
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コーエン兄弟の映画がハマらないことは『ファーゴ』で思い知りましたが、彼らの映すスティーヴ・ブシェミが魅力的だったので鑑賞しました。
面白くないどころか、怖かったです。
最後に、いい話でしょ?沢山笑…
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「The Man In Me」だね。
それだけの映画。
アシュケナージ的文化を自虐ネタで描いているんだろうね。
スラブ、ユダヤ、ドイツ人が共存するアメリカ西海岸の自虐的文化を表現してんだろうね。
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