危険な情事のネタバレレビュー・内容・結末

「危険な情事」に投稿されたネタバレ・内容・結末

深夜にやってたのを何となく観始めそのまま最後まで。

アレックスが怖くてしつこくて、良い大人なんだからある程度 理解しろよって思ってたけど…
何だかダンから悪びれた様子が全く感じられなくて、アレックス一人が悪者にされてる感があって、終盤に近づくにつれどんどん嫌な気分になった。ラストとか、もうお化け扱い。ダンだって悪いことしたのに、邪魔者は片づいて家族とは元サヤって、何だかなぁ。

奥さんも可哀想だけど、あんな異常な相手に、「今度家族に近づいたら殺すから」って…子供もいるのにこんな挑発するようなこと言わんければいいのに、とハラハラ。

子供とウサギは本当に可哀想でした。名作と言われてるけど、私は苦手かな…
最初はセックスアンドザシティのキャリー風な魅力的なアレックスが、本性を現すごとにどんどんどんどん狂っていって本当に怖かったです頭おかしい本当にって思います😭
アレックス役の女優さんの演技が凄すぎです!!!

ダンは軽い気持ちの浮気がこんな事になるなんて思ってなかっただろうけど、アレックスと同じくらい彼にイライラしましたお風呂場のシーンも早く気付け!!!ってなりました🤯🤯🤯

何も罪のない奥さんとエレンが可愛そう😢奥さんの怒るときは起こるでも、ダンを見捨てずアレックスと戦い家族を守ろうとする姿やエレンを必死に探す姿に感動しました!!最後のシーンは本当にカッコよかったです!!幸せになってほしい😭😭
余りにも衝撃的な映画でショックが大きいです😨
本当にダンはバカ!!!!!!!!
一夜の間違いがとんでもない結末に。
その後がどうなったのかが少し気になるところ。
もしかして妊娠の時期も狙って行為に及んだのかと思うと鳥肌が止まらない。

妻子への償いのような愛情に、浮気の前兆と言われる「最近カレの愛が凄くて!」はこういうことか、と認識。そしてエスカレートする2人の関係。電話、家、車、動物、子供、妻。執着心の慣れ果てとは…
○グレン・クローズのヒステリーっぷりと、マイケル・ダグラスの追い詰められっぷりを堪能する作品。

○一夜の関係から始まっているが、そこまで本気になるほど惚れる要素がもう少しないと。

○最後に風呂から飛び上がってくるのはもはやコメディなんだよな。
ホラーサスペンスとは知らずに観たらびっくり、展開にどきどきした。女の子が可愛くて、途中両親の喧嘩で泣いちゃったところは悲しくなった。被害者だけど男がそもそも悪いわけだから、可哀想だけど仕方ない。演出がよかった、カメラワークとか編集とか。
こっっっっっわ!!!途中までは、「まあでも、そもそも男も悪いし、女の方は情けないけど、全く分からないではないよね、自分も昔好きだった人に無性に連絡したくなったりすることあるしね...」とか思ってたけど、中盤からそんな気持ちはぶっ飛んだ。

印象的なのは、旦那の優柔不断さと奥さんの強さである。旦那は、嫌がらせを受ける度に女のところに向かって文句を言うが、結局決定的に別れを告げることが出来ない、嫌がらせを止めさせることが出来ない(奥さんが入院した後、怒って女の家に闖入するシーン、「お前結局何しに行ったんじゃ!」と突っ込みたくなった)。そして最後のバスルームのシーンでも、留目を刺し切ることが出来ない。対して奥さんは、「今度家族に近づいたら殺すわよ」の宣言を、見事に一発で果たす。家庭を壊すのが男の弱さなら、家庭を守るのは女の強さなのだ。ぐずぐずと嫌がらせを続けることしか出来ない、家庭を持たない(持てない)女との対比にもなってたような気がする。夫から不倫の事実を告白されて激昂するが、子供の誘拐事件とそれに伴う自動車事故・入院の後、見舞いに来た夫を許す場面がある。これ、自分を心配してきた夫の愛を信じて許した、というよりは、子供に危険が及び得ることに気づいて、共同防衛者として夫を迎え入れたのではないだろか。この辺りの割り切りの良さ・たくましさみたいなのも「母」という感じがする。
弁護士のマイケル・ダグラスが二晩浮気して、浮気相手にストーカーされる話
リストカットあたりからホラー感が出てきて、後半は完全にホラー
ウサギを鍋で煮るとか
風呂で生き返る所は怖すぎて笑えた
特典映像のグレン・クローズが自殺するエンディングの方が良かった
コンロで火にかけるシーンが多いのは、火遊びはダメということ?
かなりホラーな印象
「不倫する前にこれ見とけ❢❢」な映画♡

小手先で誤魔化したりしない
単純で純粋で正統派のスリラー映画✧

苛つくほど怖い。

情念。 執着。 愛憎。

警戒心を養いたい
用心深くなりたい方は是非どーぞ✧笑

「ウザ怖」って言葉がよく似合う映画♬
浮気相手役のグレン・クローズが怖い。目がヤバい。

ほんの出来心の浮気(不倫)で死にかける主人公が、ただただ哀れ。
弁護士のダン(マイケル・ダグラス)はパーティーで知り合ったアレックスに惹かれ、妻子を持つ身でありながらも一晩の過ちを犯す。
ストーカー化していくアレックスが恐ろしい。ベンの子を身籠ったアレックスの行動はエスカレートしていくが、ダンの飼うウサギが鍋で煮られるというショッキングな場面から、加速度的にホラー映画となっていく。
アレックスが妻のベスを襲撃するクライマックスは衝撃的。助けに来たベンがアレックスを浴槽に沈め、ベスがアレックスを射殺する。
ベンたちに危害を及ぼすストーカーから解放され、身を呈してお互いを守りあった夫妻はよりを戻すことになるのだが、決して以前の家族には戻れない。正当防衛とは言え、殺人という罪をお互い背負いながら生きていかなければならないのだ。最後に画面に映し出される、幸せな瞬間の家族の写真が悲壮感を強める。
蝶々夫人のオペラの挿入や、娘を誘拐したアレックスの首をダンが締める時の揺れる照明、ベスが曇った鏡を拭いた時に写るアレックスなど、いくつかの演出も印象的だった。
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