ケープ・フィアーの作品情報・感想・評価・動画配信

「ケープ・フィアー」に投稿された感想・評価

me

meの感想・評価

2.5
究極の逆恨み
ケイディのポテンシャル高すぎて笑った
復讐の為なら人は超人になれる
復讐を徹底するロバートデニーロの役が終始怖すぎ

ちょっとデニーロ側を応援したくなる自分もどうかしてそう
k

kの感想・評価

2.5
弁護士に逆恨みをする男の復讐劇。
執念深くじっとりと迫り来るロバートデニーロが怖い。
終始淡々としていて緊張感が保てず、何度観ても同じところで寝落ちしてしまう。
弁護士家族に深い傷痕を残して終わるラストは好き。
ギラギラしたデ・ニーロが外堀をじわじわ埋めてく復讐映画

冒頭の出所シーンで空が紫になって雷落ちたりするので、あぁ…ヤバいモンスターが解き放たれてしまった感が異常

アレを噛みちぎったり、何時間も車にぶら下がって追跡したりフィジカルがやばい!

なんだかんだ、タクシードライバーのトラヴィスとか近年のおじいちゃんみたいな役のイメージが強かったので新鮮な感じで楽しめた。


教師の時はテカり抑えめでラコステ着てる

"ホット"な歓迎だな

聖書からの引用が多そうだなーと思ったけど
全くわからん
スコセッシ×デニーロのコンビが繰り出すイカれキャラは最高ですね!

復讐に取り憑かれた男の狂気を見た。
二転三転するクライマックスは流石だけど、あんな嵐の船の上で争うなよと思う
YoulicK

YoulicKの感想・評価

3.9
期待してなかったけどコレはかなり面白かった
個人的に評価以上の出来かと

もうデニーロが笑えてくるぐらい怖い
今まで散々ヤバい奴を演じてきたけど、これはもはや人間的な怖さを越して猛獣に近い恐怖。
他にもニック・ノルティにジェシカ・ラングにジュリエット・ルイスなど、名優たちの熱演が凄くてそれだけでも観る価値アリ。特にジュリエット・ルイスの芋っぽいエロさが凄い。演技の振り分けはデニーロを喰う勢いだった。
空の移り変わりやラストの船のシーンなど、映像的にも見応えがありました。

演出などをあえて古典的にしてるので、この怖い話もあくまでフィクションとして楽しめるし、重たさもない。
まさに【大御所監督と大御所俳優たちが全力で作ったB級スリラー映画】
機会があればオリジナルの『恐怖の岬』も観てみたい。
颯

颯の感想・評価

3.6
ムショ帰りサイコパス復讐鬼のデニーロ。
最後の最後でただの殴り合い肉弾戦になって終わっちゃったのがちょっとなぁ。サイコパス具合増しで押し切ってほしかった。
スコセッシにしてはあんまり長さ感じなかった。
tartor

tartorの感想・評価

3.5
ロードショーで放送していたのでなんとなく視聴。
内容もわかりやすくこの後どういった展開になるのか気になり結局最後まで観てしまった!

普通に面白かった!!
『ヒート』スピンオフ②
ロバート・デ・ニーロ vs. ニック・ノルティ。

「違うね。“全力を尽くして弁護する” だ!」

他人ん家の塀に登り、花火をバックにポーズを取るデ・ニーロの画が最高過ぎる!巻き戻して3回見たし、俺はこれで飯も食える。

世紀の大泥棒が刑務所で考古学の博士号を取る、というセガールの『沈黙の標的』なる作品を思い出した笑
けど14年かけてるとはいえ、読み書きできない人間が刑務所で弁護士資格を取れるレベルまで賢くなるって…執念て凄い。加えてムキムキになってるし、なぜその努力を他に活かせなかったのか。

逆恨みするやつがレイプ魔のサイコパスなわけだけど、証拠隠蔽、浮気(複数回)、リンチ依頼って…逆恨みされる側も大概酷い。しかもそれが主人公だから尚更笑

そんなムキムキクソ中年たちの争いの中、異彩を放つのがダニー役のジュリエット・ルイス。デ・ニーロに丸め込まれてあんなことやこんなことをしちゃうシーン…学校の講堂という特性も相まって、中々にヤバい。
ホラーとエロが切っても切り離せない関係にあることを象徴する名演出だと思う。

スコアも『シャイニング』っぽく(オリジナル版はそれより前だから、むしろ『シャイニング』がオマージュ?)クラシックな仰々しさがあり、デ・ニーロの髪型もどことなくトラヴィスっぽい笑
クライマックスの対決では、双方の動きを一々ズームインしたり、逆回しの映像を使ったりと、映像面もあえてクラシックさを出してた気がする。

唐突にディザスター・ムービー × 『地獄の黙示録』になるのは笑ったけど、個人的には大好物な展開!!
てかもはや、デ・ニーロというより『ジョーズ』のサメやこれ笑
ナオト

ナオトの感想・評価

3.8
後半、おもしろかったな〜
デ・ニーロ根に持ちすぎ笑
執念深さハンパなかった〜
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