ケープ・フィアーの作品情報・感想・評価

「ケープ・フィアー」に投稿された感想・評価

dms

dmsの感想・評価

3.5
1962年恐怖の岬をリメイクしたサイコサスペンス
ちなみにオリジナル版のキャスト グレゴリーペック、ロバート・ミッチャム、マーティンバルサムが出演。
デニーロ、怖い…。
演技とわかっていても気持ち悪くなる。

弁護士さんにも完全に同情しきれない作りがなおさら物語にのめり込ませてくれた。

最後まで怖かった。

リメイクのようなので、またオリジナルも観たいけど、デニーロのすごさ脱帽です。

最近はほんわかした役のデニーロばかり観てたので、グサッときました。
なお

なおの感想・評価

3.5
こんな人に付きまとわれたら朝から晩まで恐怖しかない。
デニーロはこういう役がほんとに上手い。スコセッシ監督とデニーロのコンビ。オリジナルの恐怖の岬と話の流れ、家族構成も同じだが、オリジナルは家族が上品。リメイクの本作は、父親に浮気疑惑。それを疑う母は気が強く、しょっちゅうタバコ吸ってる。娘は喧嘩する親にうんざりで、マックス(デニーロ)に興味を持つ。そこにつけこむのがストーリーを面白くしてる。

オリジナルでマックス役のロバート・ミッチャムが警察官役で出演は嬉しい。

後半のデニーロほんと怖かったー
mukomadori

mukomadoriの感想・評価

3.5
オープニングからクレジット終わる最後の最後まで、視覚効果と音響がすごかった。ドキドキ。

アラバマ物語のグレゴリー・ペックが登場してるのは遊び心だな。そしてジェシカ・ラングの泣き演技めっちゃうまかった。うら若きジュリエット・ルイスはティーンエイジャーなりのエロさがプンプン。とはいえあんな乳首丸見えの薄着で学校行くとか当時は現実的だったのか?w

「過去を思い出すことは少しずつ死んでいくことだ」

最後に名言きたー
ちゃみ

ちゃみの感想・評価

3.5
なかなか面白い
昔の作品でもこおいう面白い作品を見つけると映画っていいなと思う
しかし字も読めない人が14年で弁護士並みの知識を学ぶって無理ない?ありえる?
kogacola

kogacolaの感想・評価

3.5
狂気、サイコパス!
狂った復讐の鬼をデニーロが最高にカッコよく演じてる。
復讐心を表した全身ロシアンタトゥーもカッコいい。
jonajona

jonajonaの感想・評価

3.9
逆恨みホラーの代名詞。

たまーーーにこういう人いるよね笑

逆恨み映画ではあるけど、同時に
日常新略系映画でもある本作。
デニーロに相対する弁護士も少しずつ彼の狂気に引きずられ次第にむき出しになる。
とてもスリリングな良作。ぜひ
MiYA

MiYAの感想・評価

2.8
「午後のロードショー」にて。特にどうってことない「逆恨み系」のサイコホラーで、その怖さや不気味さをスーパー性格俳優・デニーロだけに負っているところが潔いと言えます。
ホラ丼

ホラ丼の感想・評価

2.8
デニーロ、かっけーー!
吹き替えで見ると、山場で変に面白い感じになっちゃうので、ご用心。
kuroday

kurodayの感想・評価

3.0
映画によってこんなにも七変化する俳優はそういないだろうと改めて感じた。ロバート・デ・ニーロ演じるマックスは、とある暴行事件で弁護士サムの手抜きと私情により14年の実刑になったと思い込み、出所後、狂気の復讐へと走り出す。
1962年に公開された「恐怖の岬」のリメイク版にも関わらず、もしかすると続編があるのでは?と思ってしまうほど、終盤の演出、デニーロの演技は見所抜群である。
ヒッチコックの匂いが満載のサイコスリラーと思いきや美術やタイトル・シークエンスにはヒッチコック映画のスタッフが参加している。
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