ケープ・フィアーの作品情報・感想・評価

「ケープ・フィアー」に投稿された感想・評価

Abu

Abuの感想・評価

3.8
続きまして90年代デニーロ作品
もう完璧ですね!
役作りは執念とでも言うか、本物です!
すず

すずの感想・評価

3.6
恐るべし、デニーロさん((´д`))

マイインターンとのキャラの格差に驚かなくなってきた\(^^)/笑
今度のデニーロさんは、復讐に燃える元囚人。
自分の担当弁護士だった男にしつこく付きまとう。
これがもう本当怖い!
タトゥーだらけのマッチョボディ!
次何をしでかすか分からない不気味さがもうすっごい((´д`))
女の人の顔を…ね…
あれはだめ、痕残るから。
とにかく本当にしぶとくて、家族を恐怖のどん底に突き落とす。
娘が何気に有能なんだけど、そんな事じゃあの男は倒せないよ!
怒らせるんじゃないよ!

若い頃のデニーロさんは怖い((´д`))
Mashirahe

Mashiraheの感想・評価

4.0
色々と派手すぎるのはともかく、このサイコキラーはなかなか良かったです。
我々とは異なる世界に生きる高知能な生き物って感じがかなり響きました。
ちゃんとスコセッシ風味も効いていてなにより。暴力はこんぐらいの分量がより響くかなぁ
圧倒的デニーロ。傑作サイコを彷彿とさせる音楽もさることながら、じわじわと家族を追い詰める様子は圧巻。
こと

ことの感想・評価

3.9

恨みを持ち続けることは
永遠に救いからは
遠ざかることになるが
恨みを持って幸せになることは
ないですね。
デ・ニーロの狂気な演技は
もはや演技を通り越した
神の域ですね。
天秤のタトゥーなんて
怖すぎる。
まだ健さんの時代の刺青なんて
かわいいものだ😆

ラストに娘が教訓めいたことを
言っていた。
この一言で
この映画が恨みの怖さや
人間のダークな部分を
表すだけじゃなくて
数段上から
見えるものを提示してくれたように
思う。
そして
怖さを半減できました。
良かった(笑)

追伸
映画初盤の
デ・ニーロと娘のやり取り
娘の精神状態が
ある意味一番怖いかも。


しばらく
デ・ニーロ祭りかな。
ぺ

ぺの感想・評価

3.5
恐怖の岬より色々派手になってて見応えはある。デニーロの危なそうな奴感が滲み出まくってる演技は素晴らしい。
かりん

かりんの感想・評価

3.4
怖い。
もう本当にデニーロ怖い。
弁護士お父さんの焦りっぷりに共感しまくる。下手な工作しても全然だめ。
相手はサイコパス。もう最後の目力すごすぎて夢に出そう。
しかし娘役のジュリエットルイスの笑みを見てると落ち着かない。。
watarihiro

watarihiroの感想・評価

3.7
婦女暴行で14年間服役した男が出所。彼の向かった先は自分を刑務所に追いやり、量刑を作った担当弁護士。彼の家族、彼の不倫相手、娘の学校を調べ上げ、周りから苦しめていく、、、。

マーティン・スコセッシ監督、ロバート・デ・ニーロ主演のサイコスリラー作品。

オリジナル版未鑑賞。オリジナルで主演務めたグレゴリー・ペックがチョイ役で出演。

復讐がえげつなく、笑顔で近づいた後の表情の変化はホラー。

ギルバート・グレイプで有名なジュリエット・ルイスが色っぽい感じが出て良かった。

前半はだらく感じたが、後半がいいテンポでストーリーが進んで良かった。学校にある舞台でデ・ニーロとジュリエット・ルイスの会話シーンがあるがデ・ニーロが怖い。サイコ感が半端ない。

終わり方はモヤモヤはする。
KENZO

KENZOの感想・評価

2.8
かつて弁護を担当した被告に復讐される話。
よくある話だが少し毛色が違うのは、復讐がデニーロ演じる元被告の逆恨みではなく、ニック・ノルティ弁護士が十分に責められるべき非がある点。
思わずデニーロに肩入れして、もっと弁護士側を追い詰める様を見たくなるが、冗長な展開や演出も凡庸で今ひとつ。

デニーロの狂気迫る演技は流石ではあるけど、「デニーロなら」ともっと凄味を求めてしまう。
車にへばり付いたり、火傷の顔は狂気というよりギャグに近い。

デニーロの指を舐めるジュリエット・ルイスのエロい表情が印象的。
ANAMI

ANAMIの感想・評価

3.3
逆恨みサイコパスなデニーロ本当にしつこくて怖かった(笑)
盛大な花火をバックに屋根の上から現れるレイプ魔デニーロが本当にキマってて、もはやカッコよかった
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