ロヒンギャのこと。ミャンマーのこと。ニュースでは見えていなかった歴史や現実が、世界にはまだまだあるのだと知る大切な機会になった。舞台挨拶で出た話題も、当時は素通りしてしまっていたなと反省。知らない現…
>>続きを読む誰かと一緒にご飯を食べる、寝る、遊ぶ、のような安らぎとなる営みと、危険から逃れるために走る、攻撃する、神からの加護を祈る、のような二次的な行為の対比が印象的。大人たちが築き上げてきた仕組みの中で遊ば…
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なかなかに残酷で、言葉にするのが難しい。ずっと自分の感情と向き合いながら観た。
作品に出てくるロヒンギャの人たちのような命懸けの旅をする人、命の危険に常に晒されている人がこの瞬間にも世界には無数にい…
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ミャンマーで国籍を認められず迫害されているロヒンギャという民族の幼い姉弟がマレーシアを目指すロードムービー。
バングラディッシュの難民キャンプで暮らすロヒンギャの姉弟である姉ソミーラ(9歳)と弟シ…
まったく知識ない状態で見た。
ラストがつらすぎて
ずっと涙とまらなかった
世界難民の日の親子イベントで
監督と10才のゲストのトーク付
質問内容が的確で知らないことだらけで短い時間で理解が深まった…
悲しいけれどよくある話。
大昔に見た「クロッシング」という脱北映画を思いだした。
ロヒンギャの幼い二人はバングラデシュのキャンプを出て、叔母とともにマレーシアを海路で目指す。
一週間でつくはずの船…
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あの子は最後に希望の夢を見て、そこで目印の木を見つけたのかもしれない。でもあのラストは、マレーシアの街中で捨てられて孤児となってしまったようにも感じてしまった。こんな世の中でいいのか、お前は何もしな…
>>続きを読む2026年36本目(新作31/旧作5)
故郷ミャンマーを追われ、バングラデシュの難民キャンプで暮らす5歳のシャフィと9歳の姉ソミーラが、家族との再会を願い、命懸けで遠く離れたマレーシアへ旅立つ物語…
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