藤元監督最新作。
海辺の彼女たち依頼の鑑賞。
僕の帰る場所しかり、藤元監督作は一度観たら基本お腹いっぱいになります。お腹いっぱいなのもどちらかというとわんこ蕎麦タイプでお腹いっぱい。
ずっと同じも…
あくまで映画として見た時、難民のリアルを描いたドキュメンタリーかと言われるとそうでもなく、感情揺さぶるほどの演出があるかと言われるとそうでもない。
撮影対象に配慮しながら淡々とリアルの一部を切り取…
この映画の予告編で私が尊敬している監督の「ショーン・ベイカー」の名前が出ていたので、彼が紹介するほどの映画であればと思い見ることにしました。けっこう彼の映画と似ているとは思いましたが、それほどいい…
>>続きを読む国家から存在を認められないロヒンギャ民族の世界へ、確かにそこにあると光をあてる。知ることに意味がある。
正直、ロヒンギャ民族の事を知りたければ予習として観たYouTube上の様々なニュースサイト…
『LOST LAND ロストランド』ロヒンギャ難民の実態に迫る藤元明緒監督の長編第3作。その一貫したテーマと作風により、社会的マイノリティーの過酷な状況を、情報でなく体感として知らしめる。既知のこと…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
あまり話に入り込めなくて、海外映画のこの系統の作品は苦手なわけじゃないのにおかしいな、、って思ってたところで製作スタッフがほぼ日本人であることをエンドロールで知って腑に落ちた
こういう題材は現地に近…
ロヒンギャの姉弟がミャンマーの難民キャンプからマレーシアに旅する話。
9歳と5歳が、途中で大人とはぐれてどう見ても絶望的なのに、どこかポジティブで、美しい映像の中に心地よささえ感じる不思議な感触。
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藤元さんは『僕の帰る場所』『海辺の彼女たち』『白骨街道ACT1』と見てきて、その心根の優しさにいつも惹かれてしまう。
これまでの、ミャンマー、ベトナム、移民、入管、技能実習、遺骨発掘といった、貧困…
ロヒンギャ難民の姉弟を中心にミャンマーからマレーシアへの脱出を描いた映画。
映画って書いたけど、観てる間ずっとこれ、ドラマ映画であってドキュメンタリー映画じゃないよなと頭が混乱する。
ロヒンギャ…
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