このレビューはネタバレを含みます
今回は映画”LOST LAND”のレビューをお届けします。
それでは、いっくよ〜。
尊厳:その人の存在が”かけがえのない尊い価値を持っており、決して粗末に扱われてはならない”
世界をまたにかけて…
上映後、藤元明緒 監督、渡邉一孝 プロデューサー、スジャウディン・カリムディン 共同プロデューサー、北川喜雄 撮影監督の舞台挨拶あり。
ロヒンギャおよび難民支援への闊達な質疑応答があり、作品背景や現…
ロヒンギャ難民の幼い姉弟ソミーラとシャフィ
迫害を受け故郷を追われたロヒンギャの人たちが新しい生活の場所を求めて国境を越える
辛く厳しすぎる現実を幼い子どもたちの目を通して描いた作品
演じているこ…
ドキュメンタリーなのかフィクションなのか気になって集中できなかった。
ちょっと間延びしすぎちゃうかな、あとは解説もほしい。
マレーシアで市民権あるわけじゃないけど事実上のコミュニティがあるって感じ…
このレビューはネタバレを含みます
今まで自分が移民について、知った風な口を利いたこともあったが、安全圏から半端な知識でこのような人たちの現状について、論じることは如何に愚か実感さた。
全体的に緩急が無い編集が、旅への没入感を上げてお…
ロヒンギャ難民の姉弟が、マレーシアを目指して密航する物語。実際に迫害を逃れてきたロヒンギャの人々が200人も出演しているという。
その事実だけでもう画面の重さが違う(´Д` )
姉弟が救いを求めて…
広い海の上を簡素な船で何日もかけて渡り、頼れる大人もいない中で、ソミーラとシャフィという二人の子どもが生きていく姿に考えさせられるものがあった。劇中でシャフィが、マレーシアへ行くことをたびたび「家に…
>>続きを読むロヒンギャ難民の問題を日本人の監督がこんなに現地に根ざした方法で撮影したのがまず本当にすごい
ソミーラとシャフィの関係性がすごく良かった。お姉ちゃんと一緒のときは子供っぽい顔をしていたのに、最後はシ…
かくれんぼに象徴される様に、シーンの多くが子供の視点で描かれていた。側から観ればハラハラする場面でも…
その分、生の体験として想像する余白が観客に生まれ、フィクションとドキュメンタリーの境が無くなる…
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