国を捨てたのか、国に捨てられたのか
迫害を受ける少数民族ロヒンギャの姉弟
故郷を離れ、家族と再会を願い
命懸けで国境を越える
仲良く遊ぶ幼い姉弟
急な旅立ち
夜の山道とか長期の船旅とか
食糧不足…
【帰ろう、僕の家へ!】
これまで衝撃的でドキュメンタリーのようなリアルな作品を描かれてきた藤元明緒監督なので今年凄く期待して鑑賞しました!
まず僕は見る前は本作をドキュメンタリーだと勘違いして見て…
一時期ミャンマーへの旅行がとても気に入り毎年のように行っていたこともあり、ロヒンギャまわりの本も何冊か読んでいて、ふんわりとだけど気にかけていました。
日本人監督が劇映画としてロヒンギャを扱った映…
このレビューはネタバレを含みます
印象に残ったシーン
・船に乗る際荷物を減らせと注意されていた
・船で食べ物を分けてくれたおじいちゃん
・夢を語り合ってたお兄さんたち
・言語を通してロヒンギャ仲間だと知る
・少年1人増やすだけでお金…
本当に映画で色んなこと知る。
5歳と9歳には過酷過ぎない?
でもこの感情になるのも日本が平和だから?
私が平和ボケしてるから?
ドキュメンタリー風だったのもあって、子供だろうが本当に容赦ないなっ…
難民キャンプで暮らすロヒンギャの姉のソミーラと弟のシャフィは家族の待つマレーシアに向けて密航することになった。叔母に連れられてキャンプを出た二人だったが、その道のりは想像を絶する厳しいものだった・・…
>>続きを読む ヒャギャン難民は、難民先でも生きて行くことが大変なのか。
宗教ってなんだろう。
人を幸せにするためのはずが・・・紛争になってしまう。
この作品は、ドキュメントであり物語でもある。
ラストシーン…
2026/5/9@ キノ立川
これをみると密入国の不法移民、つまり法を犯しているから犯罪者である、とは一概には思えないと思う。手助けしてくれた人もいるけれど、命をかけている移民たちを悪用する人たちも…
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