とにかく当事者の話を聞くという土井監督スタイル。言葉に耳を傾けるということを大事にされているスタイルで、だからこそ尺も長くなるのだが、やはり生身の人間の発する言葉の強さを再認識させられる。とはいえ、…
>>続きを読む来月ミャンマー🇲🇲出張予定。
これまで個人的には縁がなかったが、現在の中東情勢の悪影響から物流問題はASEAN諸国にまで波及しており、危機管理に着手せねばと今回が初めてのヤンゴン訪問。
行く前に“ビ…
在日ミャンマー人の方へのインタビューや現地の様子などを通して、今まで知らなかった状況を詳しく知れた。
在日ミャンマー人たちがどのような気持ちで日本で暮らしてるのか、ミャンマーでの暮らしがどのようなも…
これはめちゃくちゃ良かった!
日本人の差別意識や排除、同じ日本人でもあるのに、外国人は大丈夫なんかなと前から思ってたら、やっぱりあることがわかって、その辛さがすごく理解できた。
そして世界があのよう…
前半は当事者たちの声を聞いて心が痛くなったが、第3部になって空気が怪しくなってきて、衝撃だった。2008年にヤンゴンに行った直後の民主化運動で日本人ジャーナリストも殺害され、日本でも大きく報道された…
>>続きを読む困った人に当たり前の様に手を差し伸べるミャンマー人たちの利他主義と心意気。軍事クーデターに於ける日本の加害性。昨日今日始まったわけではないミャンマー問題を長年追いかけて来た土井監督が4部構成171分…
>>続きを読む第一部は在日ミャンマーの方がなぜ日本に住んでいるかをインタビューで聞き、またクーデター後の活動などを描く。移民•難民というステレオタイプに嵌めずに丁寧に掘り下げ、それぞれの事情がよくわかるのでこれだ…
>>続きを読む内容は良いところもあった。ミャンマーの軍事政権樹立には、日本国が深く関与しているため、関係性がそこまで高くないウクライナやガザと異なり、我々は加害当事者としてミャンマー国の現状に向き合うべきと感じた…
>>続きを読むミャンマーで何が起こってるかほぼ知らなかったけど、ここから調べてみようと思った。
一部のインタビューが聞き取りづらくてテロップ欲しかったなあ🤔耳を傾けろという意向なのかも🤔
三部の日本政府との関係は…
トークショー付き、途中10分休憩の3時間、今も軍政下のミャンマーと日本に暮らすミャンマーの方のドキュメンタリー。
実父がビルマ戦線に行かれた、団塊の世代の監督が言いたいことはわかる。上映後の拍手か…
©DOI Toshikuni