トークショー付き、途中10分休憩の3時間、今も軍政下のミャンマーと日本に暮らすミャンマーの方のドキュメンタリー。
実父がビルマ戦線に行かれた、団塊の世代の監督が言いたいことはわかる。上映後の拍手か…
軍政に抗議するミャンマー人を追い、描く、3時間にも及ぶ3部作の全編インタビュー映画だ。
第1部:日本での抗議デモに参加したミャンマー人たちの心情や価値観を聞き出す。
第2部:タイ国境沿いの町に避難…
日頃ミャンマーの方といろいろなところでかかわるので鑑賞。
普段彼らとは政治の話などは全くしないので、彼らの笑顔の裏にある、悲しい祖国の現実を本作で見ることができ、すごく勉強になった。
ミャンマーと…
ミャンマーという国名やアウンサンスーチーさんのお名前はニュース等で見聞きしたことがあったが、恥ずかしながら、本作を観るまで、ミャンマーの歴史や、ミャンマーで現在何が起こっているのか、、、肝心なことは…
>>続きを読む自由や平和のためにお金や時間や地位や命を捧げるたくさんのビルマ人がいるから、人間の善意を信じられるし人間に希望を持てる
だけどそういう人たちの声は結局どこにも届かず、水をかけられ棒で殴られ銃で撃た…
ミャンマーで起きたこと、今も終わった訳ではなく起きていることが、1人1人に引き寄せられてそのまま映像になることで、遠くのどこかで起きていること、ではなくなる。
日本の政治家が加担していた、いる事実は…
2021年2月1日のクーデターで軍政回帰したミャンマー。現地や難民キャンプへ逃れた同胞への支援を続ける、在日ミャンマー人たちを追ったドキュメンタリー映画。
奇しくも、クーデターからちょうど5年後の2…
©DOI Toshikuni