昭和ガメラ第二作。一作目の半年後に公開されてるんですね。この時代の映画って今のテレビドラマぐらいのスピードで作られてたんやなーという驚きがあります。
そんな短い時間で作られたわりにはかなりゴージャス…
昭和ガメラシリーズの第2作目を4Kデジタル修復版にて鑑賞。
まず、若い頃の江波杏子、美しいわ〜!美しすぎる!惚れるわ!
久しぶりに見た感想は、本編しっかりしてるなぁ、ということ。
怪獣映画とい…
子供は出さず、おとなだけで人員構成されたため大映色(女性は着物、男性は欲物)がつよい作品だが、だからといってバルゴン特撮が楽しいわけでもなく、木下忠司の水戸黄門バリの音楽を聴いていると、やはり怪獣は…
>>続きを読む子供が出てこない大人向けのガメラでした。たしかに欲にまみれた大人たちがバルゴンのタマゴを宝石と思い込んで持ち出したり、そのオパールが神戸港に沈んでいると思い込んで怪獣騒ぎの中潜水夫を雇って回収作業…
>>続きを読む昭和ガメラ映画祭にて
睡眠不足のせいか途中で寝てしまった
それほど長い時間ではないと思うが、凍りづけになるガメラを見られなかった。不覚
点数が少し辛いのはちゃんと観てないから
作品のせいではない…
宇宙に行ったガメラが復活。前作の船越博士とかどこ行った?(笑)
なぜか水に弱い怪獣バルゴン、卵は水に沈んでなかったっけ。
ラストは本郷と江波のラブストーリーに。なんだこりゃ(笑)
映像がとにかく美し…
©KADOKAWA 1966