大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオスの作品情報・感想・評価

「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス」に投稿された感想・評価

あだち

あだちの感想・評価

3.0
人形丸出しだし映像技術もなかなかあれだけど、
ギャオスとガメラの戦いはしっかり見られる

突っ込みどころは多いものの、
バトルのグロさを隠さないところは好き
Kohtaro

Kohtaroの感想・評価

-
昭和ガメラシリーズ3作品目

怪獣映画は常にシリーズの中で大人向きにするか子供向きにするかで揺れ動くのですが、この作品はそのバランスが非常に良いと思いました。

飛行シーンで沢山のピアノ線が見えて、稚拙といえばそれまでですが、撮影風景を思い浮かべれるようで面白かったです。
Arcn

Arcnの感想・評価

3.1
(-.-;)y-~~~

昭和ガメラは評価しづらいっすね。
ギャオスは飛行中のフォルムが抜群にカッコいい。と、だけは言っておきます。

このレビューはネタバレを含みます

覚書
2018.06.09 @池袋・新文芸坐オールナイト

ギャオス
(出自)高速道路建設予定地上にある二子山の洞窟に生息。近年の火山活動(主に富士山)の活発化により活動開始。
(特徴)何でもスパッと斬る超音波メスを口から発する。
(好物)人間
(弱点)光(紫外線)に当たると身体が萎む。
首の骨が2本あり、そのために首が回らないため背後が死角。
(進路)主に双子山。名古屋・富士山麓など
(オチ)ギャオスとの3回戦目、攻撃に慣れてきたガメラは超音波メスを自在に避けるも、片足に当ててしまい反撃を受ける。しかし、手ごろな岩石をギャオスの口に放り込み、背後に回って朝日を浴びさせる。最後は富士火口に引きずり込んでTHE END。

高速道路建設などの時事問題を主体としつつ、子供をメインキャラクターに据えた結果、大人も子供も楽しめる、バランスのいい娯楽映画が出来上がったという印象。
怪獣対決も3回あり、ゴジラがギャオスに対してだんだん優勢になっていく過程が丁寧に描かれていて見ごたえあり。
akusurojyu

akusurojyuの感想・評価

3.5
25年ぶりくらいに鑑賞。
ところどころ記憶に残っているので懐かしかった。
hiziriya

hiziriyaの感想・評価

3.5
・新幹線の屋根が切られて乗客がまる見えになる演出
・ギャオスの断末魔
・なぜか長野で観た記憶
平成でリメイクされてメインヴィランはるだけあって昭和ギャオスもなかなかかっこいい。

前作の反省からかすぐに怪獣がでてくるのもいい。
バルゴンも好きだけど、やっぱり作品として一番熱いのはこれかな。昭和の中では。
今見るとガメラやギャオスの稚拙さに悲しくなる。
やはり特撮は東宝に軍配が上がる。
昭和40年代の景色や服装などは興味が深い。
ストーリー展開が笑えるくらい調子良いのはご愛嬌。
hideharu

hideharuの感想・評価

3.0
2017.11.27 DVDを再見。

子供向け怪獣映画なのに高速道路の用地買収とかが背景にあって何だかヘビー。音楽もマーチのような明るい曲では無くて劇映画風だった。

そう言えば外人も今回は出てなくて主役は大人であったことを考えると定番路線は次作の「対バイラス編」からとなるようですね。

今回の怪獣はギャオスですがギャオスはガメラの宿敵的なイメージがありますがそのイメージが定着したのは平成ガメラの第1作目のせいかな?
直接描写はないもののギャオスが人間を掴んでムシャムシャ食べるシーンはやはり印象的で当時の子供達にとってはトラウマになったことでしょう。

舞台は中部地方の山間部のようですがギャオスがひとっ飛びで我が地元の名古屋まで来て悪さをしますが名古屋城以外は名古屋っぽさはないですね。
>|