映画史特別編 選ばれた瞬間 HD 版の作品情報・感想・評価

映画史特別編 選ばれた瞬間 HD 版2002年製作の映画)

Moments choisis des histoire(s) du cinéma/Chosen Moments of Historie(S) of Cinema

上映日:2026年06月20日

製作国・地域:

上映時間:83分

『映画史特別編 選ばれた瞬間 HD 版』に投稿された感想・評価

映画とは何か。nothing
映画とは何を欲するか。everything
映画に何ができるのか。something

何を以て観たことになるのかこれは
qp
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映画だけが…命がけの美…

たしか、以前「映画史」全編も見たと思うんだけど、ほぼ覚えておらず。
ゴダール自身がそれを短く編集したバージョンとのこと。感想を書くのはかなり難しいけど…映画史といいつつ、…

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超よく眠れた😴
4-5回は意識飛んだ。感覚としては、一つずつは短く5-10分程か。
ゴダール体験は、あの大量の引用元と意味あり気な言葉といい、夢なのか何なのかわからない。
コラージュとして、謎の塊の…

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引用が分かる箇所だったり、蓮實重彦が取り上げてた部分だったりをヒントにしながら何とか食らいついていた。『ゴダール マネ フーコー』の元ネタのほとんどがここにあったのかー。とにかく喚起力のある謎めいた…

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思っていたよりかなり個人的な作品で、理解しがたい(する必要もない?)部分も多いように感じたけど、この作品観た映画を愛する人がそれぞれの「映画史」を持ち、「映画とは何か」という根源的な問いへの答えを持…

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すえ
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記録

【映画だけが】

絶賛水道を止められているのでペットボトルシャワーで身支度してから、お手洗いが出来ないのでシネ・ヌーヴォに小便しに行った。たまたま『映画史 選ばれた瞬間』の上映と、たまたま堀…

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pkpk
3.9
シネヌーヴォの連続講座にて。

マネやムンク、ルソー等の絵画はわかったが
堀潤之さんの解説がなかったらお手上げでした。
2026/08/29 シネ・ヌーヴォ「特集 21世紀のジャン=リュック・ゴダール わたしたちの映画(ノートル・シネマ)2001-2010」上映後トーク:堀潤之
美術館で流れてそうな映画。映像がカラフルだし映画のコラージュみたいなのが楽しい。短いのもよい。

ゴダールによる個人的すぎる映画史語りが映像によって紡がれるのみ、ただひたすら美しくしがみつくしかできない波に呑まれたい。
特集"21世紀のジャンリュックゴダール、わたしたちの映画"にて鑑賞、今回の特…

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