ブレッソンの作品は初見。
難しいというか理屈や説明なしに場面を繋いでいるので慣れないと戸惑う。マリーの感情を説明して出来事の悲壮さを強調されても困るので、そういう作りなのか。全体に第三者視点というか…
正直なところ途中から出来事を処理できなくなったのだがずっと見ていたいと思う自分がいてそれが不思議だった。ロバの瞳の強度に委ねたくなったのだろうか。てかやっぱブレッソンってなんか笑かそうとしてくるよな…
>>続きを読む主人公がバルタザールって名前の(キリストがエルサレム入場するとき乗ってた)ロバなんていうし、もうどこを見ても聖書とキリストの表象でいっぱいで上げていったらキリがない、人間の身勝手さを対比的に表すため…
>>続きを読むこのッ!人でなしめ(半分褒め)‼︎
いやもうね、クズとカスの解像度が高くてずっとしんどい。ほんでマリーの思考回路が1ミリも理解出来んでただただ困惑するばかり。
ブレッソンのド畜生ぶりに比べたらス…
不思議な感覚にさせられた作品。
ロバと人間の人生。
同じ動物の人生なのに、こんなに違う。
人は時が経つに連れて、考えも付き合う人も変わっていく。
罪を犯したりしてしまう事もある、7つの大罪を表現し…
ロベール・ブレッソン傑作選で鑑賞。
ロベール・ブレッソン作品鑑賞は5作目。
安定のセリフの少なさとシーン省略の多さから、『バルタザールどこへ行く』はどこへ行く?という感じはあるものの、よかった。
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#ロベール・ブレッソン 監督作品「#バルタザールどこへ行く」を観てきた。一頭のロバの目を通した人間の身勝手さを描いた作品だが、とにかく悲しい。繰り返し流れるピアノの旋律がロバの心に聴こえて辛い。金か…
>>続きを読む26-205-67
シネ・ヌーヴォX
「ロベール・ブレッソン傑作選」
可愛いアンヌ・ヴィアゼムスキーがどんどん転落していく。なす術ない両親、社会からはぐれたひとの死。それらをくろぐろと見つめるバルタ…
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