バルタザールどこへ行く 4Kレストアの作品情報・感想・評価

『バルタザールどこへ行く 4Kレストア』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます
率直にいえばロバが可哀想だった
あと身ぐるみを剥がされて裸で放置された女の子も可哀想だった

ロバがいろんなところにいきいろんな人について行き
最後は戻ってくるというのは面白かった
やっぱり自分には向いていない
サスペンスがないからかもしれない
3.8

バルタザールどこへ行くって、観客視点よなーって思った。バルタザール(ロバ)の人生を見ることができた。撮影どうやってるんだろ。ロバの扱い難しそう。にしても、殺風景。観るコストの割にはって感じ。ちょいし…

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4.5
暗いお話なのに何故だかすごく好きだった
ロバが演技しているようにみえた
neroli
4.0

こんな悲しい話だとは、、😢
 
ロバと少女、どちらも世界に翻弄されながら、ただ静かに生きている。
言葉を持たない者と、声を持てない者。
その重なりがずっと胸に残る。
 
過干渉な母親、世間知らずの父…

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3.2
言葉が少ないのと、時間が飛んだあと人物を一致させるのが大変。よくわからんまま終わって総評としては???って感じだけれど、羊の中で眠るバルタザールは本当に綺麗。
4.0

ちゃんと勉強したのではないのだけど、所謂モンタージュ理論の実践、あるいは、編集による意味の創出を学ばされる作品だった。

演技をしているわけではないロバに感情が見える。
感情を表にださない抑制された…

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ラルジャンを見た時、ラストシークエンスで、犬ですら見つめている!!と驚嘆したが、ロバのバルタザールの『眼差し』は、作中のどのセリフ、どのアクションよりも多くのことを物語っている。
やっぱり映画は眼差…

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「EO」は流浪するロバの目線を通し、ロバ自体の物語を演出することで、そこに意味性を見出す観客を刺してくる作品だったが、こちら側はむしろ、登場人物や場所を区切ることで「平々凡々な」ロバと人間の関係性を…

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ロベール・ブレッソンの映画は5作目の鑑賞
1966年の映画は初鑑賞

現役の巨匠・名匠と呼ばれるような監督たちにも絶大な影響を与え、最高の映画としてあげられることも多い本作
2022年には本作のリバ…

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