イマジナリーラインのネタバレレビュー・内容・結末

『イマジナリーライン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

移民版マイ・ブロークン・マリコ。
入管をテーマに作られた映画は貴重だから、そういう面では評価したいけれど、キャストがやけに少なかったり(入管職員が館長と船橋さんしか出てこないの、現実ではあまりなさそ…

>>続きを読む

入管の問題を表現したいのなら肝心のリアリティが無さ過ぎる。
偶然が多すぎる。自分や親友の境遇を知らなすぎる。解決に向けて動きがなさすぎる。簡単に心変わりし過ぎる。セリフの温度が高過ぎる。

人間てこ…

>>続きを読む

海辺で遺灰をまくシーンが悲しみもあるけど、弔いをする事がモノごとに向き合っていると思うから、力強さも感じた。

上映終了後のトークイベントでは
移民の良くないイメージが先行した世間の雰囲気は良くない…

>>続きを読む

黒い画面から玄関ドアを開けて外へ出るLEIYAのバックショットから始まり、道路上のカットを挟んでどこかの通用口を彼女が真正面のカメラに向かってこちらへ進んでき、あるところで左に曲がって従業員が集まっ…

>>続きを読む

これは自分の好みや考え方とは異なっただけということ、ただの個人の感想であること、また本作が入館制度への問題提議になっていて、きっと本作に関わる全ての人が各々問題に向き合って、考えて作られた映画である…

>>続きを読む

舞台挨拶で丹野武蔵さんが語っていた「入管職員は加害者であり被害者である。」との言葉が強烈に印象に残っている。

正直に言えば、この話を聞かなければ、私自身も「職員が悪い」と単純に捉えてしまっていたと…

>>続きを読む
制度設計の段階で明確に人権が軽視されている法を用いてまで守るべき秩序とはなんだろう。
亡き親友への弔いと希望を創作に託すラストが印象的。

イマジナリーライン
2人の対話者を結ぶ仮想の線、あるいは人物・車両などの進行方向に延ばした仮想の線。この線を超えたカメラの移動やカット繋ぎはNGとされる。

映画制作をしてる文子は自分と親友の夢を出…

>>続きを読む

関西クィア映画祭にて

ウィシュマさん達のことを思い出して泣いてしまった。

「母の中にも悪魔がいたのかもしれない」とはどういう意味だったのだろう。

撮影を担当していた方と以前鴨川でたまたま出会っ…

>>続きを読む
話は重いんだけど、セリフと見せ方がミスマッチで軽い。

音楽と映像とユメの演技でなんとかって印象でした。

器用な映画なんだけど、あざとくもある。
冒頭にメイン2人の関係のタメが弱いのが残念。

あなたにおすすめの記事