夢と入管職員の尋問(?)のときに意図的に「イマジナリーライン」を越えてて、つまり、不法滞在者と入管(日本の法律)がどこまででも噛み合わないことを表現してるのだと思う。
「映画」が社会問題を描くとき…
2024
夢は日本で生まれ育ったナイジェリア人、ある日理由も言われずに仕事をクビになる。
文子は夢と映画を撮った、それを2人で観ている。同級生の船橋に、そろそろ母親の遺骨をおさめろと言われる。
文子…
みているあいだずっと「どっちだ…?」とおもいながらみていた。悲劇として、ただの悲劇として、入管における人権侵害問題を消費させるつくりには断固として批判をしたいのだが、しかし、そうだと断じるにはあまり…
>>続きを読む今年59本目。
監督のコメントにもあるが、2021年名古屋入管によるスリランカ人女性死亡事件を受けての映画製作ということ。しかし、それがもし入管制度や入管法そのものに対して「クソ制度!」(山本のセ…
弁セレ2026の2作目。観客賞を獲った作品とのこと。学生だった監督が卒業制作として制作した作品ということだが、学生がこの題材の作品を撮ったというのが凄すぎる。ある日友人が突然入管施設に収容されたら。…
>>続きを読む日本における、難民の家族に向けられる法律。情状酌量的な判断のないルール。
ユメは日本で生まれ、幼い時に、不法滞在のため強制送還された母親と離れ離れになり、日本で育った。母親の母国語も分からない、そ…
移民版マイ・ブロークン・マリコ。
入管をテーマに作られた映画は貴重だから、そういう面では評価したいけれど、キャストがやけに少なかったり(入管職員が館長と船橋さんしか出てこないの、現実ではあまりなさそ…
入管の問題を表現したいのなら肝心のリアリティが無さ過ぎる。
偶然が多すぎる。自分や親友の境遇を知らなすぎる。解決に向けて動きがなさすぎる。簡単に心変わりし過ぎる。セリフの温度が高過ぎる。
人間てこ…
海辺で遺灰をまくシーンが悲しみもあるけど、弔いをする事がモノごとに向き合っていると思うから、力強さも感じた。
上映終了後のトークイベントでは
移民の良くないイメージが先行した世間の雰囲気は良くない…
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