イマジナリーラインのネタバレレビュー・内容・結末

『イマジナリーライン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

これは自分の好みや考え方とは異なっただけということ、ただの個人の感想であること、また本作が入館制度への問題提議になっていて、きっと本作に関わる全ての人が各々問題に向き合って、考えて作られた映画である…

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舞台挨拶で丹野武蔵さんが語っていた「入管職員は加害者であり被害者である。」との言葉が強烈に印象に残っている。

正直に言えば、この話を聞かなければ、私自身も「職員が悪い」と単純に捉えてしまっていたと…

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制度設計の段階で明確に人権が軽視されている法を用いてまで守るべき秩序とはなんだろう。
亡き親友への弔いと希望を創作に託すラストが印象的。

イマジナリーライン
2人の対話者を結ぶ仮想の線、あるいは人物・車両などの進行方向に延ばした仮想の線。この線を超えたカメラの移動やカット繋ぎはNGとされる。

映画制作をしてる文子は自分と親友の夢を出…

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関西クィア映画祭にて

ウィシュマさん達のことを思い出して泣いてしまった。

「母の中にも悪魔がいたのかもしれない」とはどういう意味だったのだろう。

撮影を担当していた方と以前鴨川でたまたま出会っ…

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話は重いんだけど、セリフと見せ方がミスマッチで軽い。

音楽と映像とユメの演技でなんとかって印象でした。

器用な映画なんだけど、あざとくもある。
冒頭にメイン2人の関係のタメが弱いのが残念。

「現状維持」がこれほど痛切で重い言葉になり得るとは・・。

第25回TAMA NEW WAVEコンペティション作品をオンラインで鑑賞させて頂きました。1本目の鑑賞でしたが、いきなりの傑作で度肝を抜か…

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十三下町映画祭2025にて鑑賞

非常にタイムリーなテーマでした
あまりにも自分自身が入国に関して無知だった事を思い知らされました

夢のような悲劇を繰り返さないよう、、、
若者達に思い足枷を課さな…

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まず、イマジナリーラインという映画用語とも言える強いタイトルから、この映画の持つメタ的な構造を予測することができる。
イマジナリーラインとは、映画の世界をスクリーン上で成立させるためのルールで、それ…

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