イマジナリーラインの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『イマジナリーライン』に投稿された感想・評価

感情が上滑りしてる感じだった。
脚本の問題かな。
取材の手触りも感じなかった。

舞台挨拶あり。(中島侑香さん・LEIYAさん・丹野武蔵さん・坂本憲翔監督 登壇)

なかなか触れることの日本の“難民問題”と“入国管理局の在り方”。

映画学校を卒業してまもない山本文子(中島侑香さ…

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3.2

偽造パスポートで来日したナイジェリア出身の母を持ち、日本で生まれ育ったモハメド夢と親友であり映画監督を志している日本人の山本文子の友情物語。モハメド夢のたどる運命は容赦なく悲惨なものなのだが、2人の…

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2人で鎌倉に行ったはずなのに芦ノ湖でボートに乗ってたり、根府川駅に居たりとめちゃくちゃ
話の中身と絵が繋がってない
もっと丁寧に映画作ってください
Akane
-

難民二世の夢。日本に生きて、親友もいて、彼女の生活がある。それが突然壊されてしまう。それは彼女の周りの文子や船橋くんにも影響していく。とてもミクロな作りをしている。だからこそ、日本の入管制度の問題は…

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ぺい
4.4
「国家」は常に「他者」との線を引くことで成り立っていると感じた。

身近に公務員がいたり、曲がりなりにも法を学んだ身としては、この作品に良い印象は抱けない。
子供に罪は無いかもしれない。
けれど、犯罪を犯罪として認識しないのは違う。
日本人の感情のツボを押さえた要素…

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tKo
-

ある些細な出来事がきっかけで入管へ収容されてしまう難民2世の少女、夢を通して、制度の欠陥と人間の尊厳、「国のため」という大義名分のもとで踏みにじられる個人の自由をストレートに描いていて、その理不尽さ…

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marimo
4.3

横浜シネマリンでの上映期間中に感想を書きたかった…だいぶ遅くなってしまいました

監督の坂本憲翔さん、主演の中島侑香さんの舞台挨拶後のパンフレットサイン会でご本人たちにもお伝えしたのですが

本作鑑…

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Kae
4.0

平たく言えば日本の治安を守るために制定された、入管法。
日本で生まれたのに、流れてる血が外国人だから、多くの日本人と同じように暮らせず、何も悪いことをしていないのに犯罪者のように扱われなければいけな…

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