・画面内の光の強弱、それに応じたカット割がよかった。コントラストがあったが、視覚的にも身体感覚としても非常にやさしかった。例えば、フミコが入管法に関する文献を読む時に、黒幕で主要なフレーズが画面に投…
>>続きを読むいや違うよ。、もっと強く生きろよ、、と思うけどそれを言うことも許されない社会なの?
誰の事も好きになれなかった、みんな自分の事しか考えてない。私は弱い人間が嫌いだ。
自分の人生に与えられた業を受け入…
近い関係の人が、映画のような事に遭った時、何を出来るのかと思いました。
主人公の友人の船橋が、公務員といってから、のちに会った時の、主人公の親友の夢、何も出来ないです。
キャストが素晴らしい。
東京…
日本で生まれ育ったのに在留資格がないユメ。大親友である彼女が入管に捕まって初めて、実情や社会の仕組みを知る主人公フミコ。入管職員である男友達フナバシも、職務と感情のジレンマに悩む。
そうなってほしく…
【田辺・弁慶映画祭セレクション ②」
東京藝術大学大学院の修了製作というインディーズものと油断していたら、激重・激鬱の劇薬注意⚠️な作品だった。
映画を観るという効能のひとつに、自分が知らない世界…
入管問題ってまじで悲しい。
数年前、こういう問題って、外国人を排除する意味なんで??って思ってたし、ネットで誰とでも繋がれるこれから、当たり前に無くなっていく問題だと思ってたのに、日本も、世界的にも…
弁セレの「テアトル新宿」ではあと2日なので、取り急ぎ。恐れ入りました、素晴らしかった。
日本の入国管理制度と難民問題の不条理を真正面から描いた意欲作。
日本に住んでいる僕らも目を逸らすことなくこ…
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