今正に議論すべき題材。
米国現政権、大統領に同調し排外主義を煽る政権、首相が治める国家。。。そしてそれを支持する国民。。。いったいどうなっていくのだろう?。。。本作の様な映画が製作され上映されるこ…
第28回京都国際学生映画祭にて、鑑賞。
東京藝術大学大学院の修了制作として企画された作品でありながら、すでに、第19回田辺・弁慶映画祭 コンペティション部門<観客賞>受賞、第21回大阪アジアン映画…
「難民」「入管」「強制送還」、、ニュースなどで見聞きしたことのある言葉だが、詳しい実情はまったく知らなかった。
この映画を観ても、「どんな人が、どんな事情で難民として日本に来ているのか」「どうすれ…
役者さんの台詞が入管の司法制度のあり方や現状へのメッセージ性がかなりストレートで強い、、
台詞じゃなく演説の訴えかけって思いました。
なので、この問題提起が自分の身近に起きてることではないのもあっ…
ある日、親友が入管に収容された。入管施設や制度の問題に真っ向から対峙しながら紋切り型の社会派に陥る事なく友情や喪失の克服を描いたフィクションとして着地させたとても卒業制作とは思えない優れた脚本と演出…
>>続きを読む観た。仲睦まじい3人の若者が突然突きつけられる「線引き」にそれぞれが葛藤するお話。イイ映画であるが胃もたれする重さ。「日本で生まれた不法入国者」という不条理な言葉をストーリーと3人の演技で表現し観終…
>>続きを読む日本の入管制度への問い。
「不法滞在」という言葉が含む無意識の差別。
自国の領土を、国民の生活を守るための制度が、止むを得ずに逃れてきた難民とその家族をも問答無用に迫害する。
問題に対する気づき。
…
いろんな人がいてさ、みんないろいろ思ってて、感じてて。得意不得意があってさ。
肯定があれば否定もあって。
嗚呼、日本はまだ救いようがある、みたいなショート動画を見たな。
上が悪いと言えば、そうだ…
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