イマジナリーラインの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『イマジナリーライン』に投稿された感想・評価

Stando
3.8

本日の映画マラソン三本目。

本作は、東京藝術大学大学院 映像研究科 映画専攻の修了制作として制作された長編映画であり、その後映画祭出品を経て配給が決まり、劇場公開作品として正式に上映されている。

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okimee
3.6

公開初日。
上映前 初日舞台挨拶
ゲスト:中島侑香さん、LEIYAさん、丹野武蔵さん、松山テサさん(以上 本作出演)、坂本憲翔監督

卒業制作で作ったものが劇場公開にまでなった本作。

イマジナリー…

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3.7
藝大を感じる
良いカット
イマジナリーライン割るのは案の定
境界線、現実と想像の境
作家性と構成は弱い
pherim
3.9

一緒に映画を撮ろうと誓い合った親友が、在留資格の失効により入管施設へ収容される。

藝大映画専攻の坂本憲翔監督らスタッフが、ど正面から難民申請を巡る社会問題と格闘した過程が浮き彫りとなる展開アツい。…

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入管問題を真っ向から取り扱った作品。絵が綺麗。社会の窓として、この映画を扱うなら、『イマジナリーライン』という撮影用語がタイトルになっているのは少し勿体無い気も。もちろん観れば意味は理解できるのだけ…

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何より主演のふたりのみずみずしい演技が素晴らしい。
緊張感みなぎるカメラワークも見事。
90分があっという間だった。
監督、俳優、撮影、若き才能の技術がぎゅっと詰まった映画である。
坂本監督の次回作…

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YBD
3.5
世界中で問題になっている移民の事を日本を舞台にしてここまでリアルに訴えられるのは凄いなと思った。
KUBO
4.0

『イマジナリーライン』

TAMA NEW WAVE コンペティションにて。

私は、昨今のSNSや政治家が発する外国人に対する差別や排除に関する発言には反対の立場を取っているので、取り上げているテ…

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K
-
きれいだった。
演技も画も良いんだけどなんだろう、メッセージ性が強すぎるのかもしれない。山場が多いから、助走が足りなくなった感じかな

文子と夢
そこに船橋が加わって。

バーで、
夢と船橋がギターを使ってセッションした。
とても仲良く話していた矢先、
夢が警察に捕まり、
その担当が船橋だった…
船橋の立場からすれば、
夢は友人だ、…

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